小学校(6歳~12歳) 知ること・情報(小学校)

小学校入学前後に戸惑ったこと。荷物の重さ、情報、疑問と先生…

ブログ・小学校入学前後 戸惑ったこと

それまで保育園利用だった保護者にとって、小学校はひとつの壁。

当たり前ですが保育園とはまったく違った小学校について、私の戸惑いぶりを書き散らしてみようと思います。

事前に情報があれば…という場面も多い

保育園ではママ友がほぼいない状態だった私。
人付き合いが苦手だったので、その方が気楽だったのですが、困ったのは入学時。

前もった情報がなかったので、「事前にだれかにこういうことあるよ」って連絡受けていたら良かったのにと思うこともしばしば。

集団登校の顔合わせ

たとえば、私の地域では集団登校するのですが、毎年4月の初日のみ親も顔合わせで集合します。
そのときに休みの時の連絡袋を渡す相手を見つけたり、連絡先を聞いておく必要があったり。
旗振り当番のときは、次の人の住所を聞いておく必要もありました。

登校班・旗振り表のメンバーリストは事前に各家庭に配布されるのですが、そこには各ご家庭の姓と電話番号のみ。
マンションの場合はマンション名+部屋番号がありましたが、戸建ての人は一切情報ないため、次の旗振りが戸建ての人の場合、この顔合わせのときに聞いておく必要がありました。

後日電話をかけて聞いたりお願いしたりできるかもしれませんが、初対面の人にそれはハードルが高いですよね。
そのためにも顔合わせのときは、かならずメモを持参したほうが良いことを後になって知りました。

女性アイコン(うーん)
翌年以降はメモを持って参加しましたが、やはり小学1年のお子さんや転校生のお母さん方は、メモが必要だった…と後悔している人多数

代用といわれても…

学用品については、お道具箱や粘土・粘土板など学校指定の物以外のものでも良いと言われていますが、イメージがわかず結局そのまま指定されたものを買いました。

たとえば、お道具箱。
サイズ感や写真を事前に共有しておいてくれれば、「あのお店で売っているようなやつで平気だな」と判断できるのですが、一切なく。
結局入学式説明会の日に各種学用品の購入もできて、そのときにすべて購入しました。

この日に買う物の量が半端なくて、大変だった覚えがあります。
大きな荷物入れを持っていかないと大変さは倍増。指定の学用品は後日提携先の各お店でも買えるのですが、遠方のところも多く、後日買いに行く人はほとんど居なかったのではと感じます。

ちなみにこの日に買ったお道具箱。
近くの量販店でまったく同じものが売られていて、しかもそちらのほうが安かったです。同じような形のものがいろんなデザインで売られていて、下の子以降はここで買おうと心に決めました…。

第一子は無難な指定学用品を選ぶケースが多い

そのほか水泳水着についても、紺色でベーシックなものであれば指定品でなくても良いと言われていました。
が、指定品がどんなのか見せてもらわない限り、他のものを購入しようという気にはなりませんよね。

結局かなり高い値段の指定品を購入しました。

これもまた近くの量販店では同じようなデザインが安く出ていなと感じる出来事でした。
(毎年買い替えるなら、量販店のほうが良かったです。でも、周りの子と違うことを子供が気にしたら難しいですね…)

入学後も情報開示が遅い・情報が足りない

期限はいつまで?計算カードの名前つけ

1年生のときに必要だった計算カード。

単語カードサイズのものに足し算や引き算が書かれていて、1枚1枚記名する必要がありました。この記名について、学校からは「記名してください」しか書かれておらず、期限は書いておらず。
枚数がかなりあるのに、次の授業で使うの?と夜まで作業(このときはお名前スタンプ使いました)。
結局後日持っていったら、そこまで急ではなかったらしく、持ってきていない人もかなりいたようです。

女性アイコン(困り顔)
本当に大変だった……

取っておく=保管しておく?

小学校になると宿題もたくさん。
それを見るのも大変なのですが、さらに学校から配布されるプリント用紙(学校で解いた問題プリント・テスト)も多いです。

それらについては、毎日ランドセルに入れる連絡袋に入っているのですが、これの対応について「持ち帰ったプリントはご自宅で保管ください」とのこと。

保管?え?とっておくの?捨てちゃだめなの??どういう意味??
女性アイコン2(えー)

しばらく保管していましたが、1か月も経つと、とんでもない量。
結局廃棄で良かったようです。学校からのお知らせプリント以外、見返すことが無いものは、ササッと廃棄に回すようになりました。

ちなみに子供が要らないものとして間違えて渡すこともあるので、要らないと言われたプリントであっても、しばらく取っておいたほうが安全です。

見慣れない学校行事。情報開示はいつなのか

大体前もって1年の予定表をもらったりするのですが、そこに見慣れない学業行事があることも。

なにこれ。どういったイベントなの?保護者参加??金~日に実施されるものもあって、土日の予定を抑えるべきなの?土日の習い事も調整が必要?
女性アイコン2(困り顔)

そのうち来るだろうと待っていても実施日の2週間前くらいに、ようやくお知らせが来ることも多く、保護者が知っている前提で進んでいることも多いです。

女性アイコン(困り顔)
上の子がいるママやママ友がいればわかるかもしれないけれど、そういった縁がない人は困惑しっぱなし

小学校は本当に情報がすくなくて、これでいいの?あれでいいの?と思うことが出てきます。
保育園のときは迎えのときでも軽く聞けたのに、小学校だとそうもいきません。
本当に困ったときは連絡帳を使えますが、保育園よりもややハードルが高いように感じます。

疑問は連絡帳?それとも電話?

ちなみに余談ですが、細々したことかもしれないけれど、プリントには書いていないし、子供も聞いていない(むしろまったく知らない)。

子供に伝えてもうまく伝わらない、伝えもれ・聞きたい回答がちゃんと返ってこないこともあるので、しょうがなく連絡帳で質問することもありました。

たとえば

  • ○○という制限があるが、□□は含まれないという認識でよいか
    →管理職に確認した&回答。後日一斉通達にも含む旨を回答
  • 前述したとおり土日も記載されているイベント。登校するの?参加は必須?
    →参加は必須ではない。追々お知らせがいく(この時点で3週間すでにきっているのにお知らせ一切なし)
  • 面談の予定日の変更
    →候補日をいくつかあげて、このどれかに移動をお願いしたい旨を伝えた

といった内容のもの。上記は箇条書きですが、実際はちゃんと挨拶文も書いています。

質問は毎月していません。しかし、たまたま6月から9月にかけて、4回ほど気になることがあって問い合わせしたせいか、先生が子供に「お母さんが聞いてくることは電話で聞けばすぐすむことが多い。連絡帳に書かないで電話で聞いて」と言われたそうです。むしろ電話のほうが敬遠されそうな気がするんですけどね。

連絡帳の回答があった日に言われたのですが、連絡帳には電話のくだりはまったく触れていませんでした
女性アイコン2(困り顔)

子供曰く「先生、疲れたように言っていた」そうです。おかげで「面倒くさがられた」のではと地味にショック&なんだか信頼度も下がった印象。
以降、回答が不十分でも、聞きたいことは子供に任せることにしました。(でもやっぱり情報が遅かったり足りなかったりして、困ったことは多かった)

小学校の先生と保育園の先生の差が激しい

幼稚園はともかくとして、保育園から小学校に上がった時の先生の対応の差が大きいと感じることもあります。

保育園では保育者として子供の成長を見守るのに重きを置くのに比べて、小学校では教育者として子供に教育を施すことに重きを置く。
それを考えれば、同一ではないことはわかってはいるのですが。
それにしたって、つい先日まで保育園だった子どもたちに対して、差がありすぎでは?と思う先生も中にはいます。

大体一学年に一人くらいは「あの先生って…」と保護者たちで噂されている先生がいて、私の代では「子供が休み時間に宿題をやっていたら、先生がそれを破いて「宿題は家でやるものです!」と怒鳴ったらしい」と噂が流れてきていました。真実は定かではないし、噂の間に多少誇張されている気もしますが、どちらにせよ小学校1年生の段階で先生から強い口調で注意されたら萎縮してしまう児童がほとんどなのではと感じます。

保育園や幼稚園から、いきなり小学校で方針が転換されて戸惑いを感じないよう、せめて小学校1年くらいは子供の扱いも学んだ教師やそれに変わる職の人がサポートとして入ってほしいなと願います。

荷物が重い

小学生が持つ荷物って本当に重い。

ランドセルが軽くても1kgくらい。そこにタブレットや水筒、教科書。たまに体操着に上履きに給食袋…。
小学校中学年以上になれば、多少の重さも平気になってきますが、小学校1年生ではたまったもんじゃありません。
いくら軽いランドセルを選んだとしても、大変だろうなと感じます。

しかも小学校から配布されるタブレットも、かなり重かったです。せめてiPad Airにしてくれないかと思うほど。
小学校1年では一応重さを考慮して、本当にたまーにしか持ち帰り・持ち出しなどしなかったのですが、高学年は毎日持ち帰りだったそう。

少なくともタブレットの持ち帰りって、毎日必要なのでしょうか。

小柄なお子さんであれば、年長でも15kgくらい。
平均的なお子さんでも年長で20kg~くらい。
ランドセルや荷物の重さが5kgくらいだとすると、自分の体重の3分の1、4分の1くらいを持っているということです。

PTAについて

PTAについては、ちょこちょこと記事にして書いています。

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必要なものもあると思うけれど、記念の品とか、防犯ベルとか…うーん…。ここでは割愛。

 

とりあえず保育園のころは楽だったなと思うことも多いと思う小学校の話でした。
(年々、こんなもんかと受け入れられるようになりました)


女性アイコン(通常)
今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました。

最近時間がとれず更新が滞っていますが、いくつかネタはあるので時間を見つけて進めていきたいと思います。
以下は一記事として書くにはいろいろと難しいこと、ボツネタ、後日しっかりとまとめた記事化予定のことなどつぶやく供養コーナーです。。

つぶやき

2022.12.7

やはり都心に通勤圏内を持つ地域であれば、中学受験を視野に入れる世帯も多いようで。
駅チカの大手塾など、入塾時期には小学3・4年生と保護者が入り口をあふれるほど埋め尽くしていることが毎年恒例行事になっている。
子供の保育園や小学校も、もちろんその傾向は強く。保育園では半数の子が公文もしくはドラキッズなどに通わせているようです。

ただ、小学校受験は考えていなそうで、あくまで入学後に勉強力を上げておく意味合いが強いような印象。
塾に通わせていなくても、わが家のように通信や市販教材を取り入れた勉強はおこなっている気はします。

こういう地域にいると、中学受験=塾に入って当然の意識が自然と刷り込まれているような気もします。
塾に入っていると一定のレベルが保証される気になるんですよね。
塾に頼らず家の学習のみ(通信含む)で中学受験を目指す世帯のブログなどをみると、幼少期からの力の入れようがわが家とはレベルも違うし。
わが家はどう進んでいくのか、未だ手探り状態です。

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