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【雨や雪】子供はレインコート?傘?【年齢別レイングッズ】

2019年2月12日

こんにちは、とはのです。

雨や雪の日の外出は憂うつですよね。

子供連れだと、子供のレイングッズも用意しないといけません……。

2歳未満のお子さんであれば、抱っこ紐+傘でどうにかなるケースもありますが、子供が歩きたがってしまって難しいケースも。

歩きたがる子供が、いかに濡れないように安全に歩けるか。

今回は幼児(1歳半くらいから5歳くらいまでの子供)に対して、わたしが実践した方法と、購入して良かったと思ったグッズをご紹介します。

年齢別おすすめレイングッズ

雨傘
レイングッズは年齢によって変えることをおすすめします。

1歳〜2歳半くらいの子供には、レインロンパース(レインスーツ)


大体1歳半を過ぎると、抱っこを嫌がる子、歩きたがる子も多いです。しかし、足元もおぼつかないので、膝をつくこともあり、ビチャビチャになることも……。

そこでおすすめしたいのが、レインロンパース(レインスーツ)。

レインロンパースはレインコートと違い、上着とズボンのセットで構成されているため、下半身もカバーできるといった特徴があります。

幼児の場合は上下セパレートではなく、上下がつながっている一体型のデザインが主流。

サイズは80〜90cmで展開されています。

手首と足元がゴムのものがほとんどなので、多少手首は濡れるけれど、手をつないで歩くときも安心。

足元はレインスーツを長靴にインするのではなく、長靴にレインスーツを少しかぶせる形で着用させれば、長靴に水が入ることもありません。

実際に私が買ったのは小花のもの。

雨の中手をつないで歩く子供

ちょっと派手かと思いますが、着せるとそこまで違和感ありませんでした。

レインロンパースは購入場所は、Amazonや楽天などで売っています。

時期によってはベルメゾンでも売っており、上のレインロンパースはそちらで購入をしました。

レインロンパース(レインスーツ)/Amazon

レインロンパース(レインスーツ)/楽天

レインポンチョはだめ?

小さい子の雨具といえば、レインポンチョ。

かわいいデザインも多いですが、手をつないで歩くときは袖がめくれて濡れてしまうため不向き。

ただ、霧雨やほんの短い距離などであれば、レインポンチョでも十分なケースがあります。

レインスーツよりか着せるのが楽なので、用途に応じて切り替えましょう。

ポイント

レインポンチョは、丈が長すぎるものを選ぶと足に引っかかったり、危険があります。

足を上げたときや階段を登るときに、裾が地面につくものは避けましょう。

2歳半からのおすすめレイングッズは、『レインコート』


足取りもしっかりして、90cmのサイズがぴったりになってきたら、レインロンパースからレインコートにシフト。

レインコートは、袖口がゴムでしぼってあるものを選んでくださいね。

2歳半くらいになると、リュックを背負うこともでてくるかもしれません。

荷物を背負う可能性がある場合は、荷物を背負っても、前のボタンやジッパーがとめられる大きさのものか、マチつきが良いでしょう。

3歳〜4歳からは傘の利用も

個人差にもよりますが、子供がしっかりと傘を持てるようになったら、傘の利用も良いと思います。

傘は透明か、前が見える窓つきタイプを選びましょう。

大雨のときは、できればレインコートにするか、レインコートと傘の組み合わせにしたほうが良いかもしれません。

注意

風がある日は利用を避けましょう。
傘が飛ばされて、子供や周囲の人が思わぬ大怪我をする可能性があります。

私の場合、子供が3歳になったばかりのころはまだ危なそうだったので、3歳半を過ぎてから傘を持たせました。

それでもやはり手元が危ないときかあったので、レインコート+風がほとんどない時だけ傘を利用していました。

ちなみにかわいいレイングッズをお探しなら、以下のページも参考にしてみてくださいね。

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子供の年代を問わない、必須のレイングッズ

1歳であれ、4歳であれ、これは必須・使えたグッズをご紹介します。

『レインハット』は頭を守るのに最適

レインコートやレインスーツについている帽子は、顔にかかるのを防げず、あまり使えません。

代わりに使えるのが、レインハット。

レインハットは大体1000円〜1500円くらいで、前が見える窓付きタイプ、ゴムつきが使いやすいです。

レインコートなどの帽子をかぶせた後、レインハットをかぶせると、首や髪が濡れにくいです。

わたしは上の商品を買っていました。

サイズは使用頻度などを考えて、最初からLサイズ。

子どもの成長にもよりますが、2歳は少しブカブカ、3歳でピッタリ、4歳はすこしキツくなってきた……? といった印象でした。

上で書いたとおり、レインコート付属の帽子をかぶせたあとにレインハットをかぶせるので、そのぶん頭をいれる場所が狭くなっていたことが要因かもしれません。

カラーは赤青黄色、ほかに水玉や黒もあるようです。この製品以外にも、別会社から『くまのがっこう』や、花がらのかわいらしいデザインのものなども販売されています。
好みに応じて選んでくださいね。

注意点として、会社によってサイズの範囲が微妙に違うので、そこもチェックすることを忘れずに。

レインブーツ、長靴は必須

長靴は足首あたりの短いものよりも、ひざ下のロングタイプを選択。しぼりつきがあれば、なお良いです。

2歳未満は短いものしかないかもしれませんが、レインスーツ着用していれば、短いものでも問題ありません。

レインコートを着ることができる年齢になったら、ひざ下のものを選びましょう。

また、雪道や凍結の歩道を歩く可能性を考えると、底のすべり止めが浅いものではなく、しっかりとしたものを選んでおくと安心です。

サイズがあれば『レインズボン』もおすすめ

レインコートと長靴だけだと、足が濡れる……そんな心配があるときは、レインズボンもおすすめです。

ただ、サイズが小学生サイズからしかないことも多く、なかなか子供に合うものを見つけにくいところが難点。

地域や状況に応じて、使い分けを。

雪がおおい地域は、長靴よりもスノーブーツのほうが良かったり、もっと必要となるものもあるかもしれません。

また、お子さんの成長具合によっては、傘のみでまったく問題ない可能性もあります。

地域や状況に応じて、必要なものを買い足したり使いわけたりしてくださいね。

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