おもちゃ・知育玩具 育児・保育(0~6歳)

遊び・知育の厳選シールブック2選+選ぶときの失敗談

2019年10月19日

シールで遊ぶ女の子

今回紹介すること

  • 買って良かった・それなりに遊べたなーと思ったシールブック(シリーズ)
  • どうしておすすめするか、デメリットも含めた理由
  • シールブックの失敗談(これから買う人への注意事項)

こんにちは、とはのです。

2~5歳くらいのお子さんがいるご家庭で、公共機関を使って子供と移動するときや、家での新しい遊びを模索していませんか?

そんなときは『シールブック』も検討のひとつに入れてみるのもおすすめです。

今回は実際に買って良かったと思ったものの感想と、買ったときに失敗したことなどをまとめました。
1冊は持っていると便利なので、これを機会に試してみてくださいね。

おすすめのシールブック(買ってよかった・それなりに遊べた)2選+次点1選

実際に購入したシールブックのなかから、これは良いと思ったもののみをご紹介します。

『わんぱく・ぶっく』はシールブックとしても知育雑誌としても優良

最初におすすめしたいのが『わんぱく・ぶっく』。

サンリオのキャラクターがたくさん登場するシール雑誌で、定期的に発売されており、4月、7月、10月、1月が発売月です。

価格は2019年12月最新号は「900円+税」ですが、次に挙げる内容を考えるとかなりの低価格におさまっています。

わんぱく・ぶっくのシール量と、その中身

まず、『わんぱく・ぶっく』のおすすめする特徴として挙げたいのが、シールの量。

毎号500枚前後ものシールがついています。

雑誌にはサンリオのキャラクターと「◯◯してね」といった指示が書かれており、それに沿ってシールを貼り付けていきます。

『わんぱく・ぶっく』は知育雑誌としての役目もあり、その指示も遊びながら自然とお勉強できるのも特徴的。

たとえば、「おかしを おなじかず あげてね」とか、「◯こ あげてね」など書かれており、自然と数を覚えたりします。

また、シール以外にも間違え探しや迷路、ぬり絵やふろく制作などもあり、たまにはシール以外でも遊びたいな、と思うお子さんにもおすすめです。

わんぱく・ぶっくは、『雑誌』ならではのメリットに注目

個人的におすすめポイントだと思ったのが、『わんぱく・ぶっく』が「雑誌」であること

大きさがA4なので、小さな子供も遊びやすいです。

この「A4」というのは、一見すると重そうでデメリットとも考えられるかもしれませんが、雑誌であるおかげで軽いです。(カラーは少なく、紙の重さが軽い)

また、A4であるおかげで1ページに貼るシール量もおおく、シールが500枚程度あっても雑誌自体の厚みは抑えられており、持ち運びも苦ではありません

また、定期的に新しい雑誌が発行されるのも嬉しいポイントですね。
むしろ、もうちょっと頻繁に発行してほしいと思うほどです。

デメリットをあげるとすれば、雑誌であるがゆえに、売り切れがあるということ。

時期をすぎると購入できないし、購入できたとしても高値がついています。

(定価が1000円くらいなのに、その1300円とか、2000円とか……)

気になる方は発売日などに手に入れてくださいね。

『わんぱく・ぶっく』検索一覧/Amazon

『わんぱく・ぶっく』検索一覧/楽天books

『シールブック1000 ちえの おけいこ』は知育本。3歳からがおすすめ。

シールブック1000 ちえの おけいこ

つぎが「シールブック1000 ちえの おけいこ」。

タイトルのとおり、知育としての意味合いが強いシールブックです。

とはいえ、その知育も「楽しむ」ことが前提として作られているため、子供は「学んでいる」感覚はあまりないと思います。

価格は1430円(税込)

「シールブック1000」は「ちえの おけいこ」のほかにも、「もじ・かず・ABC」「どうぶつ」などがあります。

「シールブック1000 ちえの おけいこ」のシール量と、その中身

「シールブック1000」という本のタイトルにもあるとおり、1000枚ものシールがおさめられています(ぴったり1000枚なのかはわかりませんが……)。

120ページもあり、ボリュームいっぱい。

あいさつから数の数え方など、いろいろと問題がおさめられています。

『シールブック1000 ちえの おけいこ』の中身

「シールブック1000 ちえの おけいこ」のデメリット? 難易度やシールの大きさ

『シールブック1000 ちえの おけいこ』。すこし難しい問題

上の写真を見てわかるとおり、ちいさいシールもいくつかあるため、小さい子供ほど扱いづらいかもしれません。

また、問題も難しいかもしれませんね。

3歳以上を対象とした本ですが、4歳などひらがなが読める年齢のほうが、より楽しめると思います。

「シールブック1000 ちえの おけいこ」のメリット? カラーではなやか

『わんぱく・ぶっく』と比べると多少重いですが、それはオールカラーがゆえ。

そのため、どこを開いても色鮮やかなページで、子供も楽しく読めます。

ほかに『わんぱく・ぶっく』と比べてメリットといえるところは

  1. 大きさがB5サイズなので、A4の『わんぱく・ぶっく』を敬遠するかたにはおすすめ
  2. プレゼントとして考えるなら、雑誌の『わんぱく・ぶっく』よりもプレゼント向き
  3. 雑誌ではないので、絶版にならないかぎりは価格が一定
  4. 『シールブック1000』には「ちえの おけいこ」のほかに『もじ・かず・ABC』『どうぶつ』もあり、用途に合わせて選べる

といったところです。

次点は『うーたんと ぺたぺた はってみよう』。低年齢児におすすめのシールブック

『うーたんとはってみよう!』

2019年7月に発売された『うーたんとぺたぺた はってみよう』。

定価600円+税。

「1・2歳から」と書かれているとおり、「たんにペタペタとシールを貼る」だけではなく、「目的をもってシールを貼る」遊びをさせたいと感じているならおすすめのシールブックです。

シール量はさきに紹介した2シリーズに比べたら、圧倒的にすくないです。

シール料に対して600円という料金もまずまずなので、キャラクター料もあるのかな……。

それでも、次点としておすすめした理由は、低年齢児でも遊びやすい工夫をしてあるから。

『うーたんとはってみよう!』に挑戦する子供

↑ シールブックの中身はすこしぼやかしています。 ↑

シールも大きめで、1~2歳児でも貼りやすいです。

また、貼らなくてはいけない場所も、大きめなのでわかりやすいといった工夫もしてあります。

シールブックの失敗談

失敗に落ちこむ女性
シールブックを何冊か買ううちにおかしてしまう失敗……。

なかでも気をつけたほうがいいと思ったことが、シールしかない「シールブック」の存在

上で紹介したものは、シール+貼るところ・遊べる台紙があるものばかり。

そういったものを「シールブック」だと思っていたのですが、単純にシールしかないものも「シールブック」と表記されるんですね。

そのほかにも気をつけたほうが良いことがあるのですが、この「すみっコぐらしのシールブック」を例にあげていきます。


かわいいし、子供も喜びそうだと思って、あまり説明も読まずに買ったところ

シールブックのすみっコぐらし

ちっさい……ボールペンと比べてもこの小ささ。

レビューなどにもメモ帳サイズとは書いてあったのは見たんですが、シール量もまずまずだし良いかと思ったんですが、本当に小さかった……。

シールブック1000との比較先ほど紹介した『シールブック1000』と比べても、この小ささ。
そして薄さ。

小さいのはまあしょうがないと思い、開いたところシールしかない……。

すみっコぐらしのシール比較

↑ シールブックの中身は、すこしぼやかしています。 ↑

そして、一枚一枚のシールも小さい……。

手帳や手紙に使ったり、お友達と交換したりするには良さそうですが、あくまで「遊ぶためのシールブック」を探している人向きではないなと感じました……。

そんなわけで、「シールブック」という商品名だけ見ては失敗するケースがあります。

シールブックを買うとき。とくにネットで買うときは、中身がどんなものか確認してから買いましょう。
(逆にシールだけの「シールブック」を探している人が、「遊ぶためのシールブック」を買ってしまうという失敗もあるかもしれませんね。)

何度も遊びたい場合は、シールブック以外のものも検討を。

基本シールブックは一回限りのものが多いですが、それでも十分かなと思います。

複数遊ばすといっても、多くて2回くらいだと思うので、どうしてももう一回遊ばせたい場合は、もう1冊買うか、もしくは別のものを買い与えると良いかも。

そうではなくて、貼ったりはがしたり、何回も同じものでくり返し遊ばしたい場合は、マグネットのきせかえなどがおすすめです。

さすがに知育要素やボリュームは減りますが、実際遊んだもののうちおすすめしたいものもあるので、機会があればご紹介したいと思います^^

-おもちゃ・知育玩具, 育児・保育(0~6歳)
-, , , ,

Copyright© とはのーと , 2019 All Rights Reserved.