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保育園。春秋冬のアウターやジャンパー【注意と購入場所】

2019年11月14日

保育園冬のアウターはダウン

https://tohano.com

こんにちは、とはのです。

季節の変わりめなどに必要なアウターについて、悩むことはありませんか?

ジャンパーやダウンなどの防寒着は必要なのはわかりますが、どういったものが良いのか。

詳しいことを知りたくても、保育園では使用する1~2週間前にならないと、詳しい情報を伝えてくれないこともおおいです。

そのため週末の限られた時間しか選ぶ余裕がないパパ・ママは慌てることに。

かといって、必要になるだろうと勝手にそろえてしまうと、「じつはNGで使えなかった」なんてことも……。

もっと前にどんなものをそろえれば良いのか、教えてくれないかな?

今回そんな悩みをすこしでも解決できるために、以下をまとめました。

今回まとめたこと

  • 選ぶときの注意・注目ポイント
  • 春と秋。冬の季節ごとのアウターの種類
  • おすすめの購入場所(実店舗・ネット通販)

これをみれば、事前にどんなポイントに注意してアウターをそろえれば良いかわかりますよ。

ぜひご活用くださいね。

※あくまでわたしの子供が通っていた認可保育園の例なので、地域や保育園の方針によっては当てはまらないこともあるかもしれません。その点ご留意いただけたらと思います(^^;)

保育園のアウターやジャンパー。準備の前の注意

保育園では夏以外はジャンパーやダウンなどのアウターを準備する必要があります

一年を通して必要なのは2種類でした。

その際、以下のことに注意する必要があります。

ポイント

  • 基本的にフードなし(とりはずせないフード付きのものはNG)
  • 動きやすく、着ながら外遊びできるもの
  • 暑すぎるもの
  • できれば外側がナイロンで汚れが落としやすいもの
  • できればループ(引っ掛けるもの)があるもの

このあたりをチェックして購入しましょう。

注意するべき理由

フードありの衣類は遊具に引っかかり、首がしまる可能性があります。

先生一人に対して複数の幼児を見なくてはいけないので、すこしでも危険を避けるためには必要なことですね。

外遊び専用に使うものなので、当然ながら動きにくいものや厚みがありすぎるものはNG

また、すこし動いただけで汗を書いてしまうような防寒性が高すぎるものも避けたほうがよいでしょう

外側がナイロン(シャカシャカした生地)、ループ付きに対しては必須ポイントではないですが、管理面からもあったほうが良いでしょう。

とくに保育園ではアウターをひっかけて保管するところがおおいので、ループのあり・なしは重要なポイントです。

続いて、季節ごとのアウター(ジャンパーやダウン)を紹介します。

春と秋。保育園のアウターはジャンパー・ウインドブレーカー

保育園では春や秋のアウターとして、

ナイロン素材で薄手のジャンパー・ウインドブレーカーを推奨していました。

夏に向けた春であれば裏地がメッシュ。

冬に向けた秋であれば裏地はメッシュ以外のものを選ぶと良いですね。

例として下の写真の子が着ているものであれば、OKです。

春や秋のアウターはウインドブレーカー

実店舗での購入場所

幼児用のジャンパーやウインドブレーカーは、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーの衣料品でも売っています。

もちろん、西松屋やアカチャンホンポでも購入できますよ。

ネット 通販での購入場所

ネットで購入するなら、アカチャンホンポかベルメゾンがおすすめ

アカチャンホンポもベルメゾンも送料はかかりますが、一定の金額に達すれば無料なのが魅力的

※楽天は1ショップ内で規定の金額に達しないと無料にならないので、すこしハードルが上がる。

ほかの衣料もそろっているので、あっという間にその金額に達するとおもいますよ。

▼アカチャンホンポ

▼ベルメゾンのウインドブレーカー(画像をクリックすると、ベルメゾンの商品サイトに移動できます)

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ウインドブレーカー(ジータ/GITA basic)
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とくにベルメゾンは日用品・レディス・キッズ・ベビーとさまざまなジャンルを取り扱っているのでおすすめ。

また、ほかの人とデザインがかぶりにくいことと、通園用にも使うことを見こして使いやすい工夫をした製品がおおいですのも嬉しいですね。

わたしは子供の肌着やTシャツ・ズボンなど、普段着でよくお世話になっています。

もしご興味があれば、以下の一覧を見てみてくださいね。

子供服 ジャケット・コート・ブルゾン

注意ポイント

フード付きのものを買うときは、フードが取り外せるか確認してから買ってください。
2つの保育園を経験しましたが、どちらもフード付きのものはNGでした。

冬。保育園のアウターは機動性のあるものダウン

冬のアウターは、ダウン。

とくに「ダウンで」と言われたわけではないですが、ほとんどまわりはダウンでした。

しかし、ダウンといってもモコモコのものや暑すぎるものはダメです

それを着ても公園の遊具で問題なく遊べるくらいの、機動性のあるものが適しています

例として ユニクロのライトダウン(ライトウォームジャケット)などであれば、問題ないと言われました

冬のアウター。実店舗での購入場所

保育園の冬用アウター・ダウンは、スーパーの衣料品でも売っていることが多いです。

また、西松屋やアカチャンホンポのほか、ユニクロや無印で買うのもおすすめです。

ただ、ユニクロや無印は他のお子さんとかぶりやすいかも…?

※なお、ユニクロのライトウォーム製品は、取り外しできないフード付きのもあるので、そちらを買わないようにちゃんと確認してくださいね。

冬のアウター。 ネット通販での購入場所

メジャーなユニクロ・無印

実店舗でも紹介した無印やユニクロでも売っています。

→ キッズ(100~160)ジャケット・コート/ユニクロ

→ ベビー(80~100)アウター/ユニクロ

※ライトウォーム製品はフードの取り外しができるものを選ぶように。

なかでもおすすめは、やっぱりベルメゾン

春や秋のアウターでも紹介しましたが、個人的には『ベルメゾン』もおすすめ。

人気な色はすぐに売れきれてしまうこともありますが、人とかぶることが少ないし、値段もユニクロと同じくらいです。

2019年だと、ちょっとかわいい系だと以下のものがあります。


リボンポケット中わたコート【子供服 防寒】【女の子】

黒なら汚れも目立たないし、とくに保育園の外遊び用としていないのであれば、ピンクもかわいい。

ただ、写真からだとすこし厚みが多く見えるので、男の子も着れるデザインや、ベーシック型を求めるならこちらのほうが無難かな。


撥水中わたジャケット

ほかにもあるのでご興味のある方は、以下の一覧から探してみてくださいね。

ベルメゾンは定期的にセール品を出したりするので、お得に買えるものもあるかもしれませんよ

▼子供服 ジャケット・コート・ブルゾン/ベルメゾン
子供服 ジャケット・コート・ブルゾン

ポイント

ベルメゾンはアウター以外もおすすめ。Tシャツ・肌着などもありますが、とくにおすすめしたいのがズボン。
ゆったりゴムなので、すこしお腹がぷっくりのお子さんでも、かなり満足できると思います。

困ったときのアカチャンホンポ

ウインドブレーカー同様、アカチャンホンポでも買えるので、探してみてくださいね。

下にアカチャンホンポのリンクを見つけたので、貼っておきます。

アカチャンホンポ ベビー(70~95cm)はおりもの

アカチャンホンポ ベビー(100~120cm)はおりもの

春はウインドブレーカーや軽いはおりもの。

冬が近づけば、ダウンも購入できると思います(はおりものリンクなので、時期によって表示される商品が異なります)

アウターは保育園用と通園用をわけて用意

アウターを使う季節になると、保育園によってはずっと置いておくよう指示されることもあります。

そのため、通園用と保育園用として最低2着は買っておいたほうが無難です。

通園時のアウターをそのまま保育園の散歩用として使って良いと言われるケースもありますが、1着だけだともしものときに替えがきかないですしね。

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