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【体験】ららぽーと富士見のチームラボ。事前予約~当日の様子

2019年11月6日

ららぽーと富士見・チームラボの中の様子

こんにちは、とはのです。

今回はららぽーと富士見にある「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」へ行ったときのことを書きたいと思います。

場所などの基本情報に加え、予約方法から受付・混雑、中の様子まで、行ったからこそ気づいたことや正直な感想(良い面も悪い面もありました)も踏まえてお伝えします。

これから行きたい人は参考にしてみてくださいね。

ららぽーと富士見・チームラボの基本情報

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、チームラボというアート集団によって手がけられた、イベントスペース。デジタルテクノロジーを駆使した世界観は、さまざまなメディアでも取り上げられて注目の的です。

その証拠に「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は日本国内にとどまらず、世界各国にも常設スペースがあるほど。
また、チームラボの作品自体が海外の美術館に永久収蔵されています。

国内で常設されているのは現在7箇所。そのうちの一箇所である「ららぽーと富士見」のチームラボについて、今回紹介したいと思います。

チームラボの場所

場所は「ららぽーと富士見」の施設内です。

所在地

ららぽーと富士見
「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」

〒354-8560
埼玉県富士見市山室1丁目 1313
「ららぽーと富士見」内の2階。「2260」の番号の施設
電話番号:049-257-5662
営業時間:10:00~18:00(最終入場17:30)

正面入口(バス停そばの入口)から入り、2階の右奥に位置しています。
マップはららぽーと富士見を参考にしてくださいね(2260の施設です)
→ ららぽーと富士見『フロアガイド2階』

行き方・アクセス

ららぽーと富士見へは、公共の交通機関を使うと便利です。

バスの場合は、東武東上線のふじみ野駅・鶴瀬駅・志木駅、JR線の場合は大宮駅・南与野駅などからバスが出ています。
詳しくは公式HPをご確認ください。

→ ららぽーと富士見のアクセス(公式HP)

チームラボの料金

大人と子供共通で、以下のプランがあります。

  1. フリーパス
    1,200円(終日利用OK・出入り自由)
  2. 時間制プラン
    30分500円(30分ごとに500円加算(自動延長))
  3. 平日1か月マンスリーパス
    2,000円(リピート割引あり)

なお、以下の人は無料です。

  • 2歳以下
  • 障がい者手帳の提示で手帳に記載の本人

予約がおすすめ(メリットあり)

ららぽーと富士見のチームラボは、「じゃらん」サイトから事前予約・カード払いができます。(時間制プランは予約不可)

料金は変わりませんが、

  1. 混雑が多少回避できる
  2. 「お絵かきタウンペーパークラフト」(1枚50円)が5枚もらえる(時期やサイトによって、特典が異なるかも)
    ※通常は1名に対して無料で1枚もらえます
  3. 時期によっては、じゃらんの割引クーポンが使える

などのメリットがあります。

とくに混雑回避は重要。

このあと実際に行ったときの様子を書きますが、「事前予約している人」と「していない人(当日受付支払いの人)」で受付の列が違います。

待ち時間も全然違うので、もし行くことが前もって分かっているのであれば、事前予約したほうが断然良いです。

ららぽーと富士見のチームラボへ。予約〜当日の受付

わたしが訪れたのは、8月のお盆時期。家族(大人+幼児)で行きました。

事前予約はじゃらんを使用

「じゃらん」から「フリーパス」を予約。

予約手続きしたのは当日朝。
しかもオープン時間の10時からの予約をしましたが、問題なしでした。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 ららぽーと富士見店/じゃらん
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000187819/

はてな

ちなみに、じゃらんは1時間単位で予約時間を設定できるのですが…フリーパスだし意味あるのかな??
当日朝でも全部の時間帯が「○印(予約可能)」で人数制限の意味も果たしていなそうだし、ちょっと謎です。

ららぽーと富士見へ(電車とバス利用)

ららぽーと富士見へは、東武東上線の鶴瀬駅+バスを利用。

どんなところかわからないので、少し早めの9時半過ぎに鶴瀬駅に到着。バスロータリーに出ると、左手周りにららぽーと行きのバスを発見しました。

バスは発車時刻までしばらく停車しているようで、すでに7割程度の乗車率。座席満席で立っている人はそれなりにいますが、ぎゅうぎゅうではなさそうです。

時間的に余裕があったのと、小さい子を連れていたので、次のバスまで待つことに。

前のバスが発車したら、すぐ次のバスが来てくれたので、座席に座って出発時間まで待ちます。乗ったバスもさきほどのバスと同じくらいの乗車率。ららぽーと開店前のせいなのか、ゆとりがありました。

ららぽーと富士見に到着。開店待ち

バスに揺られて6分程度でららぽーと富士見に到着。
オープン前ですが、正面入口(エントランス1)から、1880のお店である「おかしのまちおか」までは入ることができました。

施設トイレは利用できるので、オープン前に行っておくと良いかもしれません。

ららぽーと富士見のフロアマップ(1階入口)
上が1階の正面入口(エントランス1)から入れたところまでの地図です。(全体フロアマップはこちら

赤い矢印がオープン前にわたしたちが歩いた所。
黄色の丸印がトイレ。ここもオープン前に行けました。
青色の丸印。この先はゴムロープが張られていて進めません。

ららぽーと富士見・開店前の様子

ゴムロープが張られている様子。この先は通行止め

ゴムロープ前には人だかり。ここでオープンまで待ちます。

チームラボは2階の一番奥に位置しています。
じゃらんで10時予約しましたが、このロープが外されるのが10時であれば、チームラボの受付に時間どおり到着できないような……。

そんな気持ちでオープンまで待っていました。

ららぽーと富士見オープン。チームラボの受付に一直線

10時になり、ららぽーと富士見がオープン。

ゴムロープが外されると同時に、みんな目的地のお店に散り散りに行きます。早歩きする人は多いものの、走る人はほとんどいませんでした。わたしたちは幼児連れだったので、ややゆっくりめに歩いてチームラボに向かいます。

ちなみに、奥のエスカレーターから降りてくる人たちもいたので、1階の正面入口以外からも入れたのかも……。

チームラボの受付の混雑具合と中に入るまでの様子

チームラボに到着。
入口には人だかりができていて、混雑していました。

チームラボの入口前

チームラボの入口前の様子

受付の列は2列あり、入口に向かって右側がじゃらんなどネット予約をした人の列、左側が事前予約していない人の列になっていました。

事前予約したほうが人数は少ないとはいえ、20人程度は列になっており、そこに並ぶことに。チームラボの目の前がゲームセンターで、並んでいる間そちらに行きたがる子供をなだめるのが大変でした。ほかの家族連れをみても、小さなお子さんほどぐずり傾向。

すこしでも早く受付をすますには、オープンと同時にできるだけ早く到着したほうが良さそうです。

ちなみに事前予約していない人の列はその倍くらい。家族連れが多いので、その分多く見えたのかもしれませんが、待ち時間はかなりかかるのかもしれません。

チームラボの受付

結局受付の順番になるまでに、20分くらいかかりました。(じゃらんの10時予約とはなんだったのか……)

チームラボの受付では名前と予約サイトを伝えると、スタッフさんが紙でその情報を確認。そして人数を確認したあと、中での遊び方とフリーパスのスタンプを手にポンと押されます。スタンプは特殊な光に当てると見えるもので、チームラボの外に出て戻ってくるときにでもこれを見せればOKのようです。(混雑でもやさしく丁寧なスタッフさんでした)

また、じゃらんの特典であるペーパークラフトのチケットも人数×5枚もらいました。

注意ポイント

ペーパークラフトのチケットは正直、1人2枚くらいで十分だと思います。(大人1枚、子供は2~3枚くらい)
また、後述しますが使い方によって混雑をひきおこす要因になるので注意です…。

チームラボの内部へ(受付〜中の様子。混雑具合)

受付をすませ、靴を靴箱、荷物を鍵付きロッカーに入れて、ようやく中へ。

列に並んでテンションが下がっていた子供たちも、初めての場所にワクワクしていました。

混雑具合

受付もそうでしたが、お盆の時期ということもあり、混雑していました。

すべてのエリアがほぼ満席。ただ、ぎゅうぎゅうではないので、順番や譲り合いをすれば遊べないことはないです。

チームラボのすべり台

まず入ってすぐにあるのが、すべり台。

入口直後にあるすべり台

実際に動いている様子はこちら(公式サイトより)


(この映像はららぽーと富士見ではなく、他の場所のようです)

すべり台のてっぺんには階段で登ります。

ららぽーと富士見のチームラボでは、一列に数人の子供(小さいお子さんは大人と)が並び、スタッフさんの合図のもとすべります。前の子がすべったら、次の子が並び、また合図を待ってからすべる、といった方式をとっていました。

すべり台の先には止まりきれなかった場合のための、スポンジ緩衝材が入った大きいクッションがあります。

注意ポイント

以下、正直な感想です。

すべり台はスピードが出るので、子供と一緒にすべった大人は、ほとんどクッションに直撃。痛くないですがまあまあなスピードでぶつかるので、ちょっと怖いかも。すべっているときに体の向きが斜めになってしまう人(大人も子供もどちらも)も多く、となりにぶつかりそうになる場面もありました。

また、すべり終えた人たちが全員すべり台の外に出る前に(ある程度いなくなった時点で)、次の人たちがすべりだすことが多かったです。

人気なアトラクションのひとつなので並んでいる子も多く、スピーディーに進めないといけないのかもしれませんが、上の公式サイトの映像みたいにゆっくり楽しむ、といったものではないと感じました。

光で遊ぶエリア

ブロックを置くと線路や道路ができる、不思議な空間もありました。

ブロックを置くおもちゃ

ブロックを置くと道が表れる

これは、すこし大きめのお子さんのほうが、考えて置いたりして楽しめるかも。

小さい子供はやはり体を動かしたりするほうが好きみたい。

すぐ隣にある光の球体で遊ぶエリアのほうへ言ってしまいました。

光の球体が転がる様子

ボールを叩くと色が変わったり、音がなったりします。

そのほか、壁に映像が映しだされるエリアも。

壁に映る象

ららぽーと富士見のチームラボでは、このエリアの下(床)がすこし固めのトランポリンになっています。

案の定、子供たちはトランポリンに夢中。

ポイント

トランポリンは大人も乗れますが、三半規管がよわいひとは酔ってしまう可能性があります。このエリアの前に光のブロックで作られた椅子があるので、そこで眺めて休んでいたほうが良いかも(^^;)

チームラボの目玉「お絵かきエリア」

すべり台、光の球体、トランポリンと、子供は体を動かすエリアがとくにお気に入りでした。

それ以外で喜んでいたのは、やはり目玉ともいえる「お絵かきエリア」

「お絵かきタウン」と「お絵かき水族館」があります。

まずは指定の用紙に色を塗ります。
用紙には海にいる生物の絵や、乗り物や建物の絵などが描かれています。

お絵描きをする子供たち

塗り終えたら、絵を読み込む機械のところに持っていくと、そこにいるスタッフさんが読み込んでくれます。

海の生物の絵であれば「お絵かき水族館」のエリアに、乗り物や建物の絵であれば「お絵かきタウン」のエリアに映し出されます。

チームラボでは描いたものが動き出す

これには子供も大喜び。自分の絵を探してははしゃいでいました。

ちなみに「お絵かきタウン」で塗った絵は、受付時にもらったペーパークラフトのチケットを出せば、ペーパークラフトにしてもらえます。

注意ポイント

「お絵かきエリア」の絵を映像化・ペーパークラフト化の処理する窓口は一箇所。
お絵かき水族館、タウン、ペーパークラフトを利用するときは、同じ窓口なので、自然と列になる傾向があります。

さらに、わたしが行ったとき、窓口スタッフがひとりしかいませんでした。
つまり、複数枚持ち込むと行列を引き起こします……。

また、ペーパークラフトは読み込み → コピーの流れをとるため、お絵かき水族館やタウンと比べるとすこし時間がかかります。「じゃらん」で予約した場合は1名につき5枚もチケットをくれるので、時間がかかることに気づかず、人数×5枚をまとめてもっていった日には恐ろしい大混雑を引き起こしかねないので注意です。

チームラボを行って、思ったこと(感想まとめ)

今回紹介できませんでしたが、ケンケンパのブース(混んでいてやらなかった)や、映し出された小人がいろいろな動きをするブースもありました。

ただ、口コミでも書かれていたのですが、チームラボの内部はそこまで広くありません。
そのためフリーパスを持っていても、1時間も遊ばない人が多いかなと思います。子供よりも付き添いの大人が途中で飽きてしまう可能性もあります。

でも、時間制30分だと時間ギリギリになって焦るかもしれないし、途中トイレ退出もできません。
とくに初めて行く場合や混雑のときはいろいろと時間かかることも多いので、フリーパスが良いかもしれませんね。

もう一度行くかどうか

「次回また行く?」と聞かれたら、「ちょっと考える」というのが正直な感想です。

理由として、混雑していたことと、規模感、「注意ポイント」として前述した内容がひっかかっています。
とくに「注意ポイント」としてあげたお絵かきエリアの混雑の点でいえば、窓口スタッフをもうすこし増やしたり、混雑時は「一度に持ち込めるのは○枚まで」など制限を最初から提示するなど、改善してくれたら嬉しいかな。

わたしが行ったのはお盆の混雑時期だったので、平日の空いているときだと、また印象が違ったのかもしれません。

とはいえ、チームラボは「ほかでは味わえない空間を提供しているところ」であるのは本当です。
光と音・映像で遊べる空間はなかなかありません。
ここで遊ぶのは貴重な体験につながるし、機会があれば一度は足を運んでみるのは良いと思いますよ。

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