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赤ちゃんの頭の形が気になる。整える対策はヘルメットや枕…

2020年10月22日

気になる赤ちゃんの頭の形。整える方法はヘルメット矯正・枕

こんにちは、とはのです。

今回は出産後に気になった「赤ちゃんの頭の形」について、お伝えしたいと思います。

頭の形は出産後すぐに気になっていたのですが、「いつか丸くなるから」と言われて、気にしないふりをしてきました。
しかし、正直子供が成長している今でも頭の形は気になっています。(つまり、頭の形は整ってはいない…)

女性アイコン(困り顔)
当時、もっとなにかしておけば、変わったんじゃないかな…

そう思うこともしばしば。
ただ、当時多少調べてみたものの、整えるための方法について、あまり情報はでていなかった気がします。

しかし今は、頭の形を矯正するためのグッズや病院も出てきています。
今回は私のように、赤ちゃんの頭の形が気になる方向けに、どういったものがあるのかを紹介していきたいと思います。

【ヘルメット】赤ちゃんの頭の形。歪みを矯正

赤ちゃんのヘルメット矯正の概要や費用・メーカー

最近徐々に普及&注目を集め始めているのが、赤ちゃんの頭の形を矯正するヘルメット。

頭蓋形状矯正ヘルメット」と呼ばれています。

ヘルメット矯正を使う手順

基本的に、最初はヘルメットメーカーの提携医療機関で検査(適応診断)する必要があります。

頭の形の歪みなどが、病的であった場合は矯正はおこなえません。
医療機関で適応診断をして、矯正の必要性があると判断された場合にのみ、ヘルメット治療を開始することができます。

その後の流れについては、ヘルメットメーカー・種類、提携医療機関によって異なりますが、ヘルメット矯正が始まったあとは定期的に提携医療機関・施設を訪れて調整や経過を診ていくところが多いです。

ヘルメット矯正はいつから?使える時期

ヘルメット矯正は、赤ちゃんの頭が柔らかいうちにしかできません。

ヘルメット矯正を扱う医療機関やヘルメットのメーカー・種類はいくつかあるため、一概には言えず、矯正を始めるのは生後2か月~8か月くらいから最適とするところもあれば、3か月~7か月とするところもあります。

ただ、どれであっても早めのほうが効果があるとされているため、気になった場合は遅くとも生後6か月前には検討・受診をしたほうが良いでしょう。

ヘルメット矯正を装着する時間・期間

ヘルメットを装着している時間。

これもヘルメットのメーカー・種類にもよると思うのですが、一般的にはお風呂に入っているとき以外、23時間装着とされています。

また、矯正期間(装着をしている期間)は、半年程度とされています。
早い段階で矯正を始めれば、もう少し早く終える可能性もあります。
逆に、もう少し長くかかるお子さんもいますが、長くても1年程度です。

ヘルメット矯正の料金

ヘルメット矯正をするときの料金ですが、これも提供する施設やヘルメットのメーカー・種類、開始時期などによって異なってきます。

いくつかの機関を見たところ、だいたい40万円~60万程度が相場のようです(2020年10月現在)。

ヘルメット矯正のメーカー・対応している医療機関

医療機関を確認する場合は、ヘルメット矯正のメーカーを通して調べるのが一番です。

  1. アイメット
  2. スターバンド
  3. ミシガン頭蓋形状矯正ヘルメット(※)

アイメット、スターバンドのサイトには、 流れや提携医療機関が記載されているほか、どのようなヘルメットなのかが詳しく書かれているので参考になりますよ。

気になる方はぜひ一度見てみると良いです。

※ミシガン頭蓋形状矯正ヘルメットのみ、医療事業者向けのサイトしかなかったので、気になる方は「ミシガン頭蓋形状矯正ヘルメット」で調べてみると提携病院がヒットすると思います。

【枕】ヘルメットよりかは手に入れやすい

赤ちゃんの枕。手軽さなどのメリット

ヘルメット矯正は魅力がある反面、以下の理由でなかなか手が出しにくい現状があります。

  • 23時間の装着
  • 期間は6か月
  • 費用は40万以上
  • 定期的に通う必要がある

そうしたときに代わるものとしては、やはり枕でしょうか。

種類も豊富で、手軽に手に入れられます。
また、ヘルメット矯正に比べれば、圧倒的に料金が安いのが嬉しいところ。

女性アイコン(うーん)
ただ、私も実際頭が気になって、赤ちゃんの枕を成長に合わせていくつか買ってみたのですが、あまり効果という効果は出なかったように思います。
とくに小さめの枕や軽い枕は、子供がすこし成長するとすぐに自分で掴んで放り投げてしまったり、寝ている間も動き回ってしまったり。大きめにしたら、月齢によっては寝返り口を塞がないか心配になってしまってしまうなど、使う時間も少なかったかもしれません。
女性アイコン(困り顔)

効果については、個人差もあると思うので、あくまでわが家のケースではとしか言えませんが…。
もしかしたら、もっと早い新生児の段階から、いろいろと試して子供にしっかり合うものを使っていたら効果があったのかもしれませんね。

現在、もしも試してみるなら…といった視点で、気になった枕をいくつかご紹介します。

ポイント

レビューでサクラ度があまりないもののみを選びました。
ただし、枕は効果が医療的には実証されていないことや、上記にも書いたとおり口を塞ぐといった心配もゼロではないので、使用の際は気をつけてください。
(窒息や注意については、枕に限らず布団・おもちゃなど、赤ちゃんの周りに置くものすべてに言えることですけどね)

いま、もしも子供が赤ちゃんだったなら

冒頭にも書きましたが、気になった子供の頭の形。

第一子は少し長く見えた(おでこが広い?)し、第二子は形がすこしボコボコ&絶壁の部分もあるような気がしました。

女性アイコン(うーん)
成長してすこし改善したところもあれば、そうでないところも。髪が生えている今はそこまでは気にならないですが、髪を結ぶときなど、ふとした時にやはり気になります

第一子のときは吸引したので、医師からは「出産時に吸引したので、すこし長く見えるだけです。戻るので大丈夫ですよ」的なことを言われ、そうかなぁ…と不安になった覚えがあります。

第二子のときは小児科を別の目的で受診したときに、「すこし頭の形が気になるんですよね」と軽く聞きましたが、「まあ大丈夫ですよ」と返されました。

もしかしたら、医者の目から見たら、そこまで気にすることでもないのかもしれません。
しかし、気にはなるし、医師が言う「大丈夫」の裏付けとなるものがほしかったですね。

もしもいま、子供が赤ちゃんの状態だったなら、

もしも子供が赤ちゃんのとき、頭の矯正ヘルメットの情報がもっとあったなら、

もしかしたら一度は検査に行って、正常範囲と比べてどのくらい歪みがあるのか、しっかりとした実証を見たと思います。
結果によっては、ヘルメット矯正も考えたかもしれません。


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今回の記事は以上となります。お読みいただいて、ありがとうございました。

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