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保育園や幼稚園の入園祝いは必要? 相場やお返し・プレゼントなど

2019年3月24日

保育園や幼稚園に入園が決定したけれど、そういったときもお祝いは必要でしょうか? さまざまな意見もありますが、一般の話とともに実際のまわりにあるケースをまじえてお伝えします。

保育園や幼稚園の入園祝いは必要?

小学校以上の入学祝いに比べると、入園祝いはそこまで一般的ではありません。とくに保育園では入園祝いを渡す人はあまりいないかも。

しかし、まわりが渡しているから渡したい、なにかお祝いしたい、といった気持ちで贈る人も少なくありません。贈る人は、祖父母や親族が一般的。対象の子供にとても親しい間柄であればあるほど、贈られる傾向にあるようです。

入園祝いを贈る場合:相場・時期・お返しについて

では、実際プレゼントすることになった場合について、お伝えします。

入園祝いの相場はどれくらい?

間柄にもよりますが、3,000円未満~1万円程度が多いようです。祖父母だと、もう少し高額なものを選ばれる方も……。

実際のまわりのケース

まわりでは幼稚園と保育園に入園した子供がいましたが、入園祝いを受け取ったかたはわずかでした。また、もし贈られる場合でも、裕福なご家庭や、有名私立幼稚園のご入園でないかぎりは、未就学であれば3,000円(未満)程度のもので十分だと感じます。

入園祝いを贈る時期

入園式がおこなわれる前に送りましょう。だいたい入園式の2週間前くらいまでにはお送りしたいですね。しかし、入園後にすぐに会う予定があるときなど、遅れて渡すかたちをとっても大丈夫です。

入園祝いにお返しは必要?

子供へのお祝いのものなので、お返しは不要です。ただし、いただいたら必ずお礼のご連絡はしましょう。子供が使える物をいただいたときは、それを使っている写真などをお送りすると喜ばれるかもしれませんね。

祖父母から高額な金額をいただいたときは、どのように使ったかもお伝えするとよいですね。たとえば、「子供が欲しがっていた●●を購入させていただきました。幼稚園でも使えるので、助かりました。」など。

どうしても内祝いとしてお返ししたいときは、ほかの内祝い同様、いただいた入園祝い金額の三分の一位を目安としてお渡ししましょう。内祝いをお返しする時期は、お祝いをいただいてから1ヶ月以内が目安とされています。

入園祝いを贈る場合:プレゼントはどんなものがよいか

つぎにプレゼントを贈る場合について、お伝えします。一番お祝いしたい子供が喜ぶであろう、キャラクターカードなどもおすすめです。

入園祝いでも、やはり多い『現金・商品券』

高額なお祝いであればあるほど、現金や商品券でお渡しする人が多いようです。高額な物を買ってしまい、子供・もしくは親御さんが喜ばないと残念ですよね……。

高額であればあるほど、失敗はできないので、そうしたときは本人・もしくは親御さんが選べるよう、現金をお贈りしましょう。

少額の入園祝いであれば、『図書カード・文房具』

とくに幼稚園であれば、文房具をお贈りされるかたも多いようです。ただ、文房具だと、かぶってしまう可能性があります。また、子供の趣味などもあるので、すこしリスクが高いですね。

本

子供が好きな分野の図鑑などを買ってもらうように、図書カードなどをお贈りする。といったほうが、喜ばれるかもしれませんね。

これは、かなりおすすめ。子供が喜ぶ『キャラクターのメッセージカード』

正直、親としてこれは良いなと感じたのが、子供に人気のプリキュアや仮面ライダーからメッセージが届くサービス。



『キャラレター』というサービスで、内容は子供にはかなり喜ばれるもの。好きなキャラクターからの手紙で、しかも自分の名前が書いてあります。受け取ったときの子供の反応が楽しみですよね。

大体3歳~4歳で幼稚園や保育園に入園する子供であれば、ひらがなを読みはじめるころ。手紙も一生懸命よむのではと想像できます。

値段も手頃ですし、入園祝いを贈って恐縮されそうであれば、このメッセージをひとつ贈るだけで十分。もちろん、このメッセージ+他の入園祝いの組み合わせをして、渡したい金額にしても良いでしょう。

ただ、相手先に歳の近い兄弟・姉妹児がいる場合は、一方にだけ贈るとケンカのもとになったりします。できれば、メッセージカードを二つ用意し、入園するほうにはプラスでほかのものも用意するとよいかもしれませんね。

入園祝いのほかに、誕生日やイベントごと(クリスマス・お正月)などでも使えます。

キャラクターから届く手紙【キャラレター】

大切なのは、「おめでとう」の気持ち

入園祝いは、はじめて新しい場所で生活をはじめる子供へ贈るもの。

おめでとう。新生活がんばってね。

そんな気持ちを伝えることを第一にして、入園をお祝いしてあげましょう。

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