保育園 育児・保育(0~6歳)

保育園の入園準備。用意する持ち物【とある保育園の例】

2021年1月8日

保育園の入園準備。必要なものは?用意する持ち物

こんにちは、とはのです。

今回は保育園の入園準備、どんなものが必要だったかをお伝えしたいと思います。
注意点として、保育園によって、必要となるもの・持ち物・保育園を利用するうえでのルールはかなり違うため、あくまで一例として捉えてください。

保育園の入園準備はいつから?

入園準備はいつから?の回答

女性アイコン2(困り顔)
保育園の入園準備はいつからすれば良いのかな?

こう疑問に思われる方もいるかもしれませんが、「入園前説明会」や事前に渡される入園に関する資料をもらった時点からが基本です。

女性アイコン(通常)
もちろん、その前に入園の持ち物がわかる確かな情報を確認できているのであれば、その時点から準備してもらってOKです(保育園の中にはHPで情報を掲載しているところもあります)

私は2つ以上の保育園を利用しましたが、どちらも入園が決まった後に入園に関する資料をもらいました。
以下、そのうちの一つの園でもらった資料に書かれていたことです。

  1. 保育園の基本情報(保育時間、一日の流れ、給食、年間行事など)
  2. 保護者へのお願い(送迎などについて)
  3. 持ち物
  4. 不測の事態について(感染症、災害など)

「持ち物」の項目には、年齢別に入園時に準備しておいてほしいものが書かれていました。

最初にお伝えしたとおり、保育園ごとに必要なものや持ち物・保育園のルールなどは違っています。
そのため、確信が持てないものは資料などをもとに、確認をしてから入園の準備をすすめると失敗がありません。

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とはいえ、資料がもらえるのが入園する直前(1か月未満)のことも多くて、大慌てで準備することも多いです

以下、参考までに私が準備したものをお伝えします。
なかには準備しておいても失敗なさそうだと感じるものもあるかと思うので、用意できそうなものは準備しても良いかもしれません。

入園準備。必要だった持ち物【ある保育園の例】

保育園の入園時に必要だったものは?

0歳児。入園時に準備するもの

A園の事例

  1. おむつ
  2. 哺乳瓶
  3. 粉ミルク(ミルク缶)
  4. おしりふき
  5. 着替え(2~3着)
  6. アウター(ジャンパー・外着。フードなし)
  7. バスタオル(布団用。冬は毛布(ブランケットなどもOK))
  8. 防水シーツ(布団用)
  9. ベッドマット
  10. スタイ

ちなみにA園とB園では、以下の違いがありました。

A園 B園
哺乳瓶 数本必要 1本でOK
おむつ 布おむつでもOK
紙おむつの場合は常に10枚程度なるように毎日ストック
布おむつNG
紙おむつは袋ごと預かりOK
布団 敷布団は園で用意(0歳児のみ) 敷布団・マットレスは園で用意

ほかにもありましたが、A園はB園に比べるとやや指定が細かいですが、その分細やかな対応もしてくれる園だといえます。
また、B園は紙おむつの袋ごと預かってくれましたが、1枚ごとに記名する必要があったため、一旦全部取り出し、記名後再度戻すため結構大変でした。

1歳児・2歳児の入園時準備するもの

A園の事例

  1. おむつ(トイレトレーニングが開始された場合は、予備パンツも)
  2. 着替え(2~3着。ロンパース不可)
  3. アウター(ジャンパー・外着。フードなし)
  4. 敷布団・敷布団シーツ
  5. 防水シーツ(布団用)
  6. バスタオル(布団用。冬は毛布(ブランケットなどもOK))
  7. スタイ(必要なお子さんだけ)

上でも書きましたが、B園では敷布団は用意してくれていたので、敷布団は不要でした。
また、敷布団シーツは必要でしたが、大判のバスタオルでも問題ありませんでした。

A園・B園どちらも、ミルクは基本1歳児クラスからは出しません。
(それもあって、0歳児から預けていた園では、1歳になるころからミルクは卒乳するよう度々言われてました…)

3歳児以降で入園時準備するもの

A園の事例

  1. 着替え(2~3着)
  2. アウター(ジャンパー・外着。フードなし)
  3. コップ(4歳児以降から、歯ブラシもプラス)
  4. 敷布団・敷布団シーツ
  5. 防水シーツ(布団用)
  6. バスタオル(布団用。冬は毛布(ブランケットなどもOK))

B園ではコップ・歯ブラシは毎日持ち帰りでしたが、A園では園に常備してコップは毎回保育園側で洗浄・乾燥をおこなってくれました。

また、B園ではおねしょも心配ない年齢であっても防水シーツは卒園するまで、ずっと持っていっていました。

そのほか、入園後に必要となったもの

また、入園してすぐに必要となったものは以下のとおりです。

A園 B園
手拭きタオル ループ付き(5歳時はハンカチ) 不要
お箸 3歳児クラスから 4歳児クラスから
リュックサック 3歳児クラスから(通園用) 3歳児クラスから(通園用)
着替えを入れる袋 エコバック可(子供が入れやすいもの) エコバック可(子供が入れやすいもの)
避難靴 不要(通園靴で代用) 必要(ワンサイズ上のものでOK)
連絡帳 園指定(初日に渡される) 学年によって園指定

保育園の入園準備グッズ。用意するうえで、注意すること

上記を見てもわかるとおり、保育園によってルールはかなり異なります。
そのため確認が取れているものや、確信が持てているもの以外は、可能であればしっかりと判明してから準備したほうが失敗はありません。

それでも少しでも準備しておきたいのであれば、以下を意識しておくと慌てなくてすむかもしれません。

キャラクターものを避ける

キャラクター(アンパンマン・プリキュアなど)がNGの保育園もあるため、できるだけ避けたほうが無難です。

洋服であればできるだけベーシック・シンプルなものを準備したり、コップもシンプルなものを選びましょう。
入園後、もしも大丈夫であれば、少しずつ買い足してみると良いかもしれませんね。

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洋服であれば、どの保育園であっても子供が着脱しやすいものを選ぶよう言われていました
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買える場所をピックアップしておく

先程挙げた入園準備に必要だったもののリストを参考に、もしも必要と言われた場合はどこでそろえるか、どれを買うかシミュレーションしておくと安心です。

入園前説明会・面談があるときは、そのときに再確認

入園内定のお知らせと同時(またはその後に)保育園から必要な資料が送られてきます。
そこに入園準備に必要なものが書かれた資料、入園時に必要な書類、入園前説明会や面談のお知らせが入っているケースがあります。

基本その資料をもらった時点で準備を始めれば問題ありませんが、なかには資料だけではわからない点もあります。

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たとえば、私の場合、保育園が求めるアウターがどんなものかイメージがつかなかったし、「敷布団」も大きさが書かれていなかったため、目安が知りたかったですね

わからないものについては、あやふやのまま買わず、入園前説明会・面談のときに聞けるようメモを書き込んでおきましょう。
もしも入園前説明会・面談がない、その時だと間に合わないときは、電話で聞いてみてください。
(ただし、先生も忙しいので、電話だとあまり細かく聞ける雰囲気ではないかもしれません。電話は最終手段にしましょう)

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今回の記事は以上となります。お読みいただいて、ありがとうございました。

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