こんにちは、とはのです。
前回の記事でお伝えしたとおり、未だ学校説明会に参加したことがなかったわが家。
-
-
日能研・2回目のクラス替えはいつ?4~5月に夏期講習案内と学校説明会が本格化
塾の新学期が始まってから数か月。 前回(下の記事参照)、初めてのクラス替えのときは、新クラススタートまで1週間を切ったタイミングで連絡がきたとお伝えしました。 ...
続きを見る
先日、ついに初めての学校説明会(関東A校・女子校)に足を運んできました。
日能研の保護者向けポータルサイト「MY NICHINOKEN」から申し込める、「日能研生限定学校説明会」というシステムを利用しての参加です。
今回は、この「日能研生限定の説明会概要や使った感想」をお伝えします。
【日能研生限定の学校説明会】の概要
MY NICHINOKEN(日能研生が利用できるサイト)のトップページ。
「テスト結果」や「学校情報」、そのほかお知らせなど様々な情報が並んでいます。
フェアや体験会など、イベントはバナー表示されていることが多く、そのバナーのひとつに今回紹介する「日能研生限定学校説明会」もあります。
「日能研生限定学校説明会」とは?
公式(MY NICHINOKEN)の説明によると、「日能研生限定学校説明会」とは学校の基礎情報だけでなく、「私学ならではの教育理念」や「日能研生のためだけの特別な話」が聞ける説明会のこと。
参加者は、基本保護者1名のみです。
申し込みはMY NICHINOKEN内でのみ可能
申し込みは、MY NICHINOKEN内にある「日能研生限定学校説明会」ページからのみ。
学校HPでは、「日能研生限定学校説明会」有無について一切公表されていません。
実施学校や日時については、随時「日能研生限定学校説明会」ページに追加・更新されていくので、こまめにチェックするのが吉です。
開催場所(会場)は校内施設。説明会後は校内見学
「日能研生限定学校説明会」といっても、説明会の概要は一般の説明会とほとんどかわりません。
- 説明会の開催場所(会場)は、基本的にその説明会をおこなう学校の施設内
- 説明の進行もすべて学校の職員
- 説明会後は校内見学をおこなう学校がほとんど
ただ、説明会で話す内容は『通常の学校説明会では聞くことのできない、「日能研生限定学校説明会」でしか語られない話も聞ける』と銘打っているだけあって、通常の説明会よりか内容が濃く、時間も長めかもしれません。
お子さんがいると話に飽きてしまうかもしれないので、まずは親だけで詳しい話をじっくり聞きたい、学校の雰囲気を確認したいと思うご家庭であれば、かなりおすすめな内容だと思います。
【日能研生限定の学校説明会】の申し込み方法と満席時の留意点
申込方法はとても簡単。
MY NICHINOKEN内「日能研生限定学校説明会」バナーをクリック。
表示される一覧から、行きたい学校を見つけます。
日時や場所、持ち物(上履き有無)が書いてあるので、問題なければ「参加選択」のプルダウンから「1人」を選択し「登録」ボタンを押すだけ。
万が一参加できない時は、同じく「参加選択」で「キャンセル」を選択し「登録」ボタンを押せば問題ありません。
持ち物は上履きくらいで、学校によっては上履き不要のところもあります。
そのほかの持ち物は基本特にないし、別途なんらかの登録や申し込みも必要ない。とことん簡略化された申し込み手続きといえます。
申し込みは「受付状況」欄が「満席」以外のときのみ
申し込みは、一覧画面で「受付状況」欄が「受付中」もしくは「残席◯」表示の学校のみです。
「受付状況」が「満席」の場合は、そもそも「参加選択」のプルダウンが出てこないため申し込みできません。
「満席」になるのは稀
「満席」になるのは数校のみで、比較的予約が取りやすいと思います。
それでも豊島岡女子や都心の付属校など、それなりに人気が高いところは、早めに満席になる可能性が高いため、できるだけ早めに予約をとることをおすすめします。
また、説明会開催日が近くなると、「予定が空いているから行けそう」だと判断する方もいるのか、満席率が高まる傾向があります。
そのため都合つけたら行きたいと思っているところは、とりあえずすべて予約しておくのがよいかもしれません。
もしも「満席」でも、開催日前日に空きが出る可能性有り
もしも行きたいと思った学校が「満席」になっていても、説明会開催日の前日~2日前あたりからたまに空くことがあります。
直前になると、急な体調不良や予定変更でキャンセルする方が一定数いるのだと思います。
もし気になっている学校が「満席」になっていても、前日や当日朝に何度かチェックしてみると、滑り込めるチャンスがあるかもしれません。
一般枠で満席なら、塾主催の説明会をチェック!
今回は、日能研生限定の学校説明会の存在と、その概要をお伝えしました。
一般の学校説明会に比べて枠が取りやすく、手続きも簡単なこのシステムは、個人的に本当に重宝すると感じています。
実は、前回の記事で「以前から少し気になっていた学校のホームページを覗いたら、数百人規模の定員がすべて満席で、完全に一歩出遅れていた」という話をしていました。
-
-
日能研・2回目のクラス替えはいつ?4~5月に夏期講習案内と学校説明会が本格化
塾の新学期が始まってから数か月。 前回(下の記事参照)、初めてのクラス替えのときは、新クラススタートまで1週間を切ったタイミングで連絡がきたとお伝えしました。 ...
続きを見る
一般枠では申し込み開始の数日後では完全アウトだったその学校の説明会が、この「日能研生限定学校説明会」のリストに並んでいたのです。
一般の申し込みではあんなに文字通り「門前払い」状態だったのに、日能研生限定学校説明会では、比較的席に余裕があって拍子抜けしてしまうほど。
おかげさまで無事に初めての学校説明会へ行くことができました。
大手のネットワークや情報量の凄さは日頃から感じていましたが、こうした「限定枠(席の確保)」というダイレクトな恩恵を受けられるのもメリットのひとつですね。
さて、そんなわけで無事に参加できた「関東A校」の説明会。
実はそのわずか数日後、今度は一般枠で別の学校の説明会にも参加する機会がありました。
次回以降は実際に足を運んだそれぞれの学校について、どんな印象をもったのか、説明会の内容などについて触れていきたいと思います。