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日能研ノートの背表紙「どれか不明」を解決!布ガムテでビジュアル度外視の管理法

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日能研ノートの背表紙問題に対するわが家の解決法。100均のカラフルな布ガムテープ(青、赤、緑、黄など)を使い、色分けして管理。ビジュアル度外視で瞬時に教科を判別できるライフハックのイメージイラスト。

https://tohano.com

以前、日能研のノートは5色あることや、橙色(オレンジ色)だけすこし形が違うことを紹介しました。

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そこでのアドバイスや子供の意見も聞きつつ、結局は日能研ノート5色+学校でも使っている漢字ノートを使うことにしたわが家。

「教科ごとの色分けもできているし、わかりやすく使っていけるはず。」
そんなふうに思っていたのも束の間。いざノートを棚に並べてみたところで、「重大な欠陥」に気づいてしまったのです…。

女性アイコン(うーん)
…背表紙が、どのノートも真っ白だ…

そう…日能研ノートの背表紙は全色共通で真っ白。

日能研ノートの背表紙が並んでいる様子。すべて白一色で区別がつかない状態

本棚に立てても、カバンにギュッと詰め込んでも、見えるのは無機質な白のラインだけです。

えーと…今日の教科は国語だから…どれだろ…
女の子アイコン2(えー)

棚からノートを数冊出して探す子供。その過程で、数冊ノートが落ちるのも当然といえば当然…。

わざわざノートを取り出さないと、どの教科かわからないんだ…。毎回だと、ストレスたまりそう
女性アイコン2(困り顔)

どうしようか迷いながら、わが家なりの運用方法を見つけたので、今回はそれをお伝えします。

困った時は100均へ(!?)。
救世主をセリアで見つける

背表紙になにか目印となるものをと考え、ぱっと思い浮かぶのが2つ。

シールを貼る
しかし、背表紙は少し凸凹しているため、すぐに剥がれてしまいそうです。
試しに家で残っていたシールを貼ってみましたが、予想通りすぐに剥がれたり、剥がれて別のところにくっついてしまったりしていました。

油性のカラーペンで印をつける
「有りかも」と思ったものの、油性ペンでも多少色移りしそうだと思ったことと、もう少し手軽に管理したいと思い、保留。

セリアで見つけた、色とりどりの「布粘着テープ(ガムテープ)」

なにか良いグッズはないか、100均(セリア)の店内をさまよっていたとき、ふと目に飛び込んできたのが、布粘着テープ(以下、ガムテープ)の棚でした。

セリアの店頭に並ぶカラフルな布粘着テープ。赤、青、黄などのバリエーションがある
女性アイコン(驚き)
これ、いいんじゃない!

単なるガムテープと違い、粘着力が強い「布粘着」であることも高ポイントです。
しかも、色がかなり揃っているため、日能研ノートの色とリンクさせることもできそう。
そう確信した私は、ノートに合わせた色とりどりのガムテープを購入しました。

早速内職!やり方はシンプル

あくまで運用しやすいもの重視、「ビジュアル度外視・実用性重視」の内職の始まりです。

ビジュアルの良さは、まったく求めていません
女性アイコン2(通常)

やり方は至ってシンプルです。
背表紙をくるむように、テープを短くカットして貼っていくだけ。

青色の布粘着テープのアップ
水色のノートの背表紙上部に青いテープを貼った様子。長さは揃えず貼っている

算数ノート(青)に青いガムテープを貼ってみると、かなり目立ちます。

目印をつけたノートを並べた比較。青いテープが貼られたノートだけがひと目で判別できる

これなら、カバンの上から覗き込んでも一瞬で判別できます。
この流れで、全教科一気に「色」をつけていくことにしました。

緑、ピンク、赤、黄、青など、各教科に合わせて用意した多色の布粘着テープ

色分けは以下のとおりです。

  • 算数 → 青
  • 国語 → ピンク
  • 理科 → 緑
  • 社会 → 黄色

1教科2冊。教室用と宿題用の分け方は「赤」を使う

全教科一気に貼っていきますが、ここで一つ問題が。
日能研では「1教科につき、授業用と復習(宿題)用の2冊が必要」というルールがあります。

同じ色のガムテープを貼っただけでは、今度は「どっちが授業用?」と迷ってしまうことに。
そこで、わが家独自の判別ルールを追加しました。

宿題ノートは「下に赤ガムテ」を追加

「授業用」は、背表紙の上側に教科の色のガムテープを。
そして「宿題用」はそれにプラスして、下側には共通で赤色のガムテープを貼ることにしました。

これなら、棚に並べた時も、Nバッグを上から覗き込んだときでも、瞬時に「教科」がわかるし、「授業用か宿題用か」も判別できるようになります。

ついに完成!ビジュアル度外視の機能美

そしてできあがったのが、こちら。

全教科のノートに色分けテープを貼り終えた様子。上には教科の色、下には宿題用の赤色が貼られている

見て分かる通り、テープの長さはまちまちですが、棚に並べてみると気になりません。

ノートを縦に並べて上から見た様子。背表紙の色だけでどの教科か瞬時に判断できる

「オシャレ!センスある!」とは言い難いですが、実用性はバッチリです。
念のため子供に「見た目悪いかもしれないけれど、どうかな…」と聞いてみたところ、

いいじゃん!わかりやすいよ!
女の子アイコン2(グッド)

まったくビジュアル気にせず、むしろ「え?なにかおかしいの?」とのハテナ顔。

女性アイコン(通常)
(こういうところ頓着しない子供で良かった…)

ちなみに、計算ノート(日能研のオレンジノート)と漢字練習ノート(学校と同じデザインのもの)もカスタマイズ済みです。
この2冊は上はあえて「無印(白)」のまま、下のみ「赤ガムテ」を貼りました。それだけでも目立つし、わかりやすいようです。

【経過報告】布粘着テープ最強+余談カバーも100均で

1か月経ちましたが、目印につけたガムテープはまったく剥がれていません。ストレスゼロです

ちなみに日能研のテキスト表紙も紙なので、ブックカバーをしておくことをおすすめします
わが家は汚れ防止のため、ダイソーで「クリアブックカバー」を購入して使っています

ダイソーのクリアブックカバーB5サイズとA4サイズのパッケージ

日能研のテキストは、基本的にA4サイズとB5サイズ(※学年や教材によりますが)。
ダイソーのクリアブックカバーはサイズ展開が豊富なので、ピッタリのものが見つかると思います。
厚口のものがあれば、そちらのほうが折れ曲がったりしづらいので、おすすめかもしれません。

今回紹介したガムテープにせよ、ブックカバーにせよ、ご家庭ごとに合うものをお試しくださいね
女性アイコン2(笑顔)

女性アイコン(通常)
今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました

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