小学校(6歳~12歳) 持ち物・揃えるもの

【小学校】突然必要!?焦らないためにストックしたいもの一覧

2022年1月22日

小学校で突然必要になるかも。ストックしておきたいもの一覧

こんにちは、とはのです。

子供が小学生になってから「前もってこの情報ほしいなー」とか「もうちょっと前にいってくれたら…」と思うこともちらほら。
もしくは子供がうっかりプリントを渡し忘れていて、前日になって必要なものがあったことを知って大慌て、なんてこともあります。

それをふまえて、今回は小学校入学後に必要になったもののなかから、以下の内容をお伝えします。

  1. 家の中で意識して取っておきたいもの
  2. 外出のときチェックしておきたいもの
  3. ダイソーなどの100均で買うもの(揃えられるもの)

一番は上にお子さんがいるママ友に情報をもらっておくのが一番です。
そうしたつながりがない方などはご参考ください。

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地域差・学校差などあるので、ほかにも必要なもの・紹介したものは不要だったなどあるかもしれません。その点ご了承ください

家の中で意識してとっておきたいもの

小学校で必要に?家の中で意識してとっておきたいもの

おもに小学校1年生の「図工」などで持ってきてほしいと言われるものが多いです。
日常生活、家の中でストックできるものを中心にお伝えします。

空き箱

お菓子やティッシュの空き箱は、とくに図工の制作用として必要となるもの。

  • ティッシュの空き箱
    つねに1~2個ストック
  • お菓子の空き箱
    種類の違うものを2~3個ストックしておくと安心
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わが家はパイの実とか、おっとっとなどの空き箱を使用しました

トイレットペーパーの芯

トイレットペーパーの芯も、持ち物としてたびたび挙げられます。
持っていっても子供が使わないこともありますが、3~4個程度はストックしておきましょう。

ラップの芯

2本程度ストック。
トイレットペーパーより減りが遅いので、うっかり捨てないよう注意が必要です。

ペットボトル

大体500mlくらいのペットボトルを2~3本用意しておきましょう。
小学校1年生でよくある朝顔の水やりに使うこともありますよ。

ペットボトルのキャップ(ふた)

ペットボトルのキャップも、3~5個くらいとっておいてください。
工作で使うこともあります。

牛乳パック(ジュースパックでも可)

1リットルの牛乳パックを2~3本くらいストック。
中はゆすいでしっかりと乾かしてください。

牛乳パックと同じサイズのジュースパックでも可能です。

食品トレー

お肉やお魚が乗ったトレーは、しっかりと洗って干して保管しておきましょう。
2~3個はストックしておくと安心です。

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可能であれば、アルコール除菌もしておくのがおすすめ。私はパストリーゼ使っています。口に入れても大丈夫なアルコール除菌スプレーで、食卓を拭くときやお弁当の痛み防止のときなどにも吹きかけてます
コロナで価格が高騰していましたが、最近は供給が追いついてきました。ドーバー パストリーゼ77 500ml (スプレーヘッド付き)の通常価格は1,058円なので、それ以上のときはご注意を
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卵のパック・プラスチック容器

プラスチック容器もいくつかストックしておいてください。

  • 卵のパック:1個くらい(不安なら2個)
  • ヤクルトなどの容器:2~4個
  • ゼリーやプリンカップ:2~3個

紙類(包装紙、チラシ、カレンダーの写真など)

  • 包装紙
  • 紙袋(取手の部分は外す)
  • カレンダー(写真や絵の部分のみ)
  • チラシや英字新聞など
  • 新聞紙

新聞紙以外は、基本的に色合いがきれいなものや、模様がきれいなもの、さまざまな色が混ざっているものを取っておいてください。

でも、そんなものないんだけど…
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最近ではこうしたものを持っていないご家庭もおおいですよね。
しかし、家になくても100均でそろえられるのがほとんどなのでご安心を。
新聞紙はコンビニで手に入れましょう。チラシは必須ではないことがほとんどなので、かならず手に入れなくても大丈夫だと思います。
英字新聞風の包装紙など100均で売っていることが多いので、それも1枚買っておくと安心かもしれませんね。

外出のときチェックしておきたいもの

小学校で必要に?外出のときにチェックしておきたいもの

以下のものは、だいたい時期になると持ってきてくださいと言われることがあるので、どこで拾えるかなどを事前にチェックしておくことがおすすめです。

  • どんぐり
  • 松ぼっくり
  • 貝殻

自然のどんぐりや松ぼっくりは虫がいることもあるので、かならず処理をきちんとすることを忘れずに。
ただし必須ではなかったり、ほかで代用がきくこともあるので、気負わずにいましょう。

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ちなみに私は松ぼっくりは拾う場所がなかったので、どんぐりだけしか持たせませんでした(どんぐりは拾える場所が沢山あった)

松ぼっくりに関して、どうしても欲しい場合は毎年11月ごろからダイソーでクリスマスグッズとして並びだすので、それを買っておくのも吉かもしれません。
実際に学校で必要になるのは、店頭に並ぶ前なので買うとしたら前年度に買っておかなくてはならない点に注意が必要です。

ダイソー、セリア、100均で買うもの

意識してもなかなか持っていないものもあります。
100均などに立ち寄ったときに、いくつか買っておくと安心です。

飾り物(ビーズやボタン、紐など)

  • ボタン
  • ビーズ
  • リボン
  • 毛糸
  • ひも
  • モール

ボタンやビーズなどは、いろんな種類が売っているので、いくつか買っておくとバリエーションが増えておすすめです。

子供も毎回同じボタンやビーズだと飽きてしまいますしね
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1回に使う量はほんの数個なので、1種類を大量に買う必要はありません。
何種類か買った場合は、毎回全種類持っていくのではなく、そこから2~3種類を選別して数個持たせたほうが、子供にマンネリ感を与えずにすみます
ちなみに持たせるときは、お友達にあげることもあるので、使いそうな分+2個くらい多めに持たすとよいですよ。

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ちなみに私はダイソーで5種類くらい買いました。オーロラ星ビーズ、ラウンドビーズ、パールビーズなど。色もイエロー、ピンク、ブルーなど、いろんなものを揃えたほうが子供は喜びました

リボンや毛糸も使うのは数センチ(長くても30cmくらい)なので、長いものを1種類買うよりか、1~2メートルのものが何色かセットになっているものを買ったほうが無駄にしづらいです。

モールはリース作りなどに使います。
スモールサイズのカラーミックスを一つ。通常サイズ(ロングサイズ)はキラキラのものとカラーミックスのものを一つずつ購入しておきました。

松ぼっくり

前述しましたが、リース作りの時期などに松ぼっくりやどんぐりを持参するよういわれることがあります。
もしも落ちている場所がないのであれば、クリスマスの時期にDAISOなどで並ぶこともあるので、手に入れておくと安心かもしれません。

虫もいないし、状態がキレイなものばかりなのでおすすめです。
売られている松ぼっくりは、金色やラメでコーティングされているもの、小さいサイズのものなどいろんな種類があります。
ついそちらを買ってしまいそうですが、基本的に自然に近い形(普通に落ちている感じ。装飾されていない、大きさも手ごろ)の松ぼっくりを選ぶほうが良いです。
理由は色付けするなら子供がするかもしれないし、学校側も加工された松ぼっくりを持ってくることを想定しているわけではないと思うので。

リース作りのときに、最初から装飾されてる松ぼっくりを使うのは「ずるい」「それってどうなの?」と思われる可能性もあるので、無難なものを持っていくのが一番です
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女性アイコン(うーん)
子供たちは純粋にいいなーとかキレイだねって思うだけなんでしょうけどね…

もしもコーティングされているものや、一般的なサイズと違うものを持ってくる人が多数なら持っていっても良いと思います。
その場合でも、念のため基本の松ぼっくり感のものを手に入れたうえで、そちらを購入されることをおすすめします。

紙類(包装紙、色画用紙など)

  • 包装紙
  • 紙袋(取手の部分は外す)
  • カレンダー(写真や絵の部分のみ)

家の中でストックしておいてほしいものとして前述しておきましたが、もしもない場合は、100均などで手にいれましょう。
100均が近所にあるのであれば、必要になってから買いに行っても大丈夫だと思います。
もしものときになくなるのが不安であれば、それぞれ1つずつストックしておくと安心かもしれませんね。

  • 折り紙
  • 色画用紙

折り紙はベーシックな色合いのもの(柄が入っていないもの)を、ひとつ買っておきましょう。
色画用紙は単色ではなくて、いろんな色が入っているものをセットにして売っているものもあるので、それを買ったほうが使い勝手が良いです。


女性アイコン(通常)
今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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