こんにちは、とはのです。
諸事情にて更新がしばらく空いてしまいました。その間、お伝えしようとしていたことを記憶を振り返りながらお伝えしていきます。
今回は4月に起こったことの中から、以下の3本を中心にお伝えします。
- 子供の疲れが表面化?テスト中の途中退席
- 復習なしによる成績不振と「関東系」で良かった理由
- クラス替えの心構え
4月の「洗礼」。順風満帆だった通塾生活にブレーキ
2~3月は入塾の緊張感もありつつも、(おそらく)Z会で学習していたことや日能研のテストにも慣れてきたことにより、成績も安定していました。
しかし、問題は新学期が始まった4月。ついに「疲れ」が表面化したのか、テスト中に途中退席をする自体に…。
日能研のテストは、今回体調不良にて途中退席したそうです。
これにより、いつも点数底上げしてくれた教科がかなりの失点になります(決定事項)。そのほか、明らかに勉強不足によるミスがある教科もありました。
様々な要因のほか、なるべくしてなった失点を考えると、次回のクラス分けは覚悟かな。でも、テスト中にちゃんと体調不良を言えたのは偉かったと感じます。
無理して続けて、取り返しのつかない事態になったら大変ですしね。
偉い偉い。
クラス分けは、心して受け入れようね😌— とはの@とはのーと (@tohanote.bsky.social) 13:53 · Apr 19, 2026
テスト中退席。時間はどうなる?
テスト中の退席。時間はもちろん延長されません。
しかし、一番ショックを受けているのは子供。
テスト後におこなわれる振り返り(塾内での丸付け作業)で、退席して手つかずだった問題が、実はすぐに解けるものだったと気づいたそう。
本人は悔しさと悲しさで、涙を必死にこらえていました。
成績不振の理由は体調だけじゃない。予備知識の「貯金」が底をつく?
しかし、体調不良の件を除いても、その時のテストは準備不足が否めませんでした。
これまでは予備知識だけで解けていた理科や社会も、塾のカリキュラムが深まるにつれ「復習なしでは太刀打ちできない」フェーズに入った気がします。
たしかに今回のテスト結果自体は振るわなかったのですが、親としては以下の3点について、むしろ良かったと感じています。
- こういった不測の事態があることを学んだこと
- 子供が我慢せずに、ちゃんと言うことができた
- テスト前の復習、最低限見直しくらいはしよう
これも一つの良い機会だと捉えて、子供にはこのように伝えておきました。
こうした事態があるって、お互い知れて良かったね。
でも、それとは関係なく、復習をすこしでもやっておくと違うからね
子供もしっかりと頷いて、今回の件はひとまず納得してくれた様子。
こんな時だからこそ実感。わが家が「関東系」で良かった理由
復習も大切ですが、日々の学習も大切です。
しかし、日々の学習が大切とわかっていても、親の言葉ひとつでは取り組むのはなかなか難しい状況。
わが家でも、テスト直前の復習ですら前日に10分程度見直すくらいにとどまっています。先ほどの「成績不振の反省があったにもかかわらず」です。
これについては、再度反省の機会がないと改善しない気がしますね…
そこで、改めて良かったと感じたのが「日能研の関東系」であること。
以前の記事(本部系・関東系の違い)でもお伝えしましたが、「日能研」と一口にいっても、その中でグループに分かれていて、それぞれ教育方針が異なっています。
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わが家は「関東系」に属していて、宿題ありで管理体制もしっかりしている予備校スタイルです。
親が「この範囲もやっておいたほうがいいから」なんて毎回口出しすれば、険悪な関係になっていくのがわかります。
でも、関東系のように「塾が課題を管理し、宿題として提示してくれる」環境なら、親は「先生との約束だからね」と一歩引いた立場でいられるのです。
ベストは子供自ら考えて、勉強する範囲も自分で決めるのが一番ということはわかっていますが、さすがに通塾を始めたばかりのこの時期では、それを求めることは難しいと感じています。
クラス替えも視野に…?クラスは「ランク」ではなく「適正化」
実は今回のテスト前のテストも、やや下降傾向だっただけに、次回のクラス替えでは動きがあるかもと感じています。
もしそうなったら、「いつかは来ると思った時期が予想より早かった」「なるべくしてなった」と受け入れるしかないかもしれません。
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少なくともしばらくの間は、このクラスを維持しておいてほしいという本心もありますが、そこに見合わないという現実を受け入れるしかないかな。
子供の理解度・疲労度に合わせて、基礎を固め直せる「最適な場所への移動(リセット)」だと捉えるようになりたいですね。
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