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【出産前準備】おむつと、便利でおすすめなおむつ交換グッズ

2019年3月29日

こんにちは、とはのです。

出産前に準備するものといえば、ミルクや哺乳瓶。洋服からお布団までさまざまですが、今回は【おむつ】について。

実体験を踏まえた、赤ちゃんのおむつやおしりふきなどの選び方から、便利で使えたグッズをご紹介します。

おもに新生児向けの内容となっているので、赤ちゃんを迎え入れる準備をされている方のご参考になればと思います。

必須なもの

当然ながら、「おむつ」と「おしりふき」は必須です。まずはこの2つについてご紹介します。

おむつ

各メーカーから新生児用のおむつが出ています。
どれを準備すべきか悩むかと思いますが、最初は好みで選んでも問題ないでしょう。

新生児は肌も弱いので、普通のおむつ以上に肌触りや通気性などを重視して作られているところが多いようです。

口コミや特徴などを参考にしてくださいね。

「新生児 おむつ」商品一覧/Amazon

赤ちゃんが2,500グラム以下の可能性の場合

おむつのサイズは、新生児用として出産後~5kg用のおむつが主流でした。

しかし、最近は3kg未満の新生児も多くなってきたせいか、各メーカー3kgまで使える新生児の小さめサイズを販売しています

もしもお子さんが2,500g未満で生まれる可能性があるときは、そちらのおむつも検討の一つとして考えると良いかもしれません。

「おむつ 新生児 小さめ」商品一覧/Amazon

おむつの1日の消費量と、買い足しタイミング

個人差や時期にもよりますが、おむつを2~3時間ごとに変えるとしたら8~12枚。
ただし、ウンチなどをしたらすぐ変える必要があるので、おむつは1日15枚くらいを見積もっておくと安心かもしれません

すぐそばにドラッグストアなどあれば、残り2日分までしかなくなった段階で買い足すと良いですよ。
ネットで購入するときは、すこし余裕を持って買うのをおすすめします。

赤ちゃんの成長は驚くほど早く、新生児タイプのおむつは1か月前後で卒業することもあります。
成長スピードに合わせて買い足していくと余らせないかもしれません。

(ちなみに、第一子は、生後30日くらいから新生児サイズのおむつがきつくなっていました)

ワンサイズ上を買うときは、いつも購入するタイミングの+1~2日前にワンサイズ上を購入してください。ワンサイズ上を使ってみて合わなければ、元のサイズを使いながら別商品を検討するか、追加で同じサイズを買うか決めると良いです。

ポイント

メーカーによって、おむつのつくりは異なります。

そのため、小さくなったと思いサイズアップするより、ほかのメーカーの同じサイズにしたほうが問題ないケースも。

赤ちゃんによって体型はさまざまなので、一概にどれがベストかはいえませんが、サイズアップ前にメーカーを変えてみるのも手です。

おしりふき

おしりふきも各メーカーが出しています。

判断する基準は大きさや価格などありますが、実際使ったものの意見としては「生地の厚さ」に注目してほしいところ。

おしりふきは厚手のものが、断然使いやすかったです

理由として、薄手のおしりふきだと、一度に何枚もくっついて出るなど面倒などといったことが挙げられます。

また、本当に薄手のため何枚も重ねて使うため、1枚あたりの価格は厚手に比べて安くても、一度に使う量を考えると差がそこまでない気も……。

厚手でも何枚か重ねて使っていましたが、安心感が違いました。

ちなみに5メーカー程度使いましたが、値段や使いやすさを総合的にみて、最終的にムーニーの厚手のものをリピートしていました。

おむつ交換で便利だったもの・おすすめしたいもの

おむつ交換のときに使った、本当におすすめしたいものをお伝えします。

どれも持っていて損はないと思います。

便利なおすすめグッズ1:おむつ替えシート

おむつ替えシート、これがあるかないかで断然安心感が違います。

使い方は、おむつを変えるときに赤ちゃんを仰向けに寝せて、おしりの下におむつ替えシートを敷くだけ。

新生児だと、こちらもまだ手慣れていないため、おむつ交換でモタモタ。
そんなときにオシッコされても安心です。新生児はおむつがぶかぶかなので、ウンチが漏れることも多いのですが、これを敷いていればほかの場所にウンチがつくのを防ぐことができます。

わたしはAmazonで2枚1,000円くらいのものを購入。薄いし防水性があるので、外出時はこれを1枚持っていっていました。

こんな時にも安心

外出先のお宅やおむつ交換台でのおむつ交換でも安心ですし、衛生面からもおすすめです。

わたしは上記のようなシンプルなおむつ替えシートを使っていましたが、かわいいデザインのものもあるようです。

ぜひ探してみてくださいね。

便利なおすすめグッズ2:おしりふきケースとフタ

おしりふきのケースは自宅用で、フタは外出用に使用。

これらのグッズがないと、おしりふきの取り出し口テープを毎回剥がしたりつけたりしないといけないため、ちょっとしたストレスになります。

わたしは最初ケース付きのおしりふきを買い、以降はおしりふきのみを買って詰め替えていました。

上で紹介したムーニーの厚手のおしりふきも、ボックスのものがありますが、いま見たら上のピジョンの製品の倍以上していました…。

時期によって商品は高くなっていることがあるので、おしりふきにこだわりがなければ、まずは安いケース付きのおしりふきを買うのがおすすめです。

フタは、保育園のおしりふき用と外出用に2つ購入。

ちなみに100円ショップでも売っていますが、おしりふきに貼り付ける面のテープが取れやすいので、ちゃんとした製品を買ったほうがストレスたまりません。

キャラクターものでも300円くらいなので、子供が成長したら、好きなキャラクターのものにしあげるのがおすすめです。
(はらぺこあおむし買ったら、喜んでいました)

便利なおすすめグッズ3:おむつ用のゴミ袋

使用済みおむつのゴミ袋は、無いと悪臭が広がるため必須。

おすすめは以下のような、おむつ用ゴミ袋です。
どちらもおむつが外れるまでは、ずっと使っていました。

おしっこ用のゴミ袋

おしっこの使用済みおむつは、「ウィズベビーの紙オムツ処理袋・消臭タイプ」を利用。

丸めてこの袋に入れていました。
大体使用済みが3枚くらい溜まったら、口をしばりゴミ箱へポイ。

3枚溜まるまでは、おむつを入れたら軽く袋を回して口を捻り、においが漏れないようにしていました。

補足

ウィズベビーのおむつ処理袋は、袋が透明のとピンク色(中が見えないタイプ)のがありますが、普段使いだったので、わたしは透明タイプ120枚入り2個セットを毎回買っていました。
大容量ですが、新生児のときはおむつもたくさん使うし、2〜3か月で消費できますよ。

ピンク色は80枚入り2個セットで、透明タイプと同じくらいの価格です。
中が見えるのが嫌な場合は、こちらを選ばれると良いと思います。

便のときのゴミ袋

しかし、上の商品だけだと、ウンチ(便)のときは防ぎきれません。

そのため、便のときは「驚異の防臭素材BOS(ボス)」という商品を使っていました

これを使うと、においが激減。

袋サイズはさまざまありますが、少なくとも、おむつがビッグサイズになるまでは「ペット用のSS」サイズで十分でした。

もし使用済みオムツを入れるのがキツそうなら、Sサイズとか、ペット用ではないオムツ用のものもあるので、そちらを使ってくださいね。

便利なおすすめグッズ4:おむつ用のゴミ箱

いろいろな意見がありますが、わたしはゴミ箱は蓋があるタイプであれば、おむつ専用のものでなくても問題ないと思っています。

そこに消臭剤をいれておき、使用済みのおむつを入れたごみ袋を捨てていました。

週2回ゴミ出しできる日があるとして、ゴミ箱はだいたい15リットルくらいの容量はほしいところ。
不安なら、まずはどのくらいおむつのゴミがでるか見てから、購入すると良いですよ。

おむつ専用のゴミ箱を買うときの注意

おむつ専用のゴミ箱のなかには、ゴミ箱の中にオムツを入れると自動で袋に包んで、そのままゴミ箱捨ててくれるものもあります。ただし、専用の袋をセットしないといけないなどランニングコストがかかるものや、捨てる際の注意事項があるものもあります

口コミや性能をしっかりとみてから、ご購入されることをおすすめします。

おむつ交換ひとつとって、さまざまな準備が必要

おむつ交換ひとつとっても、いろいろな準備や商品が必要です。
これからお子さんを迎えるひとは、実際おむつ交換したら、どんなものが必要となりそうなのか、いちどシュミレーションしながら準備を進めると良いですよ。

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