塾の新学期が始まってから数か月。
前回(下の記事参照)、初めてのクラス替えのときは、新クラススタートまで1週間を切ったタイミングで連絡がきたとお伝えしました。
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日能研・クラス替えはいつ、どう通達?わが家のケースと「席順」ルールの実態
日能研での生活が始まり、早くも2か月が経とうとしています。 慣れてきた頃にやってくるのが、中学受験塾の大きな節目である「クラス替え」です。 今回は「実際にどのよ ...
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今回は、わが家にとって通算2回目となるクラス替えの通達(6月度新クラス発表)が先日あったので、前回と比べてどのタイミングだったのか、どのような様子だったかをお伝えします。
そのほか、バタバタして書けなかった4月~5月の間の様子もあわせて、ラインナップは以下の通り。
すべてやや駆け足で、軽く触れていきます。
- 日能研・新年度2回目のクラス替え、いつ、どのタイミングでどのように来た?
- 夏期講習のスケジュール配布が早すぎ(ありがた&驚き)
- ゴールデンウィーク明け、学校説明会が本格化!?
受験親1年目の右往左往ぶりも含めて、ご参考いただけたらと思います。
日能研・新年度2回目のクラス替え連絡は、やや早かった
前回、日能研で初となるクラス替えのときは、確か新クラスが始まるまでに1週間を切っていて、「結構ギリギリに決まるんだな…」とハラハラした記憶があります。
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しかし、2回目となる今回は、5月の最終週の通塾日にサラッと手渡されました。
新クラスのスタートは6月の上旬からで1週間以上空きがあって、前回と比べると「今回は少し早いタイミングでの通達だな」という印象です。
今回の判断材料となったのは、3月下旬から5月下旬までの約2か月間に行われた各種テストの総合結果。
期間内の成績がしっかり蓄積された上で、事務局側でも計画的に処理されたスケジュール感なのかもしれません。
そのため、クラス替え通知もけっこうギリギリだったのかも
通達方法も前回と同じ。わが家が通っている校舎では、封筒にいれて手渡されました。
封筒の窓部分からは、子供の氏名と、「家に帰ってから開けて」という文字が見えて、書面の文面も前回とほぼ同じです。
子供も2回目ともなると慣れたもので、「はい、これー」と、中身を気にする風でもなく普通に渡してくれました。
学年にもよりますが、子供たちにとってクラス替えは、あまり気にならないものなのかもしれませんね。
次回は夏期講習のテストまでの成績判定でクラスが決まります。
でも、最大のドキドキは本番ですよね…メンタルを強靭にしておくためにも、塾の成績に振り回されないようにしなくちゃ…
日能研・夏期講習のお知らせが早い。まだ春期講習が明けたばかり
クラス替えの通知以上に驚いたのが、夏期講習のお知らせ。
ゴールデンウィーク直前の4月末の段階で、すでに夏期講習のお知らせプリント一式を持ち帰ってきました。
さすがに早いと思ったのですが、大まかなスケジュールを前もって聞いていないと夏の予定をたてられないご家庭も多いだろうし、ありがたいといえばありがたいのかもしれません。
もしも日能研の夏期講習情報を知りたいという方は、校舎に問い合わせすればある程度のスケジュールを教えてくれるかもしれませんね
夏期講習の疑問・自分のクラスは何クラス?
夏期講習案内を見て疑問に思ったのが、受講クラス。
夏期講習案内が配られたのは4月末。つまり、「6月からの新クラス」が発表されるよりもずっと前の段階です。
案内を見ると、どうやら夏期講習とは別に、オプション講座なるものがあるようで「◯クラスは必修」とされています。
さらに、個人的に少し腑に落ちなかったのが、その「必修(オプション)」という響きです。
「必修」と言いつつも、別枠のオプション料金としてしっかり上乗せされる仕組み。
必修なら最初から受講料にセットにしておいてくれれば覚悟が決まるのに…と思いつつ、「オプションということは、不参加の選択肢もあるのかな?」などと、あれこれ考えてしまいます。
しかし、いざ取捨選択しようにも「もし不参加にして、夏明けに周りと差がついたり、取っておけば良かったと思う状況になったりしたらどうしよう」という不安がつきまとい、結局は塾の提案通りに了承するしかないわが家。
今回はとりあえず言われた通りにすべて「込み込み」で申し込みとなりそうですが、夏期講習の実際の様子などは、なにかの折にお伝えしたいと思います。
ゴールデンウィーク(GW)明けは、学校説明会が本格化
日能研の保護者用マイページ「MY NICHINOKEN」からも、日能研生限定の説明会申し込みバナーなどが色々と出てくるようになり、いよいよ本格化してきた雰囲気です。
前回の記事で、「そろそろハードルの低いイベントや、学校説明会を意識してみようかな」と書いたのですが、GW前後、わが家もようやく動き出してみることにしました。
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中学受験の常識が難しい!塾ごとに違う「偏差値」の扱い…サピ・日能研・首都圏模試
前回で書いた「SNSでの中学受験で使われる専門用語」を調べたときに、もうひとつ発見がありました。 それは「塾ごとに異なる偏差値の扱い」。 うっすらと「サピックス ...
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日能研生限定の学校説明会に申し込み
日能研生限定の説明会をチェックしてみると、満席になっている学校は数校ほど。意外に空きがあるようで、焦って申し込まなくても大丈夫そうでした。
そのうちのひとつ。
通っている塾で目指す人もほどほどにいるといわれた学校で、可能性として受けるかもしれない学校が実施していたので、まずはそこに申し込みしてみることに。
ちなみに説明会は平日午前の時間帯かつ、保護者1名での参加が多かったです。
学校HPでは説明会のお知らせはポツポツ?
日能研生限定の説明会を申し込みしたあと、いくつかの学校のHPを見ましたが、GW前は説明会があまり活発でない印象。
たしかに入学式を終えてすぐに来年度以降の入試に関する動きをするのは、やや早いのかもしれません。
そうこうしてGWが明けても、まだ学校のHPに動きもなかったように思います。
そして出遅れ…
しばらくなにもしなかった5月下旬。日能研限定の説明会も増えてきたところで、「そういえば、以前から少し気になっていたあの学校、説明会とかやってるのかな?」と思い立ち、その中学校の公式ホームページを覗いてみることに。
ちょうど直近で説明会の予定があったので、軽い気持ちで「申し込んでみようかな」と画面を進めたのですが、まさかのすべて「満席」の文字。
甘かったです…調べてみると、本当の人気校は数分で埋まるとのこと。私なんか申し込み開始してから数日後のチェックです。
私が今回気になっていた学校は、御三家レベルほどではないですが、ある地域ではそれなりに注視されていた学校。
募集時間枠も複数あって、定員は全部で数百人もあったのに、すべて満席になっていました。
今回は完全に一歩出遅れてしまいましたが、それだけ世の中の受験生の親御さんたちが真剣に、そしてスピーディーに動いているという証拠。
次からは、気になる学校の「申し込み開始日」をしっかりスケジュールにいれておくなど、注意しておこうと思います。
新年度あけてすぐ。5月以降のスピード感に注意が必要
4月から大きなフェスや合同説明会はあったのですが、学校自体の説明会もすくなくとも5月からこまめに見ないといけないということを今回学びました。
小6では模試や勉強量に圧迫されて、説明会に参加する暇もない。参加するにしても、かなり厳選して行かないといけない。
こうした声を聞いたことがあったので、実際にいろいろと見て回れるのは、本格的に受験モードに突入する前の、時間に比較的余裕があるうちしかありません。
幸いまだ余裕があるので、塾のシステムや受験のスケジュール感に慣れていない今のうちに、こうした「学校説明会はGW明けから一気に戦いが始まる」という実態を知ることができたのは、甘すぎた自分への良い戒めになりました。
未だ「中学受験するよね?するんだよね?」という疑問を頭の片隅に置きながら、「中学受験ってこんな感じなのか…」といろいろな発見がある日々。
きっとこの先もいろいろと「あの時ああだったのか…」と反省をする機会がありそうですが、一歩一歩進んでみたいと思います。