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小学校入学前後に戸惑ったこと。荷物の重さ、事前情報、疑問…|雑記ブログ

ブログ・小学校入学前後 戸惑ったこと

それまで保育園利用だった保護者にとって、小学校はひとつの壁。

当たり前ですが保育園とはまったく違った小学校について、私の戸惑いぶりをお伝えします。

事前に情報があれば…という場面も多い

保育園ではママ友がほぼいない状態だった私。
人付き合いが苦手だったので、その方が気楽だったのですが、困ったのは入学時。

前もった情報がなかったので、「事前にだれかにこういうことあるよ」って連絡受けていたら良かったのにと思うこともしばしば。

集団登校の顔合わせ

たとえば、私の地域では集団登校するのですが、毎年4月の初日のみ親も顔合わせで集合します。
そのときに休みの時の連絡袋を渡す相手を見つけたり、連絡先を聞いておく必要があったり。
旗振り当番のときは、次の人の住所を聞いておく必要もありました。

登校班・旗振り表のメンバーリストは事前に各家庭に配布されるのですが、そこには各ご家庭の姓と電話番号のみ。
マンションの場合はマンション名+部屋番号がありましたが、戸建ての人は一切情報ないため、次の旗振りが戸建ての人の場合、この顔合わせのときに聞いておく必要がありました。

後日電話をかけて聞いたりお願いしたりできるかもしれませんが、初対面の人にそれはハードルが高いですよね。
そのためにも顔合わせのときは、かならずメモを持参したほうが良いことを後になって知りました。

女性アイコン(うーん)
翌年以降はメモを持って参加しましたが、やはり小学1年のお子さんや転校生のお母さん方は、メモが必要だった…と後悔している人多数

入学後も疑問がたくさん

そのほか気になったことは以下のとおり。

期限はいつまで?計算カードの名前つけ

1年生のときに必要だった計算カード。

単語カードサイズのものに足し算や引き算が書かれていて、1枚1枚記名する必要がありました。
この記名について、学校からは「記名してください」しか書かれておらず、期限が書いていなかったんです。

めちゃくちゃ枚数あるのに、次の授業で使うの?と夜まで作業(このときはお名前スタンプ使いました)。

後日持っていったら、そこまで急ではなかったらしく、持ってきていない人もかなりいたようです。

女性アイコン(困り顔)
本当に大変だった…小学校って情報が足りないことが多い…

代用といわれても…

学用品については、お道具箱や粘土・粘土板など学校指定の物以外のものでも良いと言われていますが、イメージがわかず結局そのまま指定されたものを買いました。

たとえば、お道具箱。
サイズ感や写真を事前に共有しておいてくれれば、「あのお店で売っているようなやつで平気だな」と判断できるのですが、一切なく。
結局入学式説明会の日に、各種学用品の購入もできて、そのときにすべて購入しました。

ちなみ量が半端なくて、みんな大変そうでした。さらに、大きな荷物入れを持っていかないと大変さは倍増。
指定の学用品は後日提携先の各お店でも買えるのですが、遠方のところも多く、後日買いに行く人はほとんど居なかったのではと感じます。

ちなみにこの日に買ったお道具箱。
近くの量販店でまったく同じものが売られていて、しかもそちらのほうが安かったです。
同じような形のものがいろんなデザインで売られていて、下の子以降はここで買おうと心に決めました…。

第一子は無難な指定学用品を選ぶケースが多い

そのほか水泳水着についても、紺色でベーシックなものであれば指定品でなくても良いと言われていました。
が、指定品がどんなのか見せてもらわない限り、他のものを購入しようという気にはなりませんよね。

結局かなり高い値段の指定品を購入しました。

これもまた近くの量販店では同じようなデザインが安く出ていなと感じる出来事でした。
(毎年買い替えるなら、量販店のほうが良かったです。でも、周りの子と違うことを子供が気にしたら難しいですね…)

取っておく=保管しておく?

小学校になると宿題もたくさん。
それを見るのも大変なのですが、さらに学校から配布されるプリント用紙(学校で解いた問題プリント・テスト)も多い。

それらについては、毎日ランドセルにれる連絡袋に入っているのですが、これの対応について「持ち帰ったプリントはご自宅で保管ください」とのこと。
保管?え?とっておくの?捨てちゃだめなの??どういう意味?
など混乱。

しばらく保管していましたが、1か月も経つと、とんでもない量。
結局廃棄で良かったようです。学校からのお知らせプリント以外、見返すことが無いものは、ササッと廃棄に回すようになりました。

女性アイコン(通常)
ちなみに子供が要らないものとして間違えて渡すこともあるので、要らないと言われたプリントであっても、しばらく取っておいたほうが安全です

小学校の先生と保育園の先生の差が激しい

幼稚園はともかくとして、保育園から小学校に上がった時の先生の対応の差が大きいと感じることもあります。

保育園では保育者として子供の成長を見守るのに重きを置くのに比べて、小学校では教育者として子供に教育を施すことに重きを置く。
それをを考えれば、同一ではないことはわかってはいるのですが。
それにしたって、つい先日まで保育園だった子どもたちに対して、差がありすぎでは?と思う先生も中にはいます。

大体一学年に一人くらいは「あの先生って…」と保護者たちで噂されている先生がいて、私の代では「子供が休み時間に宿題をやっていたら、先生がそれを破いて「宿題は家でやるものです!」と怒鳴ったらしい」と噂が流れてきていました。真実は定かではないし、噂の間に多少誇張されている気もしますが、どちらにせよ小学校1年生の段階で先生から強い口調で注意されたら萎縮してしまう児童がほとんどなのではと感じます。

保育園や幼稚園から、いきなり小学校で方針が転換されて戸惑いを感じないよう、せめて小学校1年くらいは子供の扱いも学んだ教師やそれに変わる職の人がサポートとして入ってほしいなと願います。

荷物が重い

小学生が持つ荷物って本当に重い。

ランドセルが軽くても1kgくらい。そこにタブレットや水筒、教科書。たまに体操着に上履きに給食袋…。
小学校中学年以上になれば、多少の重さも平気になってきますが、小学校1年生ではたまったもんじゃありません。
いくら軽いランドセルを選んだとしても、大変だろうなと感じます。

しかも小学校から配布されるタブレットも、かなり重かったです。せめてiPad Airにしてくれないかと思うほど。
小学校1年では一応重さを考慮して、本当にたまーにしか持ち帰り・持ち出しなどしなかったのですが、高学年は毎日持ち帰りだったそう。

少なくともタブレットの持ち帰りって、毎日必要だろうかと疑問を感じます。

小柄なお子さんであれば、年長でも15kgくらい。
平均的なお子さんでも年長で20kg~くらい。
ランドセルや荷物の重さが5kgくらいだとすると、自分の体重の3分の1、4分の1くらいを持っているということです。

PTAについて

PTAについては、ちょこちょこと記事にして書いています。

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必要なものもあると思うけれど、記念の品とか、防犯ベルとか…うーん…。ここでは割愛。

ちなみに、ママ友ゼロでもいけなくはない

とくに小学校1年であれば勝手がわからず、これでいいの?あれでいいの?と思うことが出てくるはずです。
しかし、保育園のときは迎えのときや連絡帳で軽く聞けたのに、小学校だとそうもいきません。

本当に困ったときは連絡帳を使えますが、保育園よりもややハードルが高いように感じるんですよね。

ママ友がいたら「あれって、ああだよね?」と軽く聞けるかもしれないのに、と思わなくはないです。

とはいえ、それだけのためにママ友を作る必要があるかというとそうでもなく。
やはり日々のわずらわしさがあるかもしれないと感じると、無理に作るよりかは自分たちで対処する形で十分かなとは思います。

 

とりあえず保育園のころは楽だったなと思うことも多いと思う小学校(入学前後)の話でした。
(2年目以降は、こんなもんかと受け入れられるようになりました)


女性アイコン(通常)
今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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