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【誕生日やイベントのプレゼント】成功とあれこれ

たくさんのプレゼントイメージ

こんにちは、とはのです。

まだ先ですが、子供の誕生日はなににしようと考え中の日々。

知育もののおもちゃにしようか、プリキュアとかすみっコぐらしなど好きなキャラクター関連も良いし、大好きなおままごとをプラスしても良い。

年末といえば、クリスマスもありますね。

今日は「誕生日やイベントのプレゼント」をテーマに、子供がどんなものを喜んだのか、プレゼントのあれこれなど、過去に書いた内容も思い出しながら書き記していきたいと思います。

ちなみに1歳のプレゼントについては、以下も参照してみてくださいね。

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プレゼント成功。子供が喜んだ・長く遊んだもの

絵本を眺める女の子子供が実際喜んだものはなにか。
でも、だいたいどれも喜んでくれるので、参考にならないかもしれない。
しかし、そのなかでも親の面から良かったな―ってものと、長く遊んでくれたものをご紹介します。

おもちゃ

定番中の定番。

おもちゃは喜ばない子供はいないですよね。
どれでもほぼ絶対喜ぶだろうし、あえて挙げる必要はないかとは思うのですが、一応。

積み木

別記事でも紹介しましたが、積み木を買うなら木の積み木がやはり良いし、個数もある程度ないとダメだと感じます。

一度100均のスポンジ積み木を買ったのですが、個数も少ないし、反応もイマイチですぐに飽きてしまっていました。(もしかしたらもっとたくさん買えば喜んで遊んでくれたのかな……)

1歳くらいから5歳まで遊べるオモチャで持っていて損はないし、徐々にレベルが高いものを作っていくのもわかるので、成長が目に見えて楽しいですよ。

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キャラクターもの

プリキュアとか仮面ライダーとか、キャラクターが好きになるのは3歳くらいからかな?
キャラクターものが好きな子供であれば、プレゼントは決めやすいですよね。

ただ、テレビキャラクターはやはり世代交代も早く、かつプレゼントも高額な商品が多いため、買うのに二の足を踏む傾向があります……。

そんなときにおすすめしたいのが、パズル

わが家では3歳以降パズルにちょうどハマっており、それをプレゼントするととても喜んでいました。ピース数もいくつかバージョンがあるので、子供のレベルや年齢に合わせて、定期的に買い足しも可能。

ほかにはキャラクターからもらえるメッセージカードもおすすめ
誕生日や特別な日に贈ると効果的ですよ。




どちらもそんなに高いものではないので、「パズル(もしくはメッセージカード)+ちょっとしたもの」といったように数品渡せる点もメリットかなと思います。

おままごと

おままごとも適正があるかもしれませんが、子供は大好き。
機会があるごとに買い足していました。

こちらも積み木と同じく、木+磁石のおままごとのほうが個人的には良いと感じています。
理由は具材を切ったときの音が良いのと、なんとなく物持ちが良さそうだから。あとは個人的な好みです。

木製おままごとの一部

木製おままごと(一部)

ちなみにプラスチック+マジックテープ式のものもいくつか持っています。

木製とプラスチックを混ぜて遊んでいるし、子供自身は遊べるおもちゃであれば、どちらでも良さそうというのが、正直なところです。

くもんの知育玩具

知育玩具だったら、「くもん」の製品。これ以外の知育玩具もおすすめですが、もし知育玩具選びでなにを買うか迷っているなら、とりあえず「くもん」にしておけば外すことは少ないと感じます。

たとえば、「くもん くるくるチャイム」なんて、10か月から遊べる知育玩具ですが、久しぶりに出したら2歳児が夢中になっていた……なんてこともあります。ほかにも、おもちゃレンタルのトイサブ!から借りた「くもん 磁石かんじ盤」も良かった。トイサブ!で借りることがなければ手に取ることもなかったと思っていたおもちゃでしたが、実際はかなり遊んでいました。

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そのほか、タングラムとか図形の面白さを楽しんでほしいと思って買った「くもん モザイクパズル」も買っておいて良かったなといった印象。

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4歳の知育玩具。くもんのモザイクパズルはタングラムの一歩先へ

タングラム。 ひとつの正方形を、さまざまな形に分割し、それを組み合わせてほかの形をつくるパズル。 最近では「知育玩具」としても使われていて、さまざまな会社から販売されています。 有名な「くもん(公文) ...

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しっかりとしたブランドなので、自分の子供以外にプレゼントするときでも喜ばれるのではと感じています。

Janod ジャノー着せ替えマグネット

シールブックも大好きですが、マグネットならば何度も遊べます。なかでもこの着せ替えマグネット(正式には「Janod ジャノー マグネット・ブック」)はお気に入りです。これについても、ほかのページで紹介しているのでご紹介してください。

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絵本・本

何回か絵本を紹介したこともあり、どれもがおすすめなのですが、なかでもあえていうならこれがおすすめというのが

「あっちゃん あがつく あいうえお」

これは2歳でも楽しんで読んでいましたが、ひらがなが読めるようになってくる3歳以降くらいからおすすめかな。

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「どこ?」シリーズ

絵さがし本を持っていないなら、これがおすすめ。
より小さい子向けに「どこミニ」本もありますが、2歳半くらいなら「どこ?」もおすすめだと思います。

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「ことば え じてん」

三星堂のことば絵辞典を持っていますが、別記事でも書いたとおり、毎日見るほどお気に入り。子供自身も新しい発見があるのが楽しいみたい。
無理に学習させるのではなく、子供が興味を持って学習していってくれる一冊なので、一家に一冊はあっても良いんじゃないかなと思います。

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ことば絵じてん、各社の比較表【絵本好きの子供も愛読】

ひらがなが読めるようになってきた4歳の子供が、徐々に「これ、なんて意味?」「どういう言意味?」と聞くようになってきました。 それが日に日に頻度も高まってきたので、つい買ったのが言葉の絵じてん(絵辞典) ...

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「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」

これはまだ紹介したことがないのですが、仕掛けとおままごとが合体された絵本。
これはプレゼントされた絵本だったのですが、おままごとが大好きな子供は大喜び。上手にお医者さんごっこしていました。

モーリーの絵本について補足

3歳・4歳を対象にしていますが、お子さんの特性によるかなと思います。
絵本を破かないようなお子さんであればおすすめかも。
わが家の場合、第一子は丁寧に使う子だったので3歳からでも問題なかったですが、第二子はすこしわんぱく(?)なので、破いたりなくしたりする可能性が高く、3歳になった直後では難しいかな……といった感じでした。

プレゼントのあれこれ

いわゆる「ザ・プレゼント」といったもの以外でも、子供は喜んでくれるんですよね。

値段がすべてではない

たとえば、メッセージカード。

上で紹介したキャラクターのメッセージカード以外、文具店とかで売っているメッセージカードも喜びます。
とくに飛び出すタイプ・開くと立体的なものなんて、もう大喜び。

飛び出すメッセージカード

実際にもらったメッセージカード

毎年姪っ子のお姉さんがメッセージカードをくれるのですが、いつも嬉しそうにしています。ひらがなが読めるようになってからは、時折メッセージカードを見返して、一文字一文字大切に読んだりして……。

また、メッセージカードとともに、手作りのビーズなどもくれて、おしゃれ・かわいいもの好きな子供はニコニコでした。

ときおり身につけている様子を、くれた姪っ子に送ったら、向こうも喜んでくれました。なかなか会えない距離で、かつタイミングが合いづらいので年1回会えるか会えないかの関係。でも、こういった親戚づきあいが続いているのは嬉しいですね。

きょうだい児がいるときのプレゼント

きょうだい児、とくに歳が近い兄弟・姉妹がいるときは、プレゼントを受け取れなかった方は、なんで自分のがないか拗ねることも……。

そんなわけで、身内ではきょうだい児がいるときは主役のみに高価なものを渡すのではなく、きょうだい児も含めてみんなに安めで同じようなものを用意してくれたほうが良い、という意見でまとまっています。

歳が離れていたり、プレゼントの意味がわかるような年齢になってきたら、主役意外はほんのちょっとしたものにして、その分を主役に上乗せしたり。

また、親戚や姪っ子・甥っ子が多い人は、誕生日ごとに渡すのは大変だから、クリスマスのイベントのみにするというルールを設けている人もいました。

 

プレゼントを他の家庭とやりとりするときは、前回これだけもらったから次回は同じくらいのものを返さないと……など、徐々に負担になりがち。

プレゼント合戦にならないよう、ほどほどにやりとりするのが良いですね。

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