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光が丘公園で子供も大喜び! GWや連休にも使える大型公園の魅力

2019年3月5日

せっかくの連休だからと、思い出作りに遠出して動物園・水族館やテーマパークに連れて行こうとしたりしませんか?

しかし、0歳・1歳・2歳・3歳あたりなら、駆け回れる公園のほうが喜んでくれる可能性が高いかも。公園のなかでも大型のところにいくと、さらに喜びますよ。

今回はわたしが大型公園をすすめる理由と、利用したことがある練馬区の光が丘公園をご紹介します。

3連休やGWが余ったら、大型の公園はいかが?

まずは公園…そのなかでも大型の公園をすすめる理由をお伝えします。

大型公園の魅力その1:子供メリット

公園で遊ぶ女の子

動物園に行ったけれど、動物を見るより走り回っていた。

水族館では走り回って危ないから、ベビーカーか抱っこにしていた。

子供がよろこぶ場所に連れて行っても、思ったような反応がなかったり、行動を制限させてしまったりすることを耳にします。

子供としても新しい場所ではしゃぎまわりたいのに、ずっと手を握られて思うように動けなかったり、親が見る方向を矯正されたりで、不満をもつこともあるのではと感じます。

公園。そのなかでも大型な公園であれば、原っぱで思い切り走ることができます。広場でないところでは手をつなぐことはあるかもしれませんが、それでも他の場所よりかは子供の自由にさせてあげることができます。

大型公園の魅力その2:親メリット

動物園やテーマパークだと走りまわるのは危険だし、人にぶつからないかヒヤヒヤすることも。また、人も曲がり角もおおいので、すぐに見失ってしまう危険もあります。

公園であれば広く見通しができるので、子供の真後ろにいなくても見失うことはすくないです。また、一般的な広さの公園とも違い、他の人にすぐにぶつかってしまうこともあまりないはず。

気をつかいすぎて疲れてしまったり、つい子供を叱ってしまったり。そういったこともすくなくてすむなど、親の立場からみても大型公園はおすすめの場所です。

大型公園の魅力、その3:親子のコミュニケーションが広がる

空間をひろく使った遊びができます。

普段外遊びでセーブしているボールや追いかけっこなど、親子でのびのび遊べますよ。また、お弁当などを持っていけば、ピクニック気分も味わえます。

東京都立公園のひとつ、光が丘公園について

光が丘公園の様子

大型の公園と呼べるものはいくつもありますが、そのなかでも実際に行った「光が丘公園」がよかったので、その魅力を3つにしぼってお伝えします。

光が丘公園のここがよい! その1:広さと施設

なんといっても、とても広い。施設も充実

光が丘公園は練馬区の「光が丘」にあります。広さはなんと「607,823.73平方メートル」。東京ドームが「46,755平方メートル」なので、「東京ドームの13倍」の広さとなります。

光が丘公園のなかには、「ちびっこ広場」という遊具スペースのほか、野球場や弓道場などの有料施設、飲食店などいろいろなスペースがあります。歩道もひろびろと作られているため、ベビーカーと並んで歩いても、まったく問題なし。

光が丘公園の歩道↑ 光が丘公園の歩道です。ジョギングしているひともいますが、道幅も広いのでぶつかることはありません。

「ちびっこ広場」は遊具がありますが、利用する子供もおおくて遊びづらいかもしれません。また、地面も固いので、転ぶと痛いかな……?

家族でボール遊びやかけっこするなら、「芝生広場」がおすすめ。6ヘクタールもあり、人とぶつからず、悠々と遊べます。芝生のところであれば、転んでもそこまで危険はありません。

わたしが行った時は、広場で子供を自由に遊ばせながら、その様子を撮影しているカメラマンとご家族がいました。fotowaのようなサービスを使って、ここで撮影するのもよいかもしれませんね。

fotowaについては、こちら。わたしは七五三でお世話になりました!

https://tohano.com/photo-satsuei-753/

光が丘公園のここがよい! その2:ショッピングセンター

公園の南口をでれば、ショッピングセンターや飲食店がある。

これはかなり便利!

公園の南口をでると、都営大江戸線「光が丘駅」に直結している「光が丘IMA」があります。西友など大きなスーパーが入っているため、もしもの時はここが利用できます。

トイレもきれいなので、公園のは利用しづらい時は、こちらを利用できるのも安心のひとつ。
※トイレ利用するときは、なにかお買い物をされるとよいですね(^_^;)

ミスタードーナツやアイスクリーム屋なども並んでいます。公園利用した後、子供とここで小休憩もおすすめです。

光が丘公園のここがよい? その3:アクセス

ちょっとクエッションマークがつきますが、都営大江戸線を利用するひとにとっては利用しやすいアクセスです。

大江戸線は光が丘駅から徒歩8分。直結している「光が丘IMA」を抜け、橋を渡ればすぐ。そのため、8分もの遠さを感じません。

ほかには、副都心線・有楽町線の地下鉄成増駅、もしくは東武東上線の成増駅から徒歩15分のルートもあります。こちらはただ道を歩いていくだけなので、子供は途中で飽きてしまうかも。ルートによるかもしれませんが、歩道もそんなに広くないかな……。

成増駅からはバスもでているので、徒歩がツラい時はそちらをご利用するのも手。詳しい情報は公園の情報をご参照くださいね。

光が丘公園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index023.html

光が丘公園・アクセス
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access023.html

魅力がたくさんある光が丘公園。無料もうれしい。

ほかにも、いちょう並木があったり、噴水があったり。時期によってはイベントもおおく開催されています。

イベントは大体けやき広場や、光のアーチと呼ばれるものがある南口近くで開催されます。そこから離れれば混雑に巻き込まれることもありません。

イベントに参加してもよいし、参加せず公園で遊んでもよいし、どちらも状況にあわせて選べるのもうれしいですね。

あと、書き忘れていましたが、有料施設を除けば、無料で遊べるのも大きなメリット!

ほかにもこういった公園はあると思うので、ぜひ3連休や、GWの後半だけ余ってしまった……なんていうご家庭は、一度大型の公園を利用してみてもらえたらと思います(^^)

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