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不要?QQキッズのSmart Kids Starter(スマートキッズ スターター)

QQキッズのSmart Kids Starterおすすめ?レッスンの流れや内容

こんにちは、とはのです。

今回は子供のオンライン英会話「QQキッズ」にある「Smart Kids Starter(スマート キッズ スターター)」について、紹介&体験談をお伝えします。

  • アルファベットのみを教えるスマートキッズスターターって、もったいなくない?
  • どのくらいのレベルの子におすすめ?
  • レッスンしてみてどうだった?

など、気になる方はご参考ください。

QQキッズ「Smart Kids Starter(スマート キッズ スターター)」とは

まずはQQキッズと「Smart Kids Starter(スマート キッズ スターター)」について、ざっくりと概要をお伝えします。

「QQキッズ」とは

QQキッズとは、オンライン英会話「QQ English」が提供している子供専門のオンライン英会話サービス。
しっかりと専門トレーニングを受けた教師のみが在籍し、過去の実績をもとにした楽しいカリキュラムでレッスンをおこなってくれます。
録画機能で後からレッスンの様子を視聴できるため、くり返しの復習ができるなど便利な機能もメリットのひとつ。

先生たちは自宅からではなく、オフィスに来てレッスンしています。先生の家の通信が切れやすい、外の音がうるさい、といった心配がありません
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「Smart Kids Starter(スマート キッズ スターター)」とは

「Smart Kids」はQQキッズの独自カリキュラム。日常英会話のための言葉や英文法などのほか、フォニックスを取り入れた発音も学ぶことができます。
レベル7段階、カリキュラムは8つに分かれていて、Books6を終えるころには、英検準2級~英検2級相当だとされています。

Smart Kids のレベル表
QQキッズ」より引用

  • レベル0:Smart Kids Starter, Smart Kids Pre Starter
  • レベル1:Books1(Smart Kids1)
  • レベル2:Books2(Smart Kids2)
  • レベル3:Books3(Smart Kids3)
  • レベル4:Books4(Smart Kids4)
  • レベル5:Books5(Smart Kids5)
  • レベル6:Books6(Smart Kids6)

レベル0は「Smart Kids Starter(スマートキッズ スターター)」と「Smart Kids Pre Starter(スマートキッズ プレスターター)」の2つ。
英語超初心者であれば、この2つから受けるのがベストだといえます。

「Smart Kids Pre Starter(スマートキッズ プレスターター)」は基本的な挨拶(おはよう、など)、表現(私は~が好き、キライ、など)、単語(フルーツ、家族、家具など)を学びます。
対する「Smart Kids Starter(スマートキッズ スターター)」は26個のアルファベット(大文字・小文字)を学びます。大体1レッスンに2アルファベット+そのアルファベットを頭文字につかった単語を2つずつ学ぶ構成です。

Smart Kids Starter のレッスンは単調?→もったいない

QQキッズのSmart Kids Starter スマートキッズ スターター。受けないのは もったいない

Smart Kids Starter(スマートキッズ スターター)は、Smart Kids Pre Starter(スマートキッズ プレスターター)に比べると、アクティビティもやや少なめ。ゲームがあってもだいたいいつもパターンが同じものが多いです。また、「アルファベットくらいは知っている」といったお子さんも多いせいか、評判を見てみても「飽きてしまう」といった声がちらほら出ていますね。

でも、やっていないともったいないと思います。
理由は「フォニックスの発音をしっかりとやってくれる」からです。

くり返し発音を教えてくれる

そもそも「スマートキッズ スターター」の目標は、「英語の音声に慣れ親しみながら、正しい音でアルファベットを学ぶこと」にあります。
アルファベットの文字だけを学ぶのではなく、発音の仕方もかなり丁寧に教えてくれるので、初心者であればあるほど、中途半端な状態で先に進むよりかは学んでおいたほうが良いです。
アルファベットの読み方を知っておくと、文字を組み合わせたときもどう発音するかイメージしやすいと感じました。

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実際に横で授業を見ていた私も勉強になりました。発音の仕方を理解したおかげで、カタカナ発音がちょっと抜けた気がします(よく言われるLとRの違いもわかりやすかった)

英語初心者の子供こそおすすめ

個人的に「スマートキッズ スターター」をおすすめしたいのは

  1. 英語超初心者
  2. スマートキッズ プレスターターをやっている
  3. アルファベットをあまり知らない~なんとなく知っているレベル

逆にアルファベットを完全に覚えてしまっているお子さんの場合、授業がつまらないと感じて身がはいらないかもしれません。

がっつり発音を学ぶなら「Magic Phonics」

QQキッズにはしっかりとしたフォニックスを学ぶ「Magic Phonics」もあります。
しかし「Magic Phonics」はポイント加算カリキュラム。1レッスンごとに通常ポイント+25ポイントが必要です。
レッスン予約時に使うポイントは大体50ポイントが標準なので、毎回1.5倍のお金がかかるということになります。
それだけ価値があるレッスンということなのかもしれませんが、英語を習いはじめのお子さんにとっては、ちょっともったいないし発音ばかり習うので逆に飽きてしまうと思います

その点「スマートキッズ スターター」は通常ポイントのみでレッスンできるし、発音を習うのも程よい量なのである意味お得です。

「Smart Kids Starter」受講内容

スマートキッズ スターターのレッスンは

Lesson 1:Aa & Bbを使った単語の発音・書く練習、そのアルファベットを使った単語の発音(例:aligator, apple, bird, bear)
Lesson 2:Cc & Ddを使った単語の発音・…

と続いていきます。
Lesson5、10、16は「Review」で、それまで習った単語の復習です。
全部で16レッスン。16回授業を受ければ終わりますが、テンポよく進めば15回以下で終わる可能性があります。

「Smart Kids Starter」レッスンの流れ

授業の内容はだいたい以下の内容です。

  • ABCソングを歌う
  • アルファベットの単語をひとつ習う(大文字/小文字。Aを示してビッグ・エー、aを示してスモール・エー、など)
  • ゲームをやる
  • アルファベットの単語をもうひとつ習う(大文字/小文字。Bを示してビッグ・ビー、bを示してスモール・ビー、など)
  • アルファベットの歌を少し歌う
  • ゲームをやる
  • 最後にまとめ

先生やテキスト内容によっては、順番が多少前後したり、ゲームをあまりやらないこともあります。

アルファベットを習うときの流れは、大体以下の流れです(例:M)

  1. 大文字と小文字の区別を習う
    だいたい先生がアルファベットを囲って「What Letter is this?」と聞いてくるので、子供が「Big M.」「small m.」などと答えます
  2. 書き順を習う
    ペンツールを使って書きます。大体なぞり書きで終わるのですが、先生によっては書いた後真っ白のページを開いて、そこに子供に書いてもらうこともあります
  3. 発音を学ぶ
    「M says.. ム ム ム(発音が3回流れる)」と流れるので、先生と一緒に(もしくは一人で)同じように言ってみる。
    子供が理解できていない、発音ができていないときは、丁寧に教えてくれます(何回も直されると泣いてしまう子もいるので、ある程度で切り上げる先生が多いと思います。先生次第)
  4. そのアルファベットを使った単語と発音を学ぶ
    Mの場合は「moon」の絵が表示されています。
    アルファベットの文字・そのアルファベットの発音文字・月の絵がそれぞれ3つずつ表示されていて、テンポよく発音していきます。
    「エム、エム、エム(アルファベット読み)、ム、ム、ム(発音読み)、ムーン、ムーン、ムーン(関連単語)。エム イズ フォー ムーン。」
  5. アルファベット1つにつき、もう1単語習う
    Mの場合は、もう一つの単語は「mouse」。moonと同じような構成のページが表示されて、もう一度同じように発音していきます。
  6. アルファベットの歌をうたう(短い)
    Mのアルファベットの歌をうたう(習った発音、単語が出てくる)
QQキッズ・Smart Kids Starterのレッスンの様子

レッスンの様子(全体にぼかし入れています)

ゲームはその時々で異なります。
大体単語と絵を選んだり、発音を聞いてどの単語か選んだりするゲームが多いと思います。

わが家が「Smart Kids Starter」を使ったタイミング

子供たちは英語を習い始めだったため、スマートキッズ プレスターターのように文章ばかりを教えるレッスンだと言えないことも多くて落ち込むときもあります。
そんなときにスマートキッズスターターは役立ちました。
完璧ではないにせよ、アルファベットだとなんとなくは知っているので、答えられる機会が多いため自信につながるようです。

そのほか、新しい先生との相性を判断するときにも、できるだけスマートキッズスターターを使っていました。

女性アイコン(うーん)
プレスターターで初めての先生&相性悪かった場合、その時間のレッスンが苦痛になることがあるので…

スマートキッズ スターターなら大体いつも同じパターンだし、どんな先生であっても失敗になることはあまりありません。
ただしスターターばかりが続くとさすがに飽きてしまいそうだったので、何回かに1回はプレスターターやWe Sing We Learnを受講していました。

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スターターの効果もあってか、「C(シー)は、クッ、クッ、クッ」とか「LとRって、Rのほうが低いんだね」など言うようにもなりました。
親(私)が「単語の読みってカタカナでかけない」と言う理由も伝わってきたように思います。

 

結構スルーされがちな「Smart Kids Starter(スマートキッズ スターター)」。
もしレベルやお子さんの相性があえば、1回くらいはやってみてはと感じます。

→ QQキッズ


女性アイコン(通常)
今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました。

最近時間がとれず更新が滞っていますが、いくつかネタはあるので時間を見つけて進めていきたいと思います。
以下は一記事として書くにはいろいろと難しいこと、ボツネタ、後日しっかりとまとめた記事化予定のことなどつぶやく供養コーナーです。。

つぶやき

2022.12.7

やはり都心に通勤圏内を持つ地域であれば、中学受験を視野に入れる世帯も多いようで。
駅チカの大手塾など、入塾時期には小学3・4年生と保護者が入り口をあふれるほど埋め尽くしていることが毎年恒例行事になっている。
子供の保育園や小学校も、もちろんその傾向は強く。保育園では半数の子が公文もしくはドラキッズなどに通わせているようです。

ただ、小学校受験は考えていなそうで、あくまで入学後に勉強力を上げておく意味合いが強いような印象。
塾に通わせていなくても、わが家のように通信や市販教材を取り入れた勉強はおこなっている気はします。

こういう地域にいると、中学受験=塾に入って当然の意識が自然と刷り込まれているような気もします。
塾に入っていると一定のレベルが保証される気になるんですよね。
塾に頼らず家の学習のみ(通信含む)で中学受験を目指す世帯のブログなどをみると、幼少期からの力の入れようがわが家とはレベルも違うし。
わが家はどう進んでいくのか、未だ手探り状態です。

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