保育園

保育園のジャンパーやアウター、靴。失敗しない選び方と購入場所

保育園で普段着以外に、必要となるジャンパー(アウター。防寒着)と靴。今回はこれらについてまとめていきたいと思います。

どこで買えるかも書いてありますので、ご参考ください。

保育園用のジャンパー(アウター)・防寒着の準備

保育園では夏以外はジャンパー・アウターアウターを準備する必要があります。一年を通して必要なのは2種類。

春・秋用

ナイロン素材で、薄手のジャンパー。ウインドブレーカーなど。

保育園では少し雨が降っても濡れないことと、汚れが落ちやすいといった理由から、ナイロン素材のジャンパー・アウターが推奨されていました。

下の写真の子が着ているものであれば、OKですね。

ウインドブレーカーを着る女の子

購入場所

幼児用のジャンパーやアウターは、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーの衣料品でも売っています。
もちろん、西松屋やアカチャンホンポでも売っていますよ。

近くにスーパーや買える場所がない場合はネット店舗での購入をおすすめします。

▼アカチャンホンポ

▼アンパンマンのウインドブレーカー

フード付きのものを買うときは、フードが取り外せるか確認してから買ってくださいね。

冬用

冬のアウターは、ダウン。

保育園では、モコモコすぎるものはダメ。例として ユニクロ のライトダウンなどであれば、問題ないと言われました。

購入場所

保育園でも使えるダウンは、スーパーの衣料品でも売っていることが多いし、ユニクロなどで買うのもおすすめです。
ただ、ユニクロは他のお子さんとかぶりやすいかも…。

ウインドブレーカー同様、赤ちゃん本舗や西松屋ネット通販でも買えるので、探してみてくださいね。

↓赤ちゃん本舗のリンクを見つけたので、貼っておきます。春はウインドブレーカーや軽いはおりもの。冬が近づけば、ダウンも購入できると思います(はおりものリンクなので、時期によって表示される商品が異なります)

アカチャンホンポ ベビー(70~95cm)はおりもの

アカチャンホンポ ベビー(100~120cm)はおりもの

保育園では避けてほしいジャンパー(アウター)・防寒着

保育園ではフード付きのものはダメ。取り外しできるものであれば問題ありませんでした。

靴の準備

靴は基本的にスニーカーを準備しましょう。つま先ピッタリのものではなく、数ミリ余裕があるものを用意してください。

靴屋には大体計測器のようなものがあるので、それで計測するも良し。もしくは靴の中底をはずして、足裏と併せてサイズを見るのも手です。

避難靴の準備

保育園では運動靴のほかに、避難靴も必要でした。避難靴は常に保育園に常備しておく靴。ワンサイズ上の物で大丈夫でした。

ワンサイズ上だった靴が履けるようになったら、避難靴だったものは通常靴にして、別途 ワンサイズ上の靴を買い、避難靴としてもらいましょう。

保育園の0歳クラスでも、靴をはくことが難しいですが、避難靴は必要。ただ、普通の靴はサイズがほとんどないので、室内用のベビーシューズや、それでもサイズがなければ厚手の靴下でも可でした。

保育園で使える、おすすめの靴

ベビーシューズ

保育園の1歳時クラス(2歳時クラスに上がるころ)から、脱ぎ履きは自分たちでやるように指導していくと思います。
その時に子供が脱ぎ履きしやすいように、ガバっと足を入れられるマジックテープ型の靴をおすすめします

また、脱ぎ履き指導がはじまる頃から、踵の部分はベビーシューズのように柔らかなものではなく、しっかりと固いものにしてくださいと言われました。

理由は、子供がその部分を持って、足を入れられるようにするため。
柔らかいと踏んでしまって、掴むことができないからだそうです。

もしもお子さんが大きく、保育園に入園するころには脱ぎ履きも問題ないようであれば、特に言われないと思います。
あくまで低年齢の子で、脱ぎ履き練習中の子に対しては、そういった指定がありました。

小さいうちは、固すぎる靴だと逆に歩きづらそうでした。お子さんの様子を見て、その子にあったものを買ってあげてください。

おすすめの靴ブランド1:すっく

Benesse(ベネッセ)がだしている「すっく」という靴。

商品情報ページにいくとわかるのですが、足を入れるところがガバっとひらくので、子供がひとりで脱ぎ履きしやすいです。

子供の靴は年齢が上がるごとに、足を入れるところがガバっとひらくタイプが少なくなっていきます。
大体片側だけしかひらかなかったり、ひらく場所がゴムで止められてしまったり。そんなときに見つけた一足です。

毎回おなじサイズ(別ブランド)を2足、玄関に並べているのですが、「すっく」を買ってからは、いつもこの靴を履いていました。
(すっくを洗っているときは、別ブランドを履いていました)

14cm~21cmの0.5cm単位で展開しているので、もしお子さんが履きづらそうであれば、一足試してみるとよいかもしれません。Amazonだと試し履き&無料返品できるものもあるので、店舗にないときはそちらを使ってみてくださいね。

※ただし、Amazonでは定期的に扱う商品が減ったり、サイズが限定されたりするようです。
もしもない場合は、ほかのサイトで購入するか、次にあげるブランドを試してみてくださいね。

おすすめの靴ブランド2:キャロット

「すっく」の取り扱いがあまりなくなってしまったので、最近では「キャロット」か「ニューバランス」を選ぶことが多くなってきました。

デザインも豊富で、すっくほど開きやすくはないですが、足を入れるところがガバっと開くタイプがあり、履きやすいです。
値段もニューバランスよりかは安いので、2足目として購入しやすいブランドです。

▼12cm~14.5cmならこちら▼

紐があるタイプや、かわいいデザインの靴もあるので、デザイン性を重視する場合はそちらを選んでみるのもおすすめです。

そのほか(ニューバランス、瞬足など)

そのほか、New Balance(ニューバランス)や瞬足、ミズノなどがあります。
なかでもニューバランスが有名ですかね。

靴の造りがしっかりしている分、お値段がすこし高いのが難点。
Amazonで定期的に20%オフなどのセールがあるので、もしも選ぶときはそのときを狙うとよいですよ

避けてほしい、NG靴

紐がついているものや、外遊びに適していないおしゃれ靴など。

また、足を入れる部分が狭く固い場合は、子供が脱ぎ履きしづらい可能性が高いです。そういった靴は避けるようにしましょう。

購入場所

小さい子は衣料品・子供服も売っているスーパーなどがおすすめです。
安価で、買い替えしやすいです。

靴のサイズが14cm以上になったら、Amazonなども検討してみてください。

わが家は14cm以上からは、ほぼAmazon購入なのですが、大体そのくらいのサイズなら、どこで買っても値段は変わらないです(大体2,000円以上)。

店舗に買いに行く時間がない時など、Amazonであれば家でゆっくり試着もできます。Amazon出品のものなら送料無料、返品・交換無料もできるものが多いし、その点もおすすめです。

キッズ・ベビーシューズ / Amazon

※ついでにいえば、Amazonだと定期的に(いまだと1か月に1回のペースで)セールをしているので、そのときにチェックすると良いですよ。
20%引きになっている靴も多いです。

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