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主要4社・幼児の自宅&家庭学習。通信教育の比較と本音

2020年3月18日

学習する子供

子供が保育園に通っている場合、習い事は週末しか選べません。

平日でも通えなくはないかもしれませんが、子供も親も疲弊してしまいそうなので、極力避けたいところ。

仕事終わりに時間が決められた用事ごとがあるというのが、精神的にもすこし辛い…。
それよりもコロナの影響で、習い事に行くこともできない

そんなわけで、通学しないでもできる習い事、とくに気になっている自宅でできる家庭学習の教材を調べてみました(英語学習は除く)

かなりサービス数があったのですが、今回はその中でもとくに気になっていた「こどもちゃれんじ、まなびwith、Z会幼児コース、幼児ポピー」の4つに焦点をあてて比較します。

※2020年3月時点の情報です。

家庭学習教材の料金比較

家計簿をつける様子

まずは大事な料金比較。
2020年4月号から年長コースを受けた場合の料金を比較してみました

※表が完全に表示されていないときは、スクロールバーで縦横に動かせます。
※料金は2020年3月1日現在。税込表示・年長コース・4月号から契約したときの税込料金としています。

サービス名 毎月払い 6か月分
一括払い
12か月分
一括払い
幼児ポピー 1,100円 なし なし
こどもちゃれんじ 2,379円 なし 23,760円
月あたり 1,980円
毎月払いと比べた
ときのOFF率
16.77%
Z会幼児コース 2,860円 16,302円 29,172円
月あたり 2,717円 2,431円
毎月払いと比べた
ときのOFF率
5.00% 15.00%
まなびwith 2,585円 14,472円 28,428円
月あたり 2,412円 2,369円
毎月払いと比べた
ときのOFF率
6.69% 8.36%

気になるところは赤字にしました。

1位:圧倒的に安いのは「幼児ポピー」

幼児ポピーは半年払い・12か月払いプランはありません。
しかし、毎月払いでも十分安いので、一択プランのみで問題ないでしょう。

半年払いや年払いだと、たいてい割引が入るのでどうしようか迷いますが、毎月払いのみなので迷う必要なしですね。

2位:意外?「こどもちゃれんじ」

毎月払いで2,379円の「こどもちゃれんじ」が2位。

調べる前は、なんとなく3,000円くらいはするものだと思っていたので、思った以上に安くて驚きました。

しかも12か月一括払いにすると、月あたりの料金が2,000円をきる…。

3位:「まなびwith」。割引率はあまり良くない?

「まなびwith」は毎月払い2,500円以上。

6か月払いや12か月払いにすれば、月あたりの料金が2,500円をきります。

ただ、他のサービスに比べると、6か月や12か月払いのときの割引率はそこまで高くないのが、すこし残念ですね。

4位:すこし割高「Z会幼児コース」。12か月払いがお得

4つの教材の中で一番割高な「Z会幼児コース」。

ただし、12か月払いにしたときは月あたり2,431円で、3位の「まなびwith」の2,369円と62円しか差がありません。1年でも744円の差額です。

もしも「まなびwith」と「Z会幼児コース」のどちらを1年続けるか迷っているときは、価格面ではなく、ほかのサービス面で比較・検討されると良いでしょう。

開始可能時期(年齢)・最短契約期間

家庭学習の教材は、サービスごとに申し込める時期(年齢)が異なります。

いつから申し込みが可能か(開始可能時期)と、最短契約期間(最低何か月契約を結ばないといけないのか)を確認してみます。

サービス名 開始可能時期
(新年度(4/2)時点の年齢)
最短契約期間
解約連絡タイミング
幼児ポピー 2歳 最短契約期間の記載なし。
解約は2か月前の20日までに連絡。
こどもちゃれんじ 0歳(※1) 最短2か月。
以降は退会希望月号の前月5日までに連絡。
Z会幼児コース 年少(3歳) 最短1か月。
※ただし、申込後1か月解約は推奨はしていない
初回時に同封される年間スケジュールに
記載されている期日までに連絡すれば
翌月から解約が可能。
まなびwith 年少(3歳) 最短3か月。
以降は最終受講希望月の当月5日までに連絡。

※1…こどもちゃれんじは「こどもちゃれんじBaby」コースがあり、Babyコースは0歳6か月未満の「特別号」から申し込みが可能。

1位:0歳からケアは万全「こどもちゃれんじ」

赤ちゃんから学習ができる

こどもちゃれんじは全部で6つのコースがあります。

  • こどもちゃれんじ Baby(1歳未満。3~5か月向け+以降、月齢ごと。)
  • こどもちゃれんじ ぷち(1歳児クラス。1~2歳)
  • こどもちゃれんじ ぽけっと(2歳児クラス。2~3歳)
  • こどもちゃれんじ ほっぷ(年少クラス。3~4歳)
  • こどもちゃれんじ すてっぷ(年中クラス。4~5歳)
  • こどもちゃれんじ じゃんぷ(年長クラス。5~6歳)

たとえば、8月生まれの子であれば、3月末の1歳8か月までは「こどもちゃれんじ Baby」。
4月以降は「こどもちゃれんじ ぷち」になるということですね。

「こどもちゃれんじ Baby」は、おもにエデュトイと呼ばれる小さなおもちゃ、絵本、そして育児をする大人向けの冊子がついてきます。

定期的に子供が遊べるものが届くし、大人用の冊子もついてくるので、毎日子育てで疲れている親御さんには良い息抜きになるかもしれませんね。

とくに低年齢児は片時も離れられないし、毎日なにをするか考えるのも大変。こうした家庭学習の教材・付録があると助かりますね。

2位:「幼児ポピー」。イヤイヤ期でも楽しめる配慮

幼児ポピーは2歳児クラスから受講が可能で、全部で4つのコースがあります。

  • 「ももちゃん」2~3歳
  • 「きいどり」年少(3~4歳)
  • 「あかどり」年中(4~5歳)
  • 「あおどり」年長(5~6歳)

2~3歳といえば、イヤイヤ期が始まりつつも、絵本の文字に興味を持ったり、手先も器用になったり、いろいろと成長を感じてくるころ。

シール貼りや、ちょっとした迷路(?)。親子スキンシップ運動の方法などが書かれた35ページのワーク。
破れないミニ絵本と育児をする大人向けの冊子が毎月ついてきます。

ずっと自宅にいると、子供も体力が有り余ってしまいますね。そんなときにスキンシップ運動が役立つかも。

各家庭学習教材のワークの特徴・魅力

次に重要なワーク・学習教材の内容について、とくに目についた情報や特徴のみをまとめました。

※個人の感覚に左右されるので、順位はつけていません。

「こどもちゃれんじ」はさすが家庭学習の老舗。ツボを抑えるスゴさ

「こどもちゃれんじ」の目玉は、なんといっても豊富な『エデュトイ(学習のおもちゃキットや科学キット)』。

エデュトイ+キッズワーク(子供がチャレンジできる本)が柱となっていて、それ以外に時期によってはDVDなども付いてきます。

※毎号エデュトイがかならず付いてくるわけではありません。
号によってはエデュトイの代わりとなる、ほかの学習教材がついてきたり、低年齢ではエデュトイのみのときもあります。

たとえば2020年の年長コースでは、

  • しらべてばっちり! かきじゅんナビ
    … ひらがなの読みや書き順を教えてくれる。また、5月号では「かず」や8月号では「カタカナ」のシートがくるので、それをセット&学ぶことも可能
  • とけいマスター
    …「なんじクイズ」や、1~5分のタイマー機能付き
  • プログラミングモードのエデュトイ
    …8月号で到着。子供めちゃくちゃ喜びそう

など。もちろんエデュトイ以外も魅力的なワークが多いです。

年間ラインナップを見ると、ボリュームの多さに圧倒されます。子供だけでなく親も欲しくなってしまうものばかり。(実際子供も「こどもちゃれんじ」の内容に釘付けになっていました)

本音トーク

女性の笑顔

勉強だけでなく楽しさを知ってほしい

塾に比べるとワークは少ないかもしれませんが、まずは家庭で勉強をする癖をつけることが目的なので、問題なし。また、学習量より、学ぶ楽しさを知ってもらうほうが重要なので、エデュトイとワークが連動していて子供が遊びの延長で自然と学んでいける仕組みがあるのは良いと思います。

女性の笑顔

さすが長年やっているだけのことはある

子供に飽きさせない工夫や、ちょうど親が悩み始めたり子供に学ばせたかったりする内容のもので構成されていて、いいと思う。

女性の困り顔

サービス面のネガティブな口コミがすこし不安だったけれど

ネットでの勧誘や解約時の電話などに関するネガティブな口コミを見てて、ちょっと及び腰。ただ、使っている人の話を聞くと、あいまいな態度をとらず、しっかりと「こういった電話は不要」と断れば問題ないといった話も聞きます。応対したオペレーターや、こちらの受け取り方にもよるだろうし、歴史もあり利用者が多い分、相対してあまり良くない話も多少増えてしまうのはしょうがないのかな。できたら、解約などはネットでもできるようにしてもらえると安心かも。

女性の笑顔(キラキラ)

知育玩具選びに困っている人にも最適

エデュトイがとくに魅力的。その学年に合わせた内容だし、ワークもついているから、普通のおもちゃ買うより良いと思う。エデュトイが充実している分、定期的に知育玩具選びに悩まなくてすみそう。

女性の気づき

実際に2人の子供にやらせています

「こどもちゃれんじ」は子供が0歳のときから頼んでいます。家庭学習のためというよりも、育児の負担を減らすことが入会のキッカケです。当時は自宅で時間を持て余すことが多かったので、毎月定期的に届く「こどもちゃれんじ」は助かりました。
エデュトイはたまに「ちょっと微妙?」と思うものも届きますが、総合的に考えてみても良かったと思っています。そのうちきょうだいで入会することになりましたが、真面目に取り組む子もいれば、好きなワークしかしない子もいるので、合うかどうかは、お子さんの性格次第。いろいろな会社のものを試してみて判断されると良いかもしれません。
また、エデュトイがほとんどなく学習重視の「思考力特化コース」もあるので、エデュトイが不要な方はそちらがおすすめだと思います。

ポイント

「こどもちゃれんじ」以外でも、エデュトイをつける家庭学習サービスはあります(まなびwithなど)。ただ、サービスごとに作りはかなり違います。
エデュトイにこだわりがなければ、それ以外の部分で評価・検討すれば良いし、そこも重視するのであれば、しっかりと資料を見比べてみたほうが良いでしょう。

こどもちゃれんじ

「まなびwith」小学館ならではの図鑑連動ワークブック

まなびwithは、小学館の家庭学習サービス。
そのため、小学館と連動したワーク・サービスが特徴的。

とくに特徴があるのが、小学館の「プレNEO図鑑」シリーズとの連動。

毎月「プレNEO図鑑」シリーズの中から、選ばれた4ページが届けられてきます。
同時にその4ページに連動したワークブックもついてくるので、ワークブックで気になる情報があったときに図鑑を調べ、一層知識を深めることができます。

ひとつの本を一緒に読む子供たち

たとえば、生物や植物を貼るワークブックに、
「○ページの図鑑を見ながら取り組んでください」などと書かれており、
図鑑を見ると、その生物や植物の生態が詳しく書かれている。といった内容です。

「こどもちゃれんじ」同様、教材も適度に子供が好むキャラクターが配置されていたり、色合いもカラフルだったり、教材も子供が好む工夫がされています。

また、反復学習ように追加の問題を無料でプリントアウトできるサービスもあるため、たとえば「もうすこしひらがなやカタカナを練習させたい」といったときでも必要に応じて用意することが可能です。

本音トーク

女性の笑顔(ハート)

図鑑に興味をもってもらうきっかけに

図鑑はもっていたけれど、なかなかきっかけがなくて、あまり見てくれなかった。ワークと連動しているのなら、きっかけになって良さそう。

女性のOKサイン

お歌に夢中

まなびwithの1~10、10~0まで数えるお歌は、中毒性があるのか子供が夢中。何回もくり返す数え歌でも、テンポやキャラクターが良いのか最後まで飽きることなく見ることができています。

女性の笑顔

学習レベル重視ではないので

「まなびwith」の通信教材は難易度が少しやさしめといった話も聞いたことがあるのですが、よほど簡単でなければ問題ないと思っています。どの教材でもいえることですが、「子供が興味をもってくれそうか」「飽きずに続けられそうか」を重視しています。その点、「まなびwith」は資料請求についてきたDVDや教材も楽しそうだったし、候補のひとつとしては十分アリだと思っています。

女性の困り顔(汗)

意外に重要。解約の方法

サービス面で良いと思ったところがひとつ。もしも解約となったとき、よく聞くのが「強い引き止め」。解約が「電話」しか受け付けていないと、申し込む前から億劫なのですが、「まなびwith」は「WEB」「メール」でも解約を受け付けてくれています。
電話対応が苦手な人にとっては、かなり重要ポイントだと思います。

まなびwith

「Z会幼児コース」。有名なZ会の通信教材。特徴的なのは「ぺあぜっとシート」

「Z会」というと、高校生以上を対象にした通信教材のイメージが強く、その利用者の多くが東大・京大に進んでいることでも有名。

しかし、ちゃんと幼児コースからも対応しています。
Z会の幼児コースの気になる特徴として、年中と年長コースでのみ「ぺあぜっとシート」という課題があります。

月に1回、親子の会話を元にして子供に絵を描いてもらい、提出。
そうすると担任指導者からコメントつきの返事がもらえます。

1年間通して同じ担任指導者が返事を書いてくれるだけでなく、あえて手書きで返すことにもこだわっているようです。

添削をする先生の手

さらに、担任の字の美しさも重視。
子供が字に興味をもつころだからこそ、きれいな文字を見せたいといった配慮のようです。

悪筆な自分にとってはありがたいです(自分も練習しなくちゃ…)

本音トーク

女性のウインク

じつはすごい会社

実は通信添削においてベネッセ(こどもちゃれんじ)よりか古い歴史をもつZ会。とくに大学受験において実績も高いんです(学習や資格試験の本を出したり、大学受験の模試を実施したりもしている)。そういう会社が作っていると思うと、自然と期待や信頼度が高まりますね。とくに教育に力を入れたいなら、検討のひとつに入れても良さそう

女性の気づき

Z会の幼児コースは学習重視向け

「Z会の幼児コース」は、「こどもちゃれんじ」や「まなびwith」と比べると付録が少ないですが、置き場に困るし、最低限で良いと思っている人には十分な教材。学習重視向けを考えているなら、「こどもちゃれんじ」の「思考力特化コース」や「幼児ポピー」と比較してみると良いと思います。

女性のOKサイン

自分へのお便りは嬉しい

子供は成長するにつれ、保育園の連絡帳でなにが書かれているのか興味を持ち始め、先生に自分のことを書かれていたときはとても喜んでいました。
毎月自分にお便りくれるZ会の添削システムも同様に、子供はとても喜ぶはず。ママやパパ以外からお便りがくるなんて、なかなか無いですもんね。添削システムは子供が人に伝える力を養うためのものでもあるようですが、その効果も期待できます。

女性の笑顔

好みが左右される

Z会の幼児コースに限りませんが、どの教材もそのご家庭やお子さんの好みによって、効果は左右されると思います。
「こどもちゃれんじ」「まなびwith」と比べると、Z会は親が一緒に取り組んでこそ、効果が発揮できるタイプ。良くも悪くもZ会の教材はシンプル&ベーシックな印象を受けるので、それをどう判断するか、まずは資料請求などして見比べてから判断したほうが失敗がなさそう。

Z会 幼児コース

「幼児ポピー」。圧倒的な安さで、経済的負担が低いのがメリット

料金は最初にお伝えしたとおり、毎月払いのみ。
年長コースでも1,100円(税込)と良心的です。

毎月発行されるような幼児雑誌と同じくらいの金額なので、その代わりに幼児ポピーを導入しても良いかもしれませんね。

年長のあおどりコースに焦点をあてて見てみると、届く教材は子供が学べる雑誌+ドリル、そしてそれに連動した特別教材(紙またはデジタル)が毎月ついてくるようです。(あとは大人が読む情報誌もついてきます)

雑誌は34ページ、ドリルは42ページ。1,100円でこれだけのボリュームがあります。
年齢に合わせてシールが多めにしてあるなど、紙教材のみでも楽しめる工夫も。

本音トーク

にこにこ顔の女性

やはり価格は魅力的

お金がすべてではないですが、試しやすい金額はありがたいですね。また、内容もしっかりしているし、自分で本屋で教材を探すより失敗はなさそう。まずは子供になにかやらせたいと思うご家庭にはぴったりです。

女性の笑顔(ハート)

ほかと併せて使う方法も可能

お子さんのレベルに合わせて学習時間を調節するために、「幼児ポピー+そのほかの学習教材」を申し込みされる方も少なくないみたい。さまざまな使い方ができるのもメリットのひとつ。

女性のウインク

華やかさは無いかもしれないけれど

ほかの教材に比べると、華やかさは少し足りないかもしれないけれど、キャラクター重視ではない子供にはとくに問題なさそう。ほかの教材をつかっていたらどうかわかりませんが、これで十分です。

幼児ポピー

資料請求をするのは、どんなとき?

資料請求の一番のメリットは、「資料をじっくり見ることができること」です。
当たり前のことですが、やはり紙のほうがサービス比較しやすいです。

とくに年間スケジュールなどは、資料で持っていたほうがわかりやすいし、子供も「○月号はこれくるんだね!」と期待を膨らませてやる気がでていました。

また、資料請求すると、たいていワークの体験版がついてきます。
ほんの数ページでちょっとしたものではありますが、レベルがどの程度か、すこしは参考になると思います。

ちなみにこどもちゃれんじだと、年中、年長コースは思考力特化コースがあります。資料にはその問題が数問載っており、通常コースとの比較や難易度、進め方のシュミレーションもできて参考になりました。
こどもちゃれんじの資料請求や、その後の決断については追々まとめたいと思います。

 

↓↓↓ 書きました! ↓↓↓

 

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どの家庭教材が、どのご家庭・お子さんに向いているか

さいごに。各社の家庭教材が、どんなご家庭・お子さんに向いているのかをご紹介します。

サービスごとのリンクもあるので、ご興味あればどうぞ。


幼児ポピーは、以下のような人に向いています。

  • 毎月幼児雑誌を買っている。経済的に負担に感じたくない。
  • なにかしら家庭学習のきっかけを取り入れてみたい。
  • ほかの学習教材とプラスして、もうひとつ学習教材を取り入れたい。

幼児雑誌と同じくらいの値段で始められるので、そこまで負担なく試せることがメリットの一つですね。

幼児ポピー


「まなびwith」は、以下のような人に向いています。

  • 調べる楽しさを知ってもらいたい。図鑑を使うきっかけを作りたい。
  • DVDや教材のキャラクターが可愛く、子供が興味を持つような内容の教材がほしい。
  • 必要に応じて教材を増やしたい。(無料)

まなびwith


「こどもちゃれんじ」は、以下のような人に向いています。

  • しっかりとした実績・人気のある学習教材を取り入れたい。
  • 価格にそこまで負担を感じたくない。
  • 子供が楽しみながら学習してくれるワークや付録をつけてほしい。

かなり認知されているブランドにも関わらず、価格が良心的なのも嬉しいポイントだと思います。

女の子アイコン(笑顔)
(こどもちゃれんじは、後日入会しました) ほっぷの「はてなくん」、じゃんぷの「かきじゅんなび」など、エデュトイがとても楽しく夢中だよ

こどもちゃれんじ


「Z会幼児コース」は、以下のような人に向いています。

  • 過度な付録などは必要がない。シンプル・ベーシックな学習教材がほしい。
  • 実績のある会社の教材を使いたい
  • 塾や家庭教師のような教師の存在がほしい。

Z会 幼児コース

家庭での過ごし方に一役買う家庭学習の通信教材

今回ご紹介した家庭学習の通信教材は、サービスごとに特徴があり、どれもが魅力的なものばかり。

どれを選ぶかはご家庭次第ですが、お子さんとの相性も重要なポイントだと思います。

それぞれ比較した内容を確認しつつ、もしも気になったものがあれば、まずは資料請求 → 申込みの流れがおすすめです。

ポイント

資料にはたいていお試し教材もついています。
資料請求すれば、お子さんがどれくらい夢中になるのかなど確認したうえで申し込むことができます。
(ただし、最初から申し込む気がないのに資料請求するのは、あまりおすすめしません)

外出がままならない、不測の事態で毎日家でなにをしていいのかわからないといったことがあるかもしれません。

そうしたときでも、うまく学習学習の通信教材を取り入れてみることが、時間の有効活用・遊び感覚で学習への関心度向上につながるかもしれませんよ。

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