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【一人目・二人目】ベビー布団やベッドは必要か【基本不要?】

2019年2月21日

出産前、いるかいらないかで迷うものって、ありますよね。
たとえば、ミルク・哺乳瓶、授乳クッション、抱っこひもにベビーカー、などなど。

そのなかでも、とくに大きめな「赤ちゃんのお布団まわり(ベビー布団、ベビーベッドなど)」については判断が迷うもの。

  • 本当に必要?代わりのものはない?
  • 買うべき?レンタル?
  • どんな人(家庭)なら用意したほうがいい?

このように、いろいろ疑問を持つ方もいるかもしれません。

今回、参考までにわが家の事例と結論をお伝えしたいと思います。
一人目と二人目以降の時の状況などもあわせて書いているので、二人目以降をお考えの方もご参考ください。

 

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お布団以外で、出産前に揃えておいたほうがよいものは、以下でお伝えしています。こちらもぜひ、ご参考ください
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【ベビー布団】一人目・二人目買わず。代替品や注意点

お布団から抜け出す赤ちゃん

結論から書くと、一人目、二人目共通して、わが家でのベビー布団は必要ありませんでした。

ベビー布団を買わなかった理由と、ベビー布団の代用品

喘息やダニアレルギーがあれば、アレルギー対応してあるベビー布団が必要なケースもあるかもしれません。
わが家はそのケースにあたらなかったので、ベビー布団の代わりとなるものを、以下のように使っていました。

  • リビング
    座布団の上にバスタオルなどを敷いて寝せていた
  • 寝室(夜・お昼寝)
    座布団を並べて寝せたり、少し大きくなったら、大人用のお布団(ママと一緒)で寝せていた
    ※二人目については、最初はベビーベッド(後述参照)

寝室でのお布団について

寝室ではママと一緒のお布団(ベッドではなく、敷布団)で寝ていまいした。
すぐ横にいたほうが何かあったときにも、すぐに気づけたので良かったです。

注意

ただし、添い乳や授乳時のときなど、疲れきってそのまま寝てしまい、赤ちゃんの口を塞いでしまう事例もあるようです。
そのほか、寝相で赤ちゃんの上に乗ってしまう可能性があるひとは、かならず赤ちゃんとは一定の距離を保つ(布団を分ける)ようにしましょう。

二人目が生まれた時の敷布団

二人目が生まれたときは、大人用シングルの敷布団を買い足しました。
3つの大人用のシングル敷布団をならべて4人で並んで寝ていましたが、まったく問題なしです。

子供はすぐに大きくなりますし、おそらく2~3歳くらいでベビー布団は小さく感じると思います。
寝相も悪いので、コロコロと動きまわることを考えると、ベビー布団を買うよりも大人のシングル布団を買ったほうが良いです。

掛布団について

わが家では掛け布団は、夏は少し大きめのバスタオル
冬は「ブランケット or 毛布」+「羽毛布団」を使っていました。

ただし、冬の掛け布団については少し注意が必要。
0歳で羽毛布団を使うときは大人と一緒に寝るときで、横向きで腕を赤ちゃんを抱えこむようにしてから、羽毛布団を口元にかからないようにしていました。
また、季節関係なく、口元にうっかり布団がかからないように、すぐ気づけるようにもしていました。

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もしもママの腕が赤ちゃんを圧迫したり、口を塞いでしまったりする可能性があるひとには、おすすめしない方法かもしれません

結果的に第一子・第二子ともにわが家では問題ありませんでしたが、もしも「敷布団はともかく掛け布団は少し心配。分けたい」と思うのであれば、綿毛布+スリーパーがおすすめです。

綿毛布は毛羽立ちが少なく、通気性もありつつ温かいという特性があります。
ブランケット代わりにも使えるし、保育園によってはお昼寝用として指定してくるところもありるので、1枚くらいは買っておいても損にはなりません。

↓ こちらはベビー用綿毛布&タオルケットセット。暑いときにはタオルケット、肌寒いときは綿毛布。寒いときは2枚使うなど、多様な使い方ができていいですね。

赤ちゃんに使う布団の注意点

ベビー布団・大人用の布団共通して、赤ちゃんにお布団を使う場合は以下の注意が必要です。

  1. クッション性の高いものは避ける(うつ伏せなどで、口を塞いでしまう可能性がある)
  2. 口元にお布団をかけないように気をつける
  3. 赤ちゃんのまわりにタオル・おもちゃ・枕などは置かない(手元に引き寄せて、口に入れ込んでしまう可能性がある)
  4. 寝返りをうつようになったときは、こまめに確認する(うつ伏せ寝に注意)

また、わが家のように一緒に大人用の布団で寝るときは、大人用の掛布団も寝返りなどで布団を避ける力がないため、顔に布団がかかると危ないので、注意をしてくださいね。

赤ちゃん用のものも注意が必要ですが、大人用のもの使うときはさらに注意が必要です。

【ベビーベッド】一人目は使わず、二人目はレンタル

ベビーベッド

ベビーベッドについては、一人目と二人目の状況が違いました。
順に状況をお伝えします。

【一人目のとき】ベビーベッドは買わず

ベビーベッドは買いませんでした。レンタルもしていません。
ペットもいないし、家も狭く場所をとるだけと感じたのが理由です。

それでなにか不都合が起こることもなく、結局使わなくても問題ありませんでした。

【二人目のとき】ベビーベッドはレンタル

一人目がまだ小さかったこともあり、二人目のときは安全面を考えてレンタルしました。

ベビー布団のところでも書きましたが、リビングでは座布団(+ゲート)を使用。寝室にベビーベッドを配置しました。

ちなみにベビーベッドは、ゲージとマットだけをレンタルです。
持っていた防水シーツの上にバスタオルをかけてシーツ代わりにし、掛け布団は自宅にあるブランケット(できれば、毛羽立ちが少ないもの)などを使いました。

1か月の里帰りをしたので、まずはそちらで1か月レンタルを手配。
そして自宅にもどる前に別サービスで3か月レンタルし、夫に設置してもらっておきました。

レンタル終了後はママといっしょのお布団で赤ちゃんを寝せていました。

ポイント

上の子がやんちゃであったり、ペットがいるご家庭であれば、ベビーベッドなどはあったほうが安全かもしれません。
ただ、赤ちゃんが立つようになると、うっかり落ちたり危険を伴うため、ちゃんと対象年齢のベッドを用意することと、ゲージはしめること、ベッドの中に登れるようなものをおかないよう気をつける必要があります。

ベビーベッドはレンタルするべきか、購入するべきか

ベビーベッドをレンタルするか買うか考えたときは、お住まいの間取りやスペースをよく考えてみましょう

レンタルの場合は長く借りれば借りるほど値段もかかるし、二人目を予定しているなら買ったほうが安い?と思うことも。

しかし、購入した場合は、二人目が生まれるまでの間に片付けるスペースも必要となります

もう使わないときは処分費用もかかるので、レンタルのほうが手軽だったりもします。

なにを選んでも、赤ちゃんの様子をこまめに確認することが大事

大人用布団・羽毛布団もわが家では使いましたが、危険はそれなりにあると思います。

すこしでも赤ちゃんが危ないと感じるのであれば、
ベビー布団もベビーベッドなど、やはり専用のちゃんとした製品を用意しましょう。

ただ、どんな布団であれ、赤ちゃんが手足をバタバタさせて、お布団が顔近くに移動することもあります。

なにを選ぶにしても赤ちゃんに問題がないか、こまめに確認をしてくださいね。


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今回の記事は以上となります。お読みいただいて、ありがとうございました。

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