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【おすすめ】赤ちゃんの抱っこ紐。暑さ、虫、日焼け対策

2019年5月28日

暑そうな赤ちゃん

こんにちは、とはのです。

5月ころから気温も上がり、虫も出てくる時期。そんなとき暑さ・日焼け対策、虫対策として、赤ちゃんにどんなものを使っていますか?

虫除けスプレー? 帽子?

いろいろありますが、今回はスプレーや日除け止めなど一般的なものではなく、抱っこ紐やベビーカー使用時に使って良かった製品を中心にご紹介します。

0歳・1歳・2歳のお子さんがいるご家庭で、抱っこ紐やベビーカーをよく使うかたは参考にしてみてください。

日よけケープは、赤ちゃんの日焼け対策と虫よけに必須

まずはケープ。これは本当におすすめです。

夏に使うケープは以下の項目を基準に選びましょう。

  • 通気性の良いもの
  • ベビーカーと抱っこ紐どちらでも使えるもの
  • 装着しやすいもの

通年使えるケープだと、冬は寒いし、夏は暑すぎます。季節に合わせたケープを買うと良いですよ。

装着しやすいものに関しては、子供をベビーカーに乗せたりおろしたり(もしくは、抱っこ紐をつけたりはずしたり)するときに手間取ると、それ以降つけるのが億劫になってしまいがち。普段から使いやすいものを選びましょう。

そのうえでわたしがおすすめしたいものは、以下の商品(かなり使えるので、ぜひ持っていてほしい

BuddyBuddy Insect shield(バディバディ インセクトシールド)


夏のおすすめケープは、「BuddyBuddy Insect shield(バディバディ インセクトシールド)」です。

今回の記事は、これを紹介したいために書いたと言っても過言ではない。それくらい、おすすめしたい一品です。

バディバディのインセクトシールドは、どんなところが優れているか

  1. クリップで簡単に留められる
  2. UVカット・紫外線カット率が90%以上
  3. メッシュ素材で通気性も良い
  4. 袋状のケープで調整紐つき
  5. 足も完全隠れるため、防虫・防蚊効果あり

です。次にポイントごとに絞って良い点をみていきましょう。

インセクトシールドのクリップは使いやすい

まず、使いやすさ。バディバディ製品のクリップはそれなりに強さがあるため、簡単に外れにくいです。

ベビーカーは下の写真のような位置につけたり、ベビーカーの棒の隙間に通して一回転させてクリップしたりできます。

メッシュ素材で通気性と手触りが良い

メッシュ素材で通気性が良かったことも、夏の暑さにはありがたかったです。手触りもサラサラで、暑い日でも赤ちゃんの素肌にべとつかないのも嬉しいですね。やはり直接日が当たるのと当たらないとでは、暑さも全然違いました。

袋状のケープと調整紐で、0歳から2歳まで使える

袋状のケープもおすすめポイント。

袋状のケープというと、結構売っているのですが、バディバディのインセクトシールドは袋が深いんです。

上の図を見てわかるとおり、内側の折返し部分が深いです。

売っているケープの中には、ここが結構浅いものがあって。赤ちゃんは足をバタバタさせるので、当然ながら飛び出ます。しかも、ケープも大きめだから隙間もあきまくり。これだと、ケープに紫外線・UVカット効果があっても意味がないです。

その点、バディバディのインセクトシールドは、足をしっかりカバーしてくれます。ゴムで伸びるし、足を入れるのも簡単。調整紐もあるので、小さい0歳児から1歳児、そして抱っこ紐も卒業時期の2歳児までずっと使えました。

抱っこしてこれを使っている間は、蚊に刺されたことはありません。(100%防ぐわけではないので、抱っこする人やインセクトシールドには虫よけを軽くやっていました)

また、草木が伸びているところに行ったときでも、草などが赤ちゃんの肌に直接当たらないので安心です。

ちなみに、Amazonでは売っていないので、買うときは楽天で探してみてください。


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ケープでは防げない、顔まわり対策

抱っこ紐は、ママが日傘をさしたり、赤ちゃんに帽子をかぶせたりすることで日差しはカバーできます。もちろん赤ちゃんでも使える日焼け止めも効果的。

虫や蚊は前抱きであれば、顔が隠れたり、抱っこする人が虫に気がついたりして対策はできますが、ベビーカーではそうもいきません。

ただ、ベビーカー全体を覆うカバーや、ベビーカーの日除けの上に乗せる大きな日除け(サンシェイド)を買ったことありますが、どちらもイマイチでした。

理由としては、全体を覆うカバーは視界が不鮮明になって、子供がぐずりやすい。ベビーカーの型によっては、カバーを引きずってしまう。ゴムのものだと外れやすいことが挙げられます。

サンシェイドは大きすぎて邪魔。すこし強めの風には弱く、すぐに外してしまいました…。

どちらもわたしが買ったものが、わたしが持っているベビーカーには合わなかっただけかもしれません。

使っているベビーカー専用の日除けカバーであれば、こういったことはないかもしれませんし、サンシェイドメーカーによっては、問題無いかも。気になる方はどちらも検索してみてください。

ベビーカー用日よけ・虫よけカバー|Amazon

それらを使わずに対応するとしたら、一番は顔まで覆うことができるくらい日除けがあるベビーカーを使うか、多少顔は出してもしょうがないとして、日焼け止め+虫除けを使うことで対策ができるかと思います。

保冷シート、体温が高い赤ちゃん・幼児(0歳~2歳)には必須

ただでさえ体温が高い赤ちゃんや幼児は、夏はほっぺが真っ赤になるほど。

抱っこすると、さらに暑くなるし、ベビーカーでじっとしていても熱がこもるため保冷シート必須です。

選ぶポイントとして、

  • 冷たくなりすぎないもの
  • 固すぎないもの
  • 持続性があるもの

ですかね。

保冷剤のように凍らすと固まるタイプだと、肌に当てたときに痛いです。タオルでくるめば改善されますが、その分ひんやり感はなくなります。

また、すぐにひんやりがなくなってしまっては意味がないので、数時間はもつものが良いですね。

カンガルーの保冷・保温やわらかシート

そのなかでおすすめしたいのが、『カンガルーの保冷・保温やわらかシート』。

※抱っこ紐用とベビーカー用があります。
※デザインが違うマリンカラーのほうが、安く買えそうです(デザインチェンジしたのかな?)

良いところは以下の3つ。

  1. 5時間保冷・保温(夏は28度前後、冬は35度前後)
  2. 特殊ジェルで、冷やしても固くならない
  3. 抱っこ紐以外でも活躍する

この保冷シートであれば、この3つのメリットで十分だし、なにより扱いやすいです。

3つめのメリットについては、風邪のときの冷却ジェルの役目を担うところ。固すぎず、冷えすぎずで、ちょうど良いです。

薄型で大きさもコンパクトなので、冷凍庫圧迫し過ぎないですしね。

抱っこ紐を使わなくなった今も、未だに子供の風邪のときに利用して、活躍しています。

注意するところは、抱っこ紐で使用できるのが首が座る生後2〜3ヶ月頃からということ。新生児は使えないので、その点のみ気をつけてくださいね。

ベビーカーであれば、以下の製品です。どちらの製品も上で書いたとおり、カンガルーデザインからマリンカラーに変わっているようです。機能は変わっていないと思うので、値段と好みで選ぶと良いと思いますよ。

どう使ったか、使用感

赤ちゃんを抱っこするパパ

暑がりの男性が赤ちゃんを抱っこするときは、とても重宝した一品です。

本来は赤ちゃんの背中に装着するのですが、密着したお腹が暑すぎるときなどは、お腹に移動させていました(ただし、お腹を冷やしすぎないよう注意)。

ちなみに、わたしは抱っこ紐用とベビーカー用のどちらも買ったのですが、ベビーカーの利用頻度がかなり低かったことと、装着が面倒だったので、ベビーカー利用時も抱っこひも用のやわらかシートを使っていました。

ただ、保冷ジェルひとつだけだと、連続してお出かけするときなどに冷やす時間が足りないので、そういったときの予備用として、ベビーカー用のシートも冷凍庫に入れておきました。

予備用のジェルだけでも販売しているので、必要あればそちらもご購入をおすすめします。(いまみたら、なぜかジェルだけのほうが高かったので、その場合は抱っこひも用のシートをもうひとつ買ったほうがお得かもしれませんね)

無害な虫よけ・日よけ、夏の快適さを提供。赤ちゃんにおすすめ

夏ケープと、カンガルーの保冷シートは、一人目のときに用意して本当に良かったなーと感じています。

下の子が生まれたときも、使いたおしました。

虫よけスプレーや日焼け止めもしますが、ケープで守りきれないところのみに限定できるし、赤ちゃんの肌の負担も軽くできたのではと感じています。

もし抱っこやベビーカーのお出かけ頻度が高い人は、こういった商品の導入を検討してみてくださいね。

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