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育児日記はママの強い味方!森永『わたしの育児日記』の重宝理由

2019年2月26日

出産直後から、赤ちゃんのお世話がはじまります。

授乳→おむつ替え→あやす→授乳……

その合間に家事をしたり、本当に大変。「前回の授乳はいつしたっけ?どれくらい飲んだっけ?」「いつからウンチが下痢っぽくなったっけ?」など、記録をつけていないと忘れてしまうものです。

そういった記録をつけるのに便利な『育児日記』。今回はわたしが使った森永『わたしの育児日記』についてご紹介します。出産前の妊婦さんも、参考にしてもらえたらと思います。

そもそも育児日記とは

名前のとおり「育児を日記するもの」。妊娠中から書き込めるものや、何年も書き込んでおけるものなど、期間もいろいろ。

書き込める内容も予防接種のことや、写真を貼り付けられるタイプのものまで、多種多様のようです。

育児日記は必要?

育児日記は必要なの?
そう思うかもしれませんが、わたしの答えとしては『育児日記はあったほうが良い』です。

新生児のお世話は、時間間隔をなくしてしまうほど大変なことばかり。数時間前になにしてたかわからなくなることも……。

たとえば、ミルクなどは3~4時間は間をあけるよう指導されたりしませんか? 前回の時間がいつだったかなんて、徐々にあやふやになることがでてきます。

育児日記を選ぶ基準

育児日記はどんなものを選んだら良いのか迷うかもしれませんが、まずは『自分は育児日記をどんな風に使いたいか』を考えてみると良いと思いますよ。

先述したとおり、写真をメインにしていきたいとか、乳児期間だけでなく、長期に渡って書いていきたいなどあれば、それに沿った内容の育児日記を選ぶと良いと思います。

育児日記はアプリじゃダメ?

悩む女性
育児日記はアプリでもありますよね。そういったもので良いのではと考えるかもしれませんが、わたしは『アプリでも良い』と思っています。

『アプリ「が」良い」ではなく、『アプリ「でも」良い』。「が」ではなく「でも」にしたのは、個人的な意見をいえば、アプリよりかノートのほうが長い目で見たときに良いかなと思っているためです。

わたしがノートをおすすめする理由

なぜ育児日記はアプリではなくノートをすすめるかというと、

  1. パッと見て状況が把握しやすい
  2. 以前似たような出来事があったときに、比較しやすい
  3. メモ書きしやすい。欄外にもいろいろ書き込める。自由な使い方ができる
  4. 第2子、第3子……とつづくとき、参考になる

といった理由があるからです。

2については、もしかしたら検索機能があるアプリであれば、そちらのほうが便利かもしれませんね。また、「スマホの方が断然使いやすい!」という人であれば、アプリを選ばれると良いと思います。

森永の『わたしの育児日記』をおすすめする理由

実際使って良かったと感じた、森永の『わたしの育児日記』。どんな内容だったか、どういった点がおすすめか紹介します。

見開き一週間。なにがあったか一目瞭然。

わたしの育児日記・後期の見開き

上の画像は、森永の『わたしの育児日記 後期』の見開きページです。日曜はじまりの一週間が、見開きで書ける状態になっています。1日ごとの構成は以下のとおり。

列……「時間・尿・便・睡眠・その他」の5項目が列で分けられています。その他にはおもに、母乳・ミルク・離乳食にかんすることが書き込めます。

行……1時間ごと(24時間分)に分けられている欄、尿や便の合計数が書き込める欄、その日なにがあったかを書き込めるメモ欄で構成されています。

『わたしの育児日記』はこのような構成のため、一週間の動きがすぐにわかります。さらに、見開きの一番右側には「すくすくメモ」など、その周期に合わせて気になることなど書かれていて、意外に参考になることも。

たとえば「人見知りが気になる」といった質問に対する回答などもあります。こういった小さいことでも、育児ママには助かります。

2冊構成で、一冊が薄くちょうど良い。書き込みしやすい工夫がある

わたしの育児日記の前期
『わたしの育児日記』は前記と後期の2冊構成になっています。前期は出産から6カ月まで。後期は7カ月から1歳まで。上の画像は前記ノートの画像です。

後期ノートは24時間単位の箇所がせまくなり、メモ欄が広くなっています。6ヶ月を過ぎれば、食事回数や睡眠時間も安定するころ。毎時間の様子よりも、一日を通した様子を書くことがおおくなる時期なので、切り替えがあるのは助かりました。

前期後期、共通して飽きずに書き込みしやすい工夫がしてあるように感じます。

病院に持っていける

とくに1歳未満の子供は体調を崩しがち。子供が下痢や風邪の症状が続くことも多かったです。そんな時は『わたしの育児日記』ノートを持っていきました。

一応伝えることは小さくメモしていましたが、想定外のことを聞かれたときなどに、ノートであれば確認しながら伝えることができます。また、親身な病院であれば、お医者さんや看護師さんにも、ノートを軽く見せることもできます。

仮に育児日記がメモ帳程度だったら小さすぎても見づらいし、厚さがありすぎると重たくて大変ですよね。森永の育児日記はその点をクリアしていたので良かったと思っています。

 

ポイント

スマホで育児日記をつけていた場合、診察中にスマホをいじるのは気がひけるので出すことはしなかったかなと思います。もし出せても、スマホだと焦って情報を見つけ出せなかったかも。

わたしが『わたしの育児日記』を使い始めた経緯

わたしは、もともと育児日記・育児記録という存在自体を知りませんでした。出産した病院で、森永の育児日記(わたしの育児日記)をプレゼントされたのがキッカケです。

産後入院の間(4日間)は、病院指定の紙に、いつ尿や便があったか、ミルク・母乳はいつどのくらいあげたかをメモする必要がありました。指定の紙が森永の育児日記に似た形式だったというのも、そのあと育児日記を記録し始める後押しになったのかもしれません。

もし病院で似たような記録をする可能性があるならば、『わたしの育児日記』がおすすめです。

森永の『わたしの育児日記』はどこでもらえる?

わたしの育児日記の入手場所について、お伝えします。

無料でもらう

上でも書きましたが、産院によっては、産後のプレゼントとして前期のノートだけ無料でくれたりします。

後期については、いまは森永の「M's Club」に登録すると、無料でもらえるそうです。(わたしのときは、無料でもらえることに気付かなかったのか、後期は買っていた気が……。時期によって変わるかもしれません)

公式サイトからの購入 →2019/4/1追記

森永の子会社である、株式会社リザンコ下さいーポレーションのサイトでも購入できます。産院で前期のノートがもらえなかったり、M's Clubに登録したくない人は、こちらで手にいれてみては? 1冊1000円くらいです。

『わたしの育児日記』インターネット販売
https://www.rizan.co.jp/nikki/

振込してから手元に届くまで時間がかかるので、(可能であれば)前期ノートは産院でもらえるか出産前に確認できるとよいかもしれません。

2019/4/1 追記

オンラインショップ閉鎖。ハガキで購入はできるそうです。

http://www.rizan.co.jp/

赤ちゃんひとりに対して、一冊の育児日記を。

「育児日記」で調べてみると、さまざまな種類のものが紹介されています。いろいろと迷ってしまうかもしれませんが、ぜひ赤ちゃんひとりにつき1冊の育児日記を準備していただけたらと思います。

また、育児日記とともに、家族アルバムアプリも入れておくと便利ですよ。

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2019/4/3 追記
別記事で『わたしの育児日記』以外でおすすめのもの、1歳以降にも使えるものなどをまとめました。

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2019/6 さらに追記。
2か月目から始まる予防接種スケジュールについてまとめました。予防接種が始まる前に、いちど目を通しておくことをおすすめします。

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