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通夜や葬式。法事の子供の服装。未就学の女の子はスカッツ最強

2019年12月1日

法事に参加する子供

こんにちは、とはのです。

子供が未就学(小学生未満)のときに、通夜や葬式などの法事ごとに出る機会がありました。

このときに悩んだのが子供の服装

急いでネット検索したものの、一般的な情報以外に実際はどんなのを着たのかといった情報はあまりありませんでした。

今回はそんなふうに情報を探し求めている人向けに、一般的な話以外に、実体験をもとにした情報もお伝えします

また、失敗もあったので、「注意するポイント」としてお伝えします。

葬儀や法事。子供の服装

葬式や通夜に参加する女の子
まず一般的に。

男女ともにもし幼稚園など制服があるならば、それを使用するのが一番良いです。

わが家は保育園児だったため、別途用意しました。

もしも買うのであれば、普段遣いでも使える服を選ぶと良いでしょう。

法事の女の子の服装:下は「スカッツ」が最適。上はブラウスか黒Tシャツ


スカートでも良いですが、履きなれていない子はズボンのほうが安心です。

ただ、ズボンよりかはスカートのほうが、見た目は良いですよね。

ではどちらのほうが良いの? という悩みを解決してくれるのが、スカッツ。

法事のときスカッツ、大活躍します。

立ち歩きができる1歳くらいの子から5歳くらいまでは、スカッツは違和感ないです。

なお、上の服は白のブラウスか、黒のTシャツを利用しましょう。

↑ ブラウスはこんなのです。

子供が小さいときは、Tシャツは無印などで買った無地の黒Tシャツで十分でした。

上が黒の場合は、スカッツはスカートかパンツのどちらかがグレーのものを選んでいました。

注意ポイント

女の子の場合、法事のときは大体黒のワンピースやジャンパースカートなどが一般的です。

ただ、普段からスカートを履きなれていなかったので、めくれてばかり…。

一応ショート丈のスパッツは履いていたのですが、あまりイメージ良くないですよね。

そのため通夜・葬儀は黒のワンピース。ここで懲りて、次回からは上の服装にしました。

肌寒いときは、カーディガンを利用

男女ともに肌寒いときは黒のカーディガンを着用。

その時は下はブラウスにしたほうがバランスが良いです。

こんな感じですね。

下は黒のスカッツです。

靴は黒のスニーカー

靴は黒のスニーカーを用意しました。

実際に買ったのは以下の商品です。

上の商品の黒バージョン。

白バージョンを見てわかるとおり、ほかの色が混じっていないスニーカーです。

黒も黒一色。

これを購入して履いて行きました。

注意ポイント

本当は初回、ローファーの靴を用意したのですが、これが失敗。

普段スニーカーが多い子供は、なんと水ぶくれになってしまいました……。

お墓が少し足場の悪いところにあったり、いろいろと移動が多かったりするときは、スニーカーを用意したほうが良いです。

靴下は黒を用意

法事のときは、靴下は黒色が一般的です。

ただ、白やグレーなどの靴下でも大丈夫とされているので、上の服に合う色合いの靴下を用意していました。

※キャラクターもののデザインは避けましょう。

実際に通夜や葬儀に子供連れで参加したときの感想

法事の服装は普段使いも使えるものでOK

初回はなにかとしっかりしたものを選びすぎて、失敗することが多かったですが、結局は普段も使えるものを選ぶのが一番

子供自身も普段と違う服装や靴だと動きにくそうで、ストレス溜まっていたようです。

もしも普段からスカートを履いていたり、もう少し年齢の上のお子さんであれば、黒のワンピースなどが良いと思いますよ。

まわりは子供の服装にあまり気にしない

土地柄や規模などもあるかもしれませんが、子供、とくに小さな子供ほど、まわりは服装を気にしません。

派手な色やデザインを控えた、黒やグレーぽい服であれば大丈夫。

メモ

いくら黒でも、一応ジーンズはやめておきましょう。

常識の範囲内でそろえてくださいね

小さい子供ほど、着替えを多めに

たとえば、通夜と葬式に出る場合、連日喪服を着ますよね。

大人であれば一日で汚れることもないので、同じ服を着ても良いですが、小さな子供ほど汚す可能性が高いので、一応着替えを用意しておくと良いですよ。

子供が2歳のときは、黒Tシャツと黒スカッツ。白Tシャツと黒パンツを用意しておきました。

(食事があるときは、エプロンも念のため持っていっていた)

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