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保育園のリュック。子供が卒園まで使えたワンサイズ

2019年5月23日

リュックを背負う女の子

2歳半を過ぎたころ。

保育園に通う、身長およそ90cmの子供が使えるリュックを探し始めました。

ほしいのは、

  1. 毎日の荷物が入るサイズ
  2. 保育園の遠足でも使えるサイズ
  3. できれば卒園する5歳児クラスまで使えるサイズ

デザインは二の次。

これらの条件を最低限満たしたものを選び、最終的に買ったものは満足のいくものでした。

お子さんのリュックサック選びで迷っている方は参考にしてみてください。

保育園の通園用に。子供リュックの条件

子供のリュックサック

冒頭の内容と重複する箇所もありますが、買うまでのポイントや条件などを改めてまとめていきます。

保育園リュックの条件1:2~3歳から5歳児クラスまで使えるもの

子供のリュックを買おうと思ったのは、保育園に通う子供が2歳半を過ぎたころ。
このとき身長はおよそ90cmでした。

3歳児クラス(幼稚園でいう年少)から5歳児クラス(年長)までは、リュックで登園するように言われていたので、できれば保育園の間は買い足さなくてもすむ大きさのものを探しました。

ちなみにリュックの形、デザイン、大きさはとくに指定されていません。

乳児(0〜2歳児)クラスはバッグの指定なし

わたしの保育園では、0、1、2歳児の乳児クラスは、通園バッグの指定はありませんでした。

子供が低年齢であればあるほど、子供自身が荷物を持つことはほとんどなく、親が持つケースが多かったです。布のトートバッグを使用される方が多かったですね。

わたしの子供もそうですが、2歳児クラスで2歳半を過ぎた段階で、子供がリュックを持つ方が増えてきました。

まれに

1歳児でも、体の成長が早く足腰しっかりしているお子さんは小さめリュックを使っているケースも見かけました。

保育園リュックの条件2:毎日の荷物&お弁当が入るもの

保育園の通園用として使うリュックなので、毎日の洋服などが入る大きさのものが必須です。

また、今後の遠足でも使うため、お弁当が横にならないサイズ(底の幅)を選ぶ必要があります。

保育園リュックの条件3:軽くて扱いやすいもの

毎日持つものなので、できるだけ軽いものや、扱いやすそうなのを選びました。

保育園用に検討したリュックは2つ

実際に購入し、試したものは「Mountaintop」の2つ。(Amazonを利用)

どちらも「Mountaintop キッズ リュック」みたいな名前で、個別の正式な製品名が書いていなかったので、「その1」と「その2」として表にまとめます。

※表が完全に表示されていないときは、表を横スクロールできます。

その1 その2
サイズ(cm) 横:25cm
高さ:38.5cm
幅:17cm
横:24cm
高さ:31cm
幅:14.5cm
重量(kg) 0.34kg 0.28kg
容量 表記なし※ 5L
※500mlペットボトル・A4サイズが入るサイズ

リュックは、その1に決定

最初に「その2」のキッズリュックを購入したところ、小さい……

商品情報に2歳から使えるとは書いてありましたが、2歳半の子供にピッタリの大きさ。

冬だと衣類がすべて入りきらず、お弁当と水筒を入れるのもキツイ状態です。

すぐに「その1」を購入

「その2」に比べれば二回りくらい大きいです。

後ろから見ると、リュックがすっぽり背中からお尻半分くらいまでを覆い隠してしまうくらい

まあまあ大きいですが、背負えないレベルではないです。

容量はバッチリ

また、大きいおかげでリュックには冬服一式(シャツ・トレーナー・長ズボン)も余裕で入ります

お弁当箱も横幅が広いものでなければ入りました。
遠足で使う敷物が入るかも確認しましたが、問題なしでした。

補足

敷物は100均一のものがベスト。
大きすぎで厚みのあるものは、子供にとっては邪魔となります。
100円のものはペラペラですが、幼児の遠足であれば、これくらいで十分です。

リュックを試したときの、子供の身長と体重

リュックを試したときの子供の身長は、90cm・13kg。

身長が90cm未満のお子さんの場合は、わたしが選んだ「その1」のキッズリュックは大きすぎるので「その2」にしておいた方が無難です。
(足腰しっかりしていて、歩くのも安定しているお子さんであれば、背負うことはできるかもしれません(ただ、見た目リュックがすごく大きく見える))

留意点

「その2」のリュックの場合、5歳には小さめサイズなので、途中で買い替えが必要となる可能性があります。

Mountaintopキッズリュックのおすすめポイント

実際に使ってみて良さを実感した点は

  1. ファスナーが開けやすい
  2. バックルが外れやすい・止めやすい
  3. 軽いわりに作りがしっかりしている
  4. 背中がメッシュ性で夏場も汗がこもりづらい

商品ページにも書かれていたことですが、ほかのリュックを使った時に上記の点が満たされておらず。

バックル(ショルダーがずれないように前で留める部分)が固くて、年長になる子供がひとりで外せない、ファスナーが布を巻き込んで開けられない、といったリュックもありました。

その点、購入したリュックなら子供ひとりで簡単に着脱可能。
朝の準備もスムーズだったし、ちょっとした差かもしれませんが、ストレスがたまりづらいリュックだと感じました。

わたしが検討したリュックは、いま購入できるのか

わたしが検討したリュックですが、まったく同じものは現在取り扱っていないようです。

ただ、同じサイズで似たデザインのものはあったので、参考までに下記にリンクを貼っておきます。

わたしが選んだ「その1」子供リュックと類似商品

サイズは「横29×高さ38×幅15(cm)。重さ0.33kg」。
わたしが試して買ったのは「横25×高さ38.5×幅17(cm)。重さ0.34kg」。

わたしのと比べて、幅が2cm小さいものですが、横は4cmも広がっているので、容量的には問題なさそうです。

デザインも豊富なので、女の子だけでなく、男の子にあった色合いのものも選ぶことができます。

「その2」の子供リュックと類似商品

サイズは「横24×高さ31×幅14.5(cm)。重さ0.28kg」。
わたしが試したキッズリュックとまったく同じ大きさ・サイズです

わたしのときは非常にシンプルなデザインしかなかったのですが、これはかわいいので子供も喜びそうですね。

こちらもデザイン豊富です。
もしも「その1」型リュックだと大きすぎる場合は、上のリュックを試してみると良いかもしれません。

【まとめ】2歳半で保育園用に使った子供リュックのサイズ

結果的に子供の通園用リュックとして買ったものは、「横25cm、高さ38.5cm、幅17cm」のサイズのものとなりました。
(ブランドや詳細は上に書いたとおりです)

一回り小さく感じたものは返品しました(Amazonだったので返品無料)。

子供の成長具合にもよりますが、

  • 2歳半~3歳ではまあまあ大きめ
  • 3歳~3歳半では少し大きめ
  • 3歳半~4歳半ではちょうど良い
  • 4歳半~5歳ではちょうど良い(もうワンサイズ上でもいけるかな?)

といった印象です。

年長クラス(5歳から6歳)は、もう少し大きなサイズでも背負えそうですが、必要以上に大きいものは通園リュックとしては不向きだと思います。

それ以上は、小学校に入ってから。必要なら買い替えることをおすすめします。

ポイント

リュックは、できるだけAmazonにある返品無料のものを試すと楽。家でしっかり試せるので、納得して購入できます。
(子供靴も返品無料・ためし履きOKのものが多いので、Amazon購入が多いです)

以上、通園用のキッズリュックをお探しの人、2~3歳からの子供用のリュックをお探しなら、参考にしてみてくださいね。

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