広告 中学受験の備忘録 塾体験・活用・経験(実践編)

日能研・大手塾ならではのイベントが目白押し。志望校が決まらず右往左往

※記事は掲載時時点の情報です。
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日能研のロゴと悩む母親、吹き出しに「イベント目白押しだけど…」。下部には「志望校決まらず 右往左往」の文字が書かれた、中学受験ビギナー親の焦りと戸惑いを表現したアイキャッチ画像。

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塾の新学期(2月開講)が始まり、はや2か月。
3か月目に突入して、ここにきてようやく思ったのが、そろそろなにかしらのイベントに参加すべきかどうか。

以前、ブログで書いたかもしれないのですが、わが家はまだ「中学受験する可能性がある」というくらいのレベルで、志望校も決めていません。
ただなんとなく、「もし受験するなら、通える範囲はこのあたりかな…」など調べるようになったくらいです。
日能研から最新の「中学入試 結果R4~R3一覧」ももらいましたが、「わぁ、学校がたくさんある…」と思いながらとりあえずファイリングだけはしておきました。

女性アイコン(うーん)
正直子供の偏差値?とかもまだ安定していないし、どんな気持ちで見ればいいのかよくわからないなぁ…
ちなみに、R4は「合格可能性80%のラインを示す偏差値」のことです。詳しくは過去の記事に説明しているので、ご参考ください
女性アイコン2(通常)
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いつかは、いつかは、なんて思っていましたが、さすがは大手塾。
それを忘れさせない間隔で、いろんなイベントを案内してくれます。

今回はそんなイベントと、わが家がようやく動き出す(はず。予定)について、触れていきたいと思います。

みんな、やっぱり塾に入った時点でもうある程度目標とか固まってんのかな…
女性アイコン2(えー)

定期的に案内される「イベント情報」

はい、今日はこれー!
女の子アイコン2(笑顔)

そう笑顔で塾からのプリントを渡してくれる子供。
今回渡されたのは「私学とのイベントのご案内」プリントです。

女性アイコン(驚き)
今度はこのイベントなんだね…!前回も別のイベントのプリントもらってきたよね…!?

塾から渡されるプリントは、テストや講習の案内だけではなく、イベントのプリントも数多くあります。

今までもらったイベントチラシ(抜粋)

  • 私立中学校フェア
    大きなホールを借りて開催。
    各校ブースでの個別相談やイベント案内あり。
  • 私立中学校ごとのイベント
    私立中学校のイベントチラシ
  • オンライン中学説明会
    自宅にいながら、学校説明会に匿名で参加。
    学校ごとに日時が区切られているので、希望の学校だけの説明を聞くことができる。
  • 特別座談会(オンライン)
    難関校に合格した卒業生(新中学1年生)へのインタビュー。
    勉強方法や志望校選別のポイントなど。さらに大学に進学した卒業生のトークセッションあり。
  • 日能研生限定学校説明会
    学校を会場とした、日能研の保護者向けの説明会。
    (イベントにより保護者のみ、または親子対象など様々ですが)日能研生の家庭に限定しているので、リラックスして見学できるのが魅力。
  • 学び体験会
    私学の先生が日能研の教室に来校。直接中学の学びを体験させてくれる。

すべての情報ではありませんが、ざっと書いただけででもこれだけあります。
イベントによっては、「MY NICHINOKEN」の画面にも専用バナーが出るなど、システムがしっかり構築されている点に大手塾のすごさを感じます 。

女性アイコン(通常)
ちなみに、上記には日能研に限ったイベントではないもの(私立中学校フェアや私立中学校ごとのイベントなど)、日能研のなかでも日能研関東独自のものなども含まれています

どこから行けばいいのか。親は右往左往、子は無関心?

これだけたくさんの案内をいただくと、正直なところ「どこに行けばいいのか」で右往左往…。
また、わが家は都心から少し離れた場所に住んでいるため、現実的に通える範囲の学校は限られています。

通学できる範囲の学校は、「まったくなし」という判断ではないかぎり、とりあえず行くべきなのかな…?
女性アイコン2(うーん)

周りのご家庭はもう目標を定めて、戦略的に取捨選択して動いているのではないかという焦りもあるものの、いろいろ考えて行動に移せない日々。

今だからこそ、学校見学に行く意味を考える

よく「受験勉強が本格化する前に、色々な学校を見ておいたほうがいい」というアドバイスを目にします。
当時は「とはいえ、さすがに小学3年生以下は早いでしょ」と思って、なにも行動は起こさず。

しかし、最近のテストの結果や、無関心だった子供が「私行くとしたらどこかな?」と口にするようになってきたことを受けて、見学に行く意味が出てきたのかもしれない、と考え直しています
子供も中学受験の先をすこしでも体感してみたほうが、勉強にもっとポジティブなイメージで取り組むかもしれません。

志望校を絞るためではなく、「中学受験という世界の空気」を親子で吸いに行く。そんなスタンスでいいのかな、と思い始めました。

まずは「ハードルの低いもの」から参加かな?

いきなり現地へ足を運ぶのは腰が重いし、初回1回目はなんだかこだわりたいため、もう少し吟味したい。

そこで、いくつかもらった案内(チラシ)を見返してみると、オンラインでの説明会や、日能研の教室で開催される「体験会」も充実していることがわかります。

女性アイコン(笑顔)
「私学の学び体験会」なら私学の先生が塾に来てくれるので、子供にとってもハードルが低くて良いかも。
卒業生たちのインタビューや座談会(オンラインで見るだけ)など、子供に良い刺激やアドバイスとなりそうなものも参加してみようかな

ひとまず学校までの距離と子供の興味のバランスを探りながら、「オンライン」や「身近な体験」から一歩踏み出してみるつもりです。

みなさんはこうしたイベントや学校見学など、どうやって取捨選択しているんでしょうね
女性アイコン2(えー)

ほかのご家庭の様子も少し気になりつつ、わが家は夏くらいにはもう少し具体的な学校名と、初めての学校見学を決めていけたらと思います。


女性アイコン(通常)
今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました

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