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ママコートは必須?買ったほうが良い人・代わりにおすすめのもの

2020年10月29日

ママコートは必要なのか。代わりのものは?

こんにちは、とはのです。

寒さが近づくに連れて、子供を抱っこをするママからこんな質問を受けるようになりました。

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ママコートって、やっぱり買ったほうが良いのかな?

たしかに、抱っこしているとき、赤ちゃんが冷えないか心配になりますよね。
私も子供が小さいころは、買うべきか悩んだことがありました。

しかし、

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正直言って、ママコートは無くても大丈夫

です。ママコートを買うか迷いながらも、買わずになんとかやれました。

今回は、

  1. ママコートが必須ではない理由…なぜ悩みながらもママコートを買わなかったのか
  2. ママコートの代替品・代わりに使えるもの…ママコートがなくても、これを使えばOK
  3. ママコートがおすすめの人…こういう人なら、ママコートを買っても良いかも

を順にお伝えします。

ママコートが必須ではない理由

ママコートはそれなりの値段がするし、そう何着も購入するものではありませんよね。
また、気温の変化によって上着を変えたいとき、パパが抱っこをしたいときなどは使えないため、使い勝手が悪いといった声も。

そのため、ママコートの代わりに使えるものを用意したほうが、長く使えるかもしれません。

女性アイコン(通常)
もちろん、あって良かったという声もあります。どういう方は、ママコートを持ったほうが良いかは後述します

ママコートの代替品・代わりに使えるもの

ママコートの代わりに使えるもの・代替品

ママコートがない場合、どうやって赤ちゃんや子供を防寒すればよいのか。
代替品をお伝えします。

抱っこひもカバー・防寒ベビーケープ

一番おすすめなのは、抱っこひもカバー。

  • 夏はメッシュで涼しく、風よけ・虫除け・日焼け防止用
  • 冬は防寒用

それぞれ用意しておくことをおすすめします。

なお、「防寒ケープ」「ベビーケープ」「ダウンケープ」など、さまざまな呼び名があります。
冬用の抱っこ紐カバーをネットで探すときは「抱っこ紐 防寒 カバー」で探すと、見つかりやすいですよ。

参考・イメージ例

抱っこ紐カバーであれば、抱っこ紐のブランドが出しているケープ・カバーを使うとストレスが少ないです。

たとえばエルゴやベビージョルンの抱っこ紐であれば、以下の製品です
※正規取扱店で買うようご注意ください。同じ製品名なのに、以上に安いところは偽物の場合があります。

ただ、1万以上もする高いものは選ばなくてもいいかなとも思います。
上で紹介した製品も、しっかりしている分それなりの値段がしますが、ノーブランドのものであれば5000円以下のものもあります。
値段と用途、機能・防寒性を比較しながら、自分に合うものを選んでみてくださいね。

▼そのほか、楽天で取り扱う抱っこひもカバーはこちら(レビュー件数順)

抱っこ紐・防寒・カバー/楽天

大きめのコート

ゆとりがあるロングコート、ロングダウンコートがあると便利です。

抱っこひもカバーが多少薄かったり、足が出そうになるタイプであっても、ママがワンサイズ上のコートを着ていれば、足元の方を軽く包み込んだり、下だけボタンを留めたりして防寒対策ができます。

たとえば、ユニクロなどのロングコートであれば、週末セールで安くなったりするのでおすすめです。

ママコートが必要な人

  • 寒さが厳しい地域に住んでいる
  • 早朝や深夜、冷え込む時間帯に外に出歩く人
  • 抱っこよりもおんぶのほうが頻度が高い人
  • 着脱の頻度が多い人
  • 着脱はおもに屋外であることが多い人

上記に該当する人はママコートを持っていても活用できます。

参考・イメージ例(ママコート・ダウン)

ママコートの予算は大体1~2万程度。
けっして安くはないので、いろいろと吟味してから購入してください。

▼そのほか、楽天で取り扱うママコートはこちら(レビュー件数順)

ママコート/楽天

参考・イメージ例(ママポンチョ・春秋コート)

ダウンほどの防寒性はいらないけれど、すこし肌寒い季節に気軽に着たい。
そういう人には、春秋の軽いコートやママポンチョもおすすめです。

ただ、人によってどこに良さを感じるかはさまざまです。
「イメージと違う」をすこしでもなくすように、レビューを参考にしつつ、自分がどんなときに一番使いたいかを考えて決めてくださいね。


女性アイコン(通常)
今回の記事は以上となります。お読みいただいて、ありがとうございました。

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