こんにちは、とはのです。
今回は子供のイベント写真撮影(七五三・お宮参りなど)についてお伝えしたいと思います。
子供のイベント撮影で失敗は嫌・悩むこと
子供のイベント写真を撮るにあたって、悩むことといえば
- 子供のイベントが近いのに、撮影スタジオが決まっていない
- 子供が人見知りするので、肝心の撮影時に泣いてしまいそう
- 撮影スタジオだと、融通が利かない部分が多い(割高、枚数が少ない、など)
- 自然な笑顔を引き出してほしい
などです。また、
- ニューボーンフォトだと子供を連れて行くのも大変だし不安(母体もボロボロ)
- 七五三などだと、外での撮影がしたい。
など、撮影シーンの内容によって、希望や悩みが増えてきます。
実際に七五三撮影にあたって悩んだこと
実際に私が七五三利用を考えたとき、近所の撮影スタジオでは以下の制約がありました。
- 撮影は一家族2名まで
- 時間帯は30分ごと
- 基本台紙付きの写真を納品(写真は2~3枚)
- デジタルデータはオプション。だいたい6万以上
- 外で撮影する場合は、別途規約あり
自分の希望や悩みといえば
- 祖父母が参加する
- デジタルデータはほしい
- 「the 撮影」だと、みんな緊張しそう
- 四切2枚台紙付きの写真とかは、とくにいらない
- (できれば)そのときの様子が思い出せるように、自然体の様子も写してほしい
- (できれば)両祖父母・自宅用でアルバム3冊作りたい
撮影スタジオでアルバム3冊作ったら、それなりの値段です。
しかも祖父母は参加できない(撮影見ているだけ)なんて、論外。
メリットがほとんど見当たらず、どうにかして他の方法はないかと考えたときに、「fotowa(以下、フォトワ)」サービスを見つけました。
出張撮影のfotowa(フォトワ)ってなに?
フォトワとは撮影スキルをもった多数のフォトグラファーが登録しているサイト。
依頼したい人は、撮影したい地域(場所)や撮影希望日、撮影シーン(七五三、お宮参り、など)を選んで、カメラマンを検索することができます。
プランはシンプル。明朗会計!
利用料金は平日だと21,780円(税込)、 土日祝だと26,180円(税込)
ここに
- 75枚以上の写真データ
- フォトグラファー指名料
- 60分間の撮影料
- カメラマンの出張費用
しかも、納品データはPC・スマートフォンから何度でも閲覧やダウンロードが可能です。
場所は自分たちの希望が出せる
フォトワは「出張撮影」のサービスなので、カメラマンが指定の場所に来てくれます。
出張撮影ってそこまで重要視されない、むしろ面倒かも?って思われるサービスかもしれないですが、
- 場所見知りや人見知りをするお子さんであれば、
屋外の開放的なところ、もしくは普段慣れ親しんだ場所で、少人数のカメラマン・スタッフによる撮影を利用したほうが撮影は成功する可能性が高い。 - 赤ちゃんのハーフバースデー、1歳の誕生日、お食い初めなど自宅でやるイベントにも幅広く対応。
自宅、もしくは自宅近くの撮影場所であれば、ギリギリの時間まで準備ができ、移動時間による子供の負担も減る。 - 七五三の場合は、撮影可能な神社であれば、子供が元気に屋外で走り回る様子や自然な表情などを撮影する可能。
家族全員の写真や、参加する祖父母と孫の様子なども、時間の許す限り撮影をしてくれる。
このように、使い方によってはメリットだらけです。
フォトワの在籍カメラマンは、対面審査済みの人のみ
自分でフリーカメラマンを探した場合のリスク・懸念点
出張撮影サービスであれば、フリーカメラマンを頼む方法もあるかもしれません。
しかし、そうした場合、自分でフリーカメラマンを探しだすところから始めなければなりません。
さらに候補がひとりだと不安もあるので、フリーカメラマンを数人探し出す必要があります。
仮にそれが成功し、何人かのフリーカメラマンを見つけたとしても、サービス(料金設定、撮影枚数、ルールなど)はバラバラ。
そういった情報をひとりずつ確認、比較するのはなかなか手間です。
どういった人柄かもわからず、保証できるものがないので「本当にこのひとに頼んでいいのかな…」といった不安も大きいのではと思います。
フォトワであれば選択は複数。さらにスキル審査済み
対するフォトワといえば、フリーカメラマンが選び放題のサイトといえます。
フォトワであれば、プラン・撮影条件は、どのカメラマンを選んだとしても同じです。
また、フォトワには一定のスキルが確保できる、身元がはっきりした人だけしか登録されていません。
失敗・リスク回避に役立つ情報の多さ
登録されているカメラマンは1,000人以上。
一人ひとりの「自己PR」を見て分かるとおり、非常にこまかく書かれています。
- 経歴
- 対応できる撮影の内容
- 撮影の内容
- 予約や連絡のやりとりについて
- 今までの撮影の様子
- 注意事項
- 子供の対応
だれでも、そう頼む機会のない写真撮影で失敗はしたくありません。
利用者を安心させるためにも、カメラマンは細かく情報を書く傾向にあります。
最後の項目である「子供の対応」については、フォトワが提供する出張撮影ジャンルの多く(半分以上)が乳幼児に関連するイベントであることが関係しています。
たとえば、ニューボーンフォト、七五三、お宮参り、誕生日、マタニティフォト、お食い初め(百日祝い)、ハーフバースデーなど。
これらのイベントで依頼を受けるカメラマンも多く、子供の撮影時の様子・経験なども詳細に伝えています。
デメリットを挙げるとすれば、値段は人によっては高いと思われかもしれません。
また、衣装は自分で用意する必要がある点でしょうか。
しかし、そのデメリットがあったとしても、メリットを感じてフォトワを利用される人は増えています。
【感想】fotowa(フォトワ)で七五三撮影
ここからは実際に出張撮影サービスのfotowa(以下、フォトワ)を初回利用したときの話をお伝えします。

わが家が依頼したときの写真(子供の七五三)。当日までは不安でしたが、結果は家族全員満足の写真撮影になりました
(以下、+ボタンを押すと、情報が表示されます)
[su_accordion][su_spoiler title="フォトワを使ったときの体験談" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" anchor_in_url="no" class=""]
フォトワのサービスを使ったのは、七五三がきっかけでした。
わが家が七五三の撮影で本格的に考えだしたのが、9月くらい。
時すでに遅しで、近くのフォトスタジオや写真館は、予約で埋まっていました。
しかも、そのすべてが制限が厳しく、まったく希望どおりの写真も撮れないことが判明。
そんな中でフォトワを見つけたのです。
当時はまだサービスが浸透していないながらも、内容を見るとかなり良さそうだったので利用することにしました。![]()
fotowa(フォトワ)に決めた理由
フォトワの魅力は、上でも書いたとおりデジタルデータが大量にもらえること。
そして、納品データはPC・スマートフォンから何度でも閲覧やダウンロードが可能であることです。
また、場所を選択できるのもメリットでした。
子供はフォトスタジオのように見知らぬ場所&見知らぬ人のほうの人数が多いと、泣いてしまったり、ふせぎこんでしまったりすることがありました。
そうした不安がついて回っていました。
しかし、出張撮影であれば屋外撮影にしようと決めたため、不安も軽減。
さらに、以下のような希望を持ちました。
- 泣き虫な子供が、すこしでも緊張しない環境で撮影してもらいたい
- 屋外でのびのびと遊ぶ様子も写してもらいたい
- 家族全員を写してほしい
初めてのサービスで少し心配はありましたが、要望がすべてそろいそうなのがフォトワしかなかったため、このサービスを使う方向で調整にはいりました。
同時並行で撮影場所の神社に撮影可否の問い合わせ(9月下旬)
カメラマン探しと並行して、9月下旬、撮影場所の候補である神社に撮影可能か問い合わせをしました。
候補となっていたところは、以前お宮参りもお願いしたことのある神社。
小さな神社ですが、親身になってくれる神主さんで、繁盛期でなければ1組ずつお参りが可能だったこともあり、今回も撮影に協力してくれる可能性があったからです。
さっそく事情を伝え相談すると、12月であれば本殿でのお参りも1組だけにしてくださること、どこでも撮影してよいと快諾してくださいました。
そして祖父母の12月の予定を聞きつつ、候補日をピックアップしました。
fotowa(フォトワ)のカメラマン&日時確定
改めてフォトワでカメラマン探しを開始します。そして、レビューやカメラマンの自己PRをじっくりと見ながら、ひとりのカメラマンにお願いすることにしました。
そのカメラマンとは以下の流れで予約を確定させました。
- 候補日や場所に問題がないことを確認
- すぐに神社に予約連絡
- 再度カメラマンに確定日時を連絡
- カメラマンと正式予約の手続き
正式予約のあとは改めて、カメラマンに神社の情報、撮影してほしい内容、当日の人数、子供や祖父母に関することをお伝えします。
撮影日は12月上旬。
七五三の繁盛期もすこし過ぎたため、落ち着いた環境で撮影に臨めました。
七五三の撮影日~写真納品(12月)
12月初旬。当日は天気も晴れました。暑くもなく、寒すぎもせず。
大人は正装に少し上着を羽織るくらい。子供は七五三の衣装がちょうど良いくらいの気温でした。
撮影場所の神社でフォトワのカメラマンと合流。
少し打ち合わせした後、改めて神主さまに本殿でどこまで入っていいか、この向きでの撮影はよいかなどを確認しました。
子供は、見知らぬ人が神主さまとカメラマンのみだったので、緊張せずにお参りできました。
本殿で神主さんの言われた内容に沿ってお参りする子供や、それを見守る親たちの様子も撮影するカメラマン。
そして参拝後は写真が可能と言われた境内へ。

このとき、カメラマンがシャボン玉や和傘など、小道具を用意しておいてくれたおかげで、いろんな表情の写真が撮れました。
また子供をあやすのもお手の物。自己PRやレビューを読んで、子供とはすぐに打ち解ける方かもとは思っていたのですが、想像以上に手慣れていました。
外でもメインは子供にしていますが、家族写真や、祖父母もはいった写真なども、ところどころおさえてくれていました。
- 子供が親に向かって走って行く様子
- 祖父母と遊んでいる様子
- 落ち葉を上に向かって投げて笑っている様子
こちらの希望は七五三の参拝の様子と、集合写真くらいしか希望は出していませんでした。
しかし、カメラマンはそれ以上の、いろいろなシーンを撮影してくれました。
大人も緊張しないように、トークで和ませながら(これがとても上手)、子供とうまくからめた撮影をしてくれました。
こうしたカメラマンの動きには、両親・義両親ともに感心しっぱなし。
今回の撮影を申し込んだ自分としては、ホッとしたことを覚えています。
あとから見直して、「こんなところ撮ってくれたんだ」「自分(大人)たちも、こんな自然な表情を出せたんだ」という写真も多く、おかげで全員の思い出の写真をたくさん残すことができました。
撮影終了後はお礼をお伝えし、納品予定時期をお聞きして解散します。
納品データの枚数に驚く(12月)
フォトワの納品は基本撮影から1週間後です。
繁盛期のときは、それ以上かかることもありますが、その場合はカメラマンからその旨を伝えられるかと思われます。
事実、私の場合も少し遅れる旨を撮影の時点で伝えられていました。
そうして納品されたのは、撮影からおよそ2週間ほど経ったころ。
ここで再度確認したいのが、「フォトワの納品は基本75枚以上」です。
ところが、今回納品されたデータはそれを大きく上回る(かるく100枚超え)枚数でした。
もちろん質もよかったです。
本殿での祈祷の様子・境内で走り回る写真は、自分たちでは写せなかったと思います。
お礼としっかりと本音でレビューを書いて、本件は終了。
おそらくフォトワのレビューが多いのは、私のように本当に良さを実感し、すこしでもこれから利用する人の参考になればと思って書き込む人が多いのかもしれません。
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余談:その後のアルバム制作
わが家はフォトワを使ったおかげで、写真をふんだんに使った24ページのオリジナルアルバムを作成しました。
数えたらアルバムで使った写真データは70枚以上を使用。
ちなみにアルバムは別サービス・1冊5000円くらいのものです。
七五三のアルバムは両家の実家にも送れたし、写真データは年賀状にも使用できたし、フル活用できました。
写真データ一式○万円、データ数枚で○千円という撮影サービスを使っていたら、この厚みのアルバム作成はできなかったはずです。
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七五三撮影でfotowa・フォトワ|2回目とアルバム作りの話
こんにちは、とはのです。 以前fotowa(フォトワ)の初回利用のときのことを書いたのですが、再度七五三の写真を依頼(リピート)したので、その時の様子を書いてみ ...
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また、DVDに写真データを移して配る場合も、自分でDVDを購入してそこに写真データをコピーするだけでOK。
DVDの値段しかかからないので、数百円ですみました!
フォトワは七五三だけでなく、バースデーやお宮参り、記念写真に使う方も多いようです。
不安がある方は記念写真で使ってみて、よければイベントごとで頼んでみるのも手かもしれません。