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【英検申込】本会場の高額検定料 VS 準会場の手数料!?本会場との違いと選んだ場所

※記事は掲載時時点の情報です。
※取り上げたサービス・商品・情報等については、当時と異なる場合や提供していないケースもあります。ご了承ください。

英検申込に関するアイキャッチ画像。黒いノートと付箋、アルファベットオブジェを背景に、「本会場の高額検定料 VS 準会場の手数料!?」という大きな対比文字が配置されている。下部には「本会場と準会場の違い/選んだ場所」と記載。

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こんにちは、とはのです。

子供たちは相変わらず、Kimini英会話のお気に入りの先生と、笑い声をあげながら楽しくコミュニケーションを続けている日々

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「楽しければいいか」とぬるく、週1~2回のゆるさで続けていましたが、もうそろそろ検定でも取ってみようかと、ようやくこの段階になって英検を調べてみることにしました。

いや、もう本当に英会話やって何年目でって思われる方もいると思うんですけどね…しかも挑戦する級が…
女性アイコン2(えー)

挑戦する英検級は「5級」。
親の目から見れば「4級からでも、十分いけるのでは?」と思わなくもなかったのですが、子供たちは「まずは確実に5級からいきたい」と強く熱望。
初めての検定で4級挑戦して取れなかったら嫌だし…と、まずは5級でもちゃんと合格できるか、一つずつステップを踏んでいきたいようです。

女性アイコン(通常)
たしかに検定自体初めてだし、まずは自信がすこしでもあるほうを受けたほうがいいもんね

そうして英検サイトを見て申込みをしようとした私。
今回は英検の申込みで驚いた検定料(たっか!)と、会場の種類(本会場?準会場?)準会場のメリットや留意点などをまとめました。
そしてわが家が申込みをするまでの紆余曲折について、お伝えします。

いやー、今の英検事情ってこんなふうになっていたんですね。あと、会場の選び方も注意しないといけないなーって思いました
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驚愕。英検の検定料って、こんなに高かった?

英検の公式サイトを開いてまず驚いたのが、検定料の高さ
私の記憶が数十年前(!)で止まっていたせいもありますが、本会場での受験料を見て本当に驚きました

2026年度の英検料金表。本会場と準会場の比較
検定料/英検公式サイト」より引用

女性アイコン(驚き)
5級で4,000円…

「2026年は、2025年度の検定料より一律100円引き下げております。」という文言が書かれていますが、100円でどうにかなる料金の高さではないような気がします。

英検というと、学生でももっと手軽に受検できる金額で、2000円もしなかった気がしたのですが、いつの間にかこんなに高くなっていたんですね。

価格差がすごい!本会場と準会場

先ほどの表を見ていて気になったのが、「本会場」「準会場」の文字。

ざっくり言うと、本会場は英検側が用意した大学や施設で受けるもので、準会場は学習塾や学校などが会場となるものです。
その差額は、級にもよりますが1,000円~2,000円近く変わることも…(ちなみに5級の差額は1,600円)。

準会場はなんでこんなに安いのか

準会場がなぜここまで安いのか。
理由は、会場提供や試験監督の手配などを、その施設が負担するからです。

本会場の場合は、そのための施設を抑え、試験官を派遣し…といった費用がかかります。
一方、準会場は、英検を実施する塾や学校側が、普段から使っている施設を使って実施するため、基本的に施設費用は不要。
さらに、試験官はその施設の職員が担当することが多いため、人件費も抑えられるという背景があります。

準会場の特典!4級と5級は「チャレンジキャンペーン」

さらに準会場だけしかないメリットとして、「4級・5級チャレンジキャンペーン」というものがあります。
これは、4級と5級については、不合格だった場合に再受験・再々受験が無料になるというもの(詳しくは公式サイトをご確認ください)。

チャレンジキャンペーンについては、すべての準会場が実施しているわけではないですが、使えるならばかなりお得な制度といえます。

準会場の洗礼。手数料と勧誘…?

準会場であれば、自分が会場を選ぶことができるし、料金もお得になるし、メリットだらけのような気がします。

ちなみに本会場は試験場所の希望が出せるけれど、どこでおこなうかは一週間くらい前にならないとわからない…
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準会場探しに苦戦

さっそく英検公式サイトの「一般受験者受け入れ団体一覧」ページで、外部生の受け入れを行っている近所の準会場を検索。

しかし、いくつか候補が出てきましたが、ここからが「準会場探し」の難しさでした。
個人の英語教室や塾は、公式サイトに名前があっても情報の更新が止まっていることが多いです。
また、問い合わせ方法だけでなく、試験の開始日と開始時間、試験の申込み開始日も全部バラバラ

とくに電話だけの問い合わせや申込みってハードル高いんですよね…。
WEB申込みできるところも見たら昨年の情報のままのところもありました
女性アイコン2(えー)

ようやく一軒、見つけたものの手数料に引く

そんな中、ようやく一軒、外部受入れOKで通える範囲にある教室を見つけました。
しかも、WEBでの申込みや問い合わせも可能な様子。さっそく申し込みしようとしたところで

「検定料のほかに、事務手数料として◯◯円いただきます」

の文字が…。
しかも、計算してみると、「準会場の検定料 + 手数料」で、合計金額が本会場で受けるのとほぼ同じに。

準会場も運営や人件費、手間賃などあるのはわかるけれど、大きなメリット(価格の安さ)を打ち消すほどの強気な姿勢に若干引くなぁ…
女性アイコン2(うーん)
女性アイコン(困り顔)
しかも、個人情報を渡してコレでしょ…

手数料の内容も納得いく内容のものではなく、速攻で候補から外しました。

むしろ「準備が大変なので、手間賃として」と言ってくれたほうがスッキリするのに…
女性アイコン2(えー)

某塾は勧誘する気満々…?

先ほどの一軒が場所や日時もベストでしたが、諦めて検索範囲を広げます。
公共機関を使えば、かなり候補が出てきますが、そのうちの某塾を調べたところ、テスト結果を受け取りに行く時に明らかに面談時間を確保するかのような書き方をしているところもありました。

勧誘する気満々じゃない…!?
女性アイコン2(驚き)

その塾に情報を渡すのも怖いため、その塾および系列は除外しました。

最終的に決めたのは口コミ+信頼の大手

もういっそ本会場で申込みしようか、速攻お別れを決意した一軒目にするか…何度も迷っては準会場リストを見る日々
ダメ元でまだ情報が更新されない個人塾など、再度見直したり、問い合わせしてみようか迷ったり。
そうこうリサーチを重ねて、ついに連絡をとったのが「公文」でした。

公文での申し込み。その「安心感」の理由

「公文」といえばフランチャイズ形態なので、教室ごとに先生のカラーや対応が異なるのが一般的です。
そのため、準会場をしている公文もあれば、そうでない公文もあり、近所にはいくつか公文があるものの、すべて準会場ではありませんでした。

女性アイコン(うーん)
やっぱりそれだけ準会場として運用するのは、大変なのかもしれないですね

今回コンタクトを取った公文は、やや離れているものの、通える範囲にありました。
最初除外していた理由が問い合わせ方法だったのですが、いざ連絡をしてみると、そこには大手ならではの「仕組み」と「安定感」がありました。

説明は驚くほど丁寧。初心者の質問にもスムーズに答えてくれます。
そして何より、あの「謎の手数料」なんて1円もかかりませんでした
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申し込み手続きも非常にスマート。英検サイトに登録しておいたアカウント情報でログイン&準会場情報を入力&検定料の振込で完了です。
個人情報も英検サイトから先生に情報が伝わるはず。漏れもないし、英検サイトを通してしっかり申込みできたという安心感もあります。

女性アイコン(通常)
すべての公文の教室がそうであるかは不明ですが、少なくとも今回問い合わせをした公文は外部生向けの案内がしっかりしていたように感じました

先ほどの「不透明な手数料」や「勧誘の予感」でモヤモヤしていたのが嘘のように、あっさりと解決です。
もしかしたら成績表を取りに行く時になんらかの勧誘を受ける可能性はゼロではないですが、ネットの口コミを読み漁ると「公文」だけは勧誘に関する口コミが一切出てきません
私が見逃している可能性もありますが、「先生も慣れているし、勧誘の電話一本すらなかった」という声が非常に多かったように感じます。

女性アイコン(笑顔)
一つ前のところで感じた不安が嘘のよう。あっさりと解決です

場所が決まって一安心…?

こうしてわが家の英検は、無事に申し込みの目処が立ちました。
まだ申込みを完了しただけですが、ひとまずは安心です。

今回の申込みを経て、準会場は確かにお得ですが、いろいろと留意点があることもわかりました。

  • 申込(お問い合わせ)方法
  • 申込開始日
  • 試験実施日/開始時間
  • その他留意点(勧誘/検定料以外の費用有無など)

これから探される方は、準会場のメリット・デメリットを念頭に入れながら、本会場とどちらを選ぶか慎重に決めてくださいね。

場所が決まっただけで、親としての大きなタスクが一つ終わった気分です。
あとは当日まで、子供たちが楽しみながら準備を進めてくれるのを見守ることにします
女性アイコン2(笑顔)
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今回の記事は以上です。お読みいただきありがとうございました

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