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子供の靴で履きやすいもの【保育園でも使用可&避難靴紹介】

2019年11月17日

購入した保育園の子供靴

https://tohano.com

こんにちは、とはのです。

お子さんの靴選び、子供がぐずって選ぶ時間がないことって多くないですか?

とくに共働き世帯や、ほかのごきょうだいがいる世帯、用事ごとが多い世帯などは買い物に行く時間を捻出するのも大変です。

また保育園に通う予定がある人であれば、買う前にどんな靴をそろえたらよいか知っておきたいですよね。

そこで今回は以下の内容をお伝えしたいと思います。

今回まとめたこと

  • 外遊び・散歩靴としておすすめの靴
  • Amazon購入が便利な理由
  • 保育園用の靴・避難靴について

普段から遊びなどでも使える靴、かつ、保育園でも使える靴を紹介します。

保育園に通う・通わない関係なく、おすすめできるものばかりなので参考にしてもらえたら嬉しいです。

また、子供靴はAmazonを使うと楽なので、せっかくの休日を靴選びでつぶしたくない人は参考にしてみてくださいね。

子供の外遊び・散歩靴。おすすめのブランドと選び方

子供靴選びは慎重に

外遊び・散歩用の靴を探すのであれば、基本的にスニーカーです。

つま先ピッタリのものではなく、数ミリ余裕があるものを用意してください。

サイズについては、靴屋には大体計測器のようなものがあるので、それで計測するも良し。

子供がじっとしないで測れないときは、靴の中底をはずして、足裏と併せてサイズを見るのも手です。

実際に買って履いた靴の中で、おすすめのブランドをご紹介します。

おすすめの子供靴1:すっく → イフミー

まずはBenesse(ベネッセ)がだしている「すっく」という靴。

商品情報ページにいくとわかるのですが、足を入れるところがガバっとひらくので、子供がひとりで脱ぎ履きしやすいです。

毎回おなじサイズ(別ブランド)を2足、玄関に並べているのですが、「すっく」があるときは、いつもこの靴を履いていました。
別ブランドを履くのは、たいてい「すっく」を洗っているときだけ

14cm~21cmの0.5cm単位で展開しています。

もしお子さんが靴を履くのが苦手だったり、いま使っているブランドの靴では歩きづらそうであれば、試してみてくださいね。

(2020年3月追記)
なんと、ベネッセ・こどもちゃれんじの通信販売「すっく」 が2020年3月末で閉店となるそうです。
それに伴い、すっくの靴も取り扱い停止に。おすすめできる靴だったので、とても残念です…。
小さい子であればおすすめできる靴があるので、すっくが気になっていた方は、そちらもご検討ください!(下に追記しました!)

イフミー・ベビーシューズ

「すっく」はなくなってしまいましたが、15cm以下のベビーシューズであれば、すっくと同じように開く靴がいくつかあります。

その中でも一番良いと思ったのが、「イフミー」。留め具を外したときの様子を細かく写真撮ったので、参考にしてみてください。

イフミーのベビーシューズ キネティック

イフミーの ベビーシューズ

step
1
留め具を外す

留め具を外したところ

step
2
留め具が外れた様子

留め具が外れる

step
3
履き口が大きく開く様子

履き口が大きく広がる様子

わたしが買ったのは「[イフミー] ベビーシューズ キネティック」。
これだと「すっく」のときのように履き口が大きく開き、子供は足を入れやすそうでした。

ただし、難点を挙げるとすれば、留め具が少し小さめで、マジックテープが強い(ある意味しっかりしている)ので、小さなお子さんだと外すのに苦戦するかもしれません。

イフミーはほかにもベビーシューズを出していて、もしかしたら別商品のほうでも履き口が大きく開く、かつ留め具が大きいものがあるかもしれないので、探してみると良いかもしれません。

↓ これとか、ガバって開くタイプかも。

Amazonプライム会員なら7日間無料で試着ができるPrime Wardrobe(プライム・ワードローブ)などのサービスがあるので、使って試してみてくださいね。

おすすめの子供靴2:キャロット

次におすすめなのが、「キャロット」。

「すっく」の取り扱いがあまりなくなってしまったときに選んだブランドのひとつ。

「キャロット」はデザインが豊富なのが特徴的。

すっくほど開きやすくはないですが、足を入れるところがガバっと開くタイプがあり、履きやすいです。

ほかのブランドよりもやや値段が安めなので、2足目として購入しやすいブランドです。

▼12cm~14.5cmの子供靴をお探しなら、こちら▼

紐があるタイプや、かわいいデザインの靴もあります。

デザイン性を重視したり、保育園用の指定にこだわらないで使う場合はそちらを選んでみるのもおすすめです。
(ただし、時折テープが留めづらいときがあるので、かならず試着して購入してください)

おすすめの子供靴3:ニューバランス、瞬足など

そのほか、New Balance(ニューバランス)や瞬足、ミズノなどがあります。

なかでもニューバランスが有名ですかね。

靴の造りがしっかりしている分、お値段がすこし高いのが難点。

子供靴の購入場所はAmazonがおすすめ

子供靴はどこで買うか0歳~1歳くらいのお子さんであれば、子供靴は衣料品・子供服も売っているスーパーなどがおすすめです。

安価で、買い替えしやすい靴も揃っています。

ただ、少なくとも靴のサイズが14cm以上になったら、Amazonなども検討してみてください。

Amazonは試着が落ち着いてできる。送料・返品・交換無料の強み

子供靴は14cmくらいのサイズ以降、大体どこで買っても値段は変わらないです。

ネットも実店舗も、だいたい2,000円以上が一般的。

値段が変わらないのであれば、断然Amazonで買うと楽です。

たとえば、以下のようなメリットがあります。

ポイント

  • Amazonであれば、スキマ時間に靴を選べる
  • Amazon出品(プライム商品)のものであれば、送料無料・返品も無料
  • 家で試着できるので、まわりを気にせず試着できる
  • 子供が機嫌の良いときに試着できる

セールを使えばさらにお得に

Amazonだと定期的に(いまだと1か月に1回のペースで)セールをしているので、そのときに購入するとお得に買うことができます。

有名ブランドのNew Balanceも20%引きになっていることがありますよ。

キッズ・ベビーシューズ / Amazon

Amazonプライム会員になっていない人も使える

靴の交換や送料は、Amazonプライム会員(年会費4,900円)になっていなくても無料です。

注意ポイント

1回の注文が2000円以上にならないと送料が無料にならないので、その料金に達しない場合は2足以上注文する必要があります。
また原則「返品無料」と書いてあるもののみが、返品可能・返品送料無料のものなので、その点注意です。

Amazonプライム会員は便利

ちなみにAmazonプライム会員はなにかと便利です。

わたしも入る前は年会費が高いと思っていたのですが、通常会員と比べて割引もあり、年会費分は得になっていると思っています。

なにより、急ぎ必要なものをすぐに届けてくれるのはかなりありがたいもの。

また、Amazon の他サービスも一部無料で使えるなど、お得が大きいので機会あれば会員になってみると良いですよ。

ポイント

妊娠中の方やお子さんがいる世帯は「Amazonファミリー」サービスを利用すると、さらに便利に。
Amazonファミリー+プライム会員だと、おむつなどの割引があります。

保育園の靴や避難靴

保育園では以下の靴を避ければOKです。

▼保育園ではNGの靴

  • 紐がついているもの
  • 外遊びに適していないおしゃれなデザインのもの
  • 子供が脱ぎ履きしづらいもの

保育園で使える、おすすめの靴

子供が普段お散歩や外遊びで使う靴なら、子供自身が脱ぎ履きしやすい、ガバっと足を入れられるマジックテープ型の靴がおすすめです。

上で紹介した「すっく」「キャロット」製品などは、実際に保育園でも使って問題ありませんでした。

これはだめ? 保育園から指導があったこと

1歳過ぎの脱ぎ履き指導がはじまる頃に、保育園から言われたことがありました。

「靴は踵の部分が柔らかなものではなく、固いものにしてください」

たとえば踵の部分を押したときに、簡単に前に倒れるものはNG。

かかとの部分を押すと倒れる靴

このように押すと、前にへにゃっと倒れたらNG

避けてほしい理由は、子供がその部分を持って、足を入れられるようにするため

柔らかいと踏んでしまって、掴むことができないから避けてほしいそうです。

ただし、お子さんがどんな靴でも脱ぎ履き問題ないようであれば、その部分は問われませんでした。

あくまで1歳など低年齢の子で、脱ぎ履き練習中の子に対しては、そういった指定がありました。

注意ポイント

ただし、靴が13cm未満だったころのわが子の場合、固すぎる靴だと踵が当たって逆に歩きづらそうでした。そのため保育園以外では、子供に合った柔らかめのものを履いていました。
お子さんの様子を見て、その子にあったものを買ってあげてください。

避難靴の準備

保育園では運動靴のほかに、避難靴も必要でした。

避難靴は常に保育園に置いておく靴。

わたしの保育園では、ワンサイズ上(0.5cm上)の靴を避難靴として使って良いといわれていました。

ワンサイズ上だった靴が履けるようになったら、避難靴だったものは通常靴へ。避難靴は別途ワンサイズ上の靴を買い、それを置いてもらうといった流れです。

ただし、保育園によっては避難靴は上履きのような靴で、といわれることもあるようです。その場合は以下のような靴をご検討くださいね。

0歳児の避難靴はどうするか

保育園の0歳クラスでも、靴をはくことが難しいですが避難靴は必要でした。

ただ、普通の靴はサイズがほとんどないので、室内用のベビーシューズや、それでもサイズがなければ厚手の靴下でも可でした。

 

保育園関連については、ほかにも季節ごとの服やアウターを紹介しているページもあるので、気になる方はそちらも見てもらえると嬉しいです。

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