こんにちは、とはのです。
今回は、以前私ひとりで日能研生限定説明会に参加した「関東D校」へ、子供たちと一般参加の説明会・見学会に行ってきた様子をお伝えします。
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【学校説明会】関東D校。温かな先生と3つの独自カリキュラム|日能研生限定
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実は前回の関東G校の見学で刺激を受けた子供たち。
「機会があるなら、他の学校も積極的に見てみたい!」と言い出し、急きょ可能性がある学校として申し込むことに。
今回の一般参加枠は受験生以外も同伴OKだったため、上の子も一緒に連れて行くことができました。
ちなみに、関東G校の見学の様子は以下の記事です。併せてご参考ください
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【学校見学】関東G校。パイプオルガンの重厚感と、あとからじわりと響く「心の教育」
こんにちは、とはのです。 前回の記事では、都心のビル型校舎と生徒たちの熱気が印象的だった「関東F校」のオープンキャンパスの様子をお届けしました。 今回は、広いキ ...
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【説明会】理事長の登壇と、上の子の目を輝かせた「チャレンジ」
説明会全体の流れやカリキュラムの紹介は、前回参加した日能研生限定のものと大きくは変わりません。
しかし、登壇される方に変化があって、今回は冒頭の挨拶と説明に理事長先生自らが登壇。
説明会の内容は基本的に保護者向けの情報が濃いため、下の学年のお子さんたちは、わが家も含めて少し退屈に感じる場面も見受けられました。
しかし、初めて参加する保護者の方や学年が上のお子さんにとっては、非常に有意義で腑に落ちる内容だったのではないかと感じます。
高校受験組の「上の子」に刺さった取り組み
そんな中、予期せぬ反応を見せたのが上の子でした。
プロモーションビデオ(学校紹介ビデオ)は構成も音楽もとても素敵で、さらに生徒たちが外部大学や企業と連携して課題に挑戦するセクションも、上の子にはすべて刺さったようです
普段の学校生活では想像もつかないような「実践的で大人びた学び」が、新鮮に映ったのかもしれません。
説明や映像のたびに、コソコソと話しかける上の子。
もちろん下の子も刺さった紹介情報もあったのですが、それ以上に上の子に刺さっていたように感じます。
残念なのは上の子は(ほぼ)高校受験を予定していること。関東D校は高校での生徒募集を行っていません(完全中高一貫)。
今から中学受験に切り替えるのもかなりの茨の道です。
なお、途中で登壇された広報担当の先生のお話は相変わらず聞きやすく、引き込まれるうまさがありました。
前回も感じましたが、プレゼン能力の高さはさすがの一言です。
【校内見学】迷子を防ぐ工夫と、学校側の「伝えたい熱量」
説明会が終わると自由見学の時間に移ります。
大型校の見学会でよくあるのが、「どこから見ていいかわからない」「結局あまり見回れずに終わってしまった」というケース。
関東D校ではそこもしっかりフォローされていました。
受付で配布された資料の中に、校内マップと連動した「クイズラリー」の用紙が同封されていたのです。
クイズの場所を頼りに校内を巡るため、子供たちは「次はあっちだ!」とノリノリで探検気分。
親側としても、目的なくプラプラすることなく、校内をバランスよく効率的に見学することができました。
前回の限定説明会でも感じましたが、先生方から「ぜひうちの学校の魅力を知ってほしい、見ていってほしい!」という前向きな熱量がひしひしと伝わってきます。
見学者を楽しませようとする温かい工夫が随所に溢れていました。
子供たちの好感触と、やはり立ちはだかる「通学の壁」
見学を終え、子供たちに感想を聞いてみると、大満足で非常に高い好感触を示していました。
「学校の雰囲気もいいし、やりたいことがたくさんできそう!」と、子供目線でもダイレクトに魅力が届いたようです。
しかし、やはりわが家にとって最大のネックとして立ちはだかるのが、前回の記事でも触れた「通学経路の複雑さ(乗り換えの多さ)」でした。
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【志望校選び】わが家が学校見学で気づいた「譲れない3つの条件」と夫婦の温度差
こんにちは、とはのです。 前回の記事では、対照的な校風を持つ「関東A校」と「関東B校」の見学の様子をお届けしました。 数日間のうちに「静の女子校/管理型」「動の ...
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最寄り駅からの距離は近く、校内の環境や先生方の情熱も申し分ありません。
もしもわが家からのアクセスがスムーズであれば、間違いなく受験の主力候補として検討していたであろう素晴らしい学校です。
上の子にとっても「世の中にはこんなにワクワクする学び場があるんだ」と知る良いきっかけになりました。
下の子にとっても今後の志望校選びに向けた貴重な経験となりました。
通学の壁はあるとはいえ、クリアできない壁ではないので、もし志望するのであればチャレンジを考えています。
できるだけ足を運ぶ、できたら当人も含め複数回足を運ぶ、その大切さを知った一件でした。