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保育園のアウターやジャンパー、靴。失敗しない選び方と購入場所

2019年1月31日

こんにちは、とはのです。

保育園で普段着以外に、必要となるアウター(ジャンパーやダウンなどの防寒着)と靴。
春はどんな上着が必要なのか、冬はどんなダウンでも良いのか、靴もどんなものか、指定されるのかなど迷いますよね。

ジャンパーなどのアウターについては季節ごとに。靴については、履きやすいものやNGのもの。個人的におすすめしたいものをいくつかまとめました。どこで買えるかも書いてあるので、ご参考くださいね。

※あくまでわたしの子供が通っていた認可保育園の例なので、地域や保育園の方針によっては当てはまらないこともあるかもしれません。その点ご留意いただけたらと思います(^^;)

保育園のアウター(ジャンパーやダウン)・防寒着の準備

保育園では夏以外はジャンパーやダウンなどのアウターを準備する必要があります

一年を通して必要なのは2種類でした。かつ、基本的にフードなし(とりはずせないフード付きのものはNG)でした。

保育園:春・秋のアウター

春や秋のアウターは、ナイロン素材で薄手のジャンパー・ウインドブレーカー。

春や秋というと、大体最高気温が16度~20度くらいでしょうか。その日の気温を見て、先生が着させるかどうか判断していました。
保育園では少し雨が降っても濡れないことと、汚れが落ちやすいといった理由から、外側はナイロン素材のジャンパーやウインドブレーカーが推奨されていました。

例として下の写真の子が着ているものであれば、OKですね。

ウインドブレーカーを着る女の子

購入場所

幼児用のジャンパーやアウターは、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーの衣料品でも売っています。
もちろん、西松屋やアカチャンホンポでも売っています。

近くにスーパーや買える場所がない場合はネット店舗での購入をおすすめします。
ただ、西松屋はネットショップがすこし見づらく、Amazonは品揃えがあまりなし。楽天だと送料がかかることがあります。

そのため、ネットで購入するなら、アカチャンホンポかベルメゾンがおすすめ

▼アカチャンホンポ

▼ベルメゾンのウインドブレーカー(画像をクリックすると、ベルメゾンの商品サイトに移動できます)

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アカチャンホンポもベルメゾンも送料はかかりますが、一定の金額に達すれば無料。ほかの衣料もそろっているので、あっという間にその金額に達するとおもいますよ。

とくにベルメゾンは日用品・レディス・キッズ・ベビーとさまざまなジャンルを取り扱っているのでおすすめ。
ベルメゾンは人気の色は早く買わないと欠品することがおおいのですが、ほかの人とかぶりにくいことと、通園用にも使うことを見こして使いやすい工夫をした製品がおおいのでおすすめのサイトの一つです。
(わたしは肌着やTシャツ・ズボンなど、普段着でよくお世話になっています)

もしご興味があれば、以下の一覧を見てみてくださいね。

子供服 ジャケット・コート・ブルゾン

注意ポイント

フード付きのものを買うときは、フードが取り外せるか確認してから買ってくださいね。
2つの保育園を経験しましたが、どちらもフード付きのものはNGでした。

保育園:冬のアウター

冬のアウターは、ダウン。

保育園では、モコモコすぎるものはダメ。それを着ても公園の遊具で問題なく遊べるくらいの、機動性のあるものが適しています。
例として ユニクロのライトダウン(ライトウォームジャケット)などであれば、問題ないと言われました。

購入場所

保育園でも使えるダウンは、スーパーの衣料品でも売っていることが多いし、ユニクロや無印・ベルメゾンなどで買うのもおすすめです。
ただ、ユニクロや無印は他のお子さんとかぶりやすいかも…。
※ユニクロのライトウォーム製品は、取り外しできないフード付きのもあるので、そちらを買わないようにちゃんと確認してくださいね。

▼キッズ(100~160)ジャケット・コート/ユニクロ
https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/outer/kids/

▼ベビー(80~100)アウター/ユニクロ
https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/outer/infant/

別のページでも紹介しましたが、『ベルメゾン』が個人的におすすめ。
アウターは商品数少ないですが、人とかぶることが少ないし、値段もユニクロと同じくらいです。

ご興味のある方はは、以下の一覧から探してみてくださいね。

▼子供服 ジャケット・コート・ブルゾン/ベルメゾン
子供服 ジャケット・コート・ブルゾン

ポイント

ベルメゾンはアウター以外もおすすめ。Tシャツ・肌着などもありますが、とくにおすすめしたいのがズボン。
ゆったりゴムなので、すこしお腹がぷっくりのお子さんでも、かなり満足できると思います。

そのほか、ウインドブレーカー同様、赤ちゃん本舗や西松屋ネット通販でも買えるので、探してみてくださいね。

下に赤ちゃん本舗のリンクを見つけたので、貼っておきます。春はウインドブレーカーや軽いはおりもの。冬が近づけば、ダウンも購入できると思います(はおりものリンクなので、時期によって表示される商品が異なります)

アカチャンホンポ ベビー(70~95cm)はおりもの

アカチャンホンポ ベビー(100~120cm)はおりもの

保育園では避けてほしいアウター(ジャンパーやダウン)・防寒着

保育園で避けてほしいアウターは、上でも何度か書いていますが、保育園ではフード付きのものはダメです。取り外しできるものであれば問題ありませんでした。

理由はフードが遊具に引っかかり、首がしまる可能性があるから。先生一人に対して複数の幼児を見なくてはいけないので、すこしでも危険を避けるためには必要なことですね。

靴の準備

靴は基本的にスニーカーを準備しましょう。つま先ピッタリのものではなく、数ミリ余裕があるものを用意してください。

靴屋には大体計測器のようなものがあるので、それで計測するも良し。子供がじっとしないで測れないときは、靴の中底をはずして、足裏と併せてサイズを見るのも手です。

避難靴の準備

保育園では運動靴のほかに、避難靴も必要でした。避難靴は常に保育園に常備しておく靴。

わたしの保育園では、ワンサイズ上の物で大丈夫でした。ワンサイズ上だった靴が履けるようになったら、避難靴だったものは通常靴にして、別途 ワンサイズ上の靴を買い、避難靴としてもらっていました(そのように保育園からも言われた)。

保育園の0歳クラスでも、靴をはくことが難しいですが、避難靴は必要。ただ、普通の靴はサイズがほとんどないので、室内用のベビーシューズや、それでもサイズがなければ厚手の靴下でも可でした。

保育園で使える、おすすめの靴

ベビーシューズ

保育園の1歳時クラス(2歳時クラスに上がるころ)から、脱ぎ履きは自分たちでやるように指導していくと思います。
その時に子供が脱ぎ履きしやすいように、ガバっと足を入れられるマジックテープ型の靴をおすすめします

また、脱ぎ履き指導がはじまる頃から踵の部分は柔らかなものではなく、しっかりと固いものにしてくださいと言われました。(踵の部分を押すと、かんたんに前に倒れるものではないもの。ニューバランス系などが固め)

理由は、子供がその部分を持って、足を入れられるようにするため。
柔らかいと踏んでしまって、掴むことができないからだそうです。

もしもお子さんが大きく、保育園に入園するころには脱ぎ履きも問題ないようであれば、特に言われないと思います。
あくまで低年齢の子で、脱ぎ履き練習中の子に対しては、そういった指定がありました。

ポイント

ただ子供が小さいうちは(2歳半未満。靴が13cm未満のとき)、固すぎる靴だと踵が当たって逆に歩きづらそうでした。そのため保育園以外では子供に合った、柔らかめのものを履いていました。お子さんの様子を見て、その子にあったものを買ってあげてください。

おすすめの靴ブランド1:すっく

子供に買っている靴のなかで、履きやすかったものをご紹介します。

まずはBenesse(ベネッセ)がだしている「すっく」という靴。

商品情報ページにいくとわかるのですが、足を入れるところがガバっとひらくので、子供がひとりで脱ぎ履きしやすいです。

子供の靴は年齢が上がるごとに、足を入れるところがガバっとひらくタイプが少なくなっていきます。
大体片側だけしかひらかなかったり、ひらく場所がゴムで止められてしまったり。そんなときに見つけた一足です。

毎回おなじサイズ(別ブランド)を2足、玄関に並べているのですが、「すっく」を買ってからは、いつもこの靴を履いていました。
(すっくを洗っているときは、別ブランドを履いていました)

14cm~21cmの0.5cm単位で展開しているので、もしお子さんが履きづらそうであれば、一足試してみるとよいかもしれません。Amazonだと試し履き&無料返品できるものもあるので、店舗にないときはそちらを使ってみてくださいね。

※ただし、Amazonでは定期的に扱う商品が減ったり、サイズが限定されたりするようです。もしもない場合は、ほかのサイトで購入するか、次にあげるブランドを試してみてくださいね。

おすすめの靴ブランド2:キャロット

次におすすめなのが、「キャロット」。

「すっく」の取り扱いがあまりなくなってしまったときに選んだブランドのひとつ。「キャロット」はデザインも豊富で、すっくほど開きやすくはないですが、足を入れるところがガバっと開くタイプがあり、履きやすいです。ほかのブランドよりもやや値段が安めなので、2足目として購入しやすいブランドです。

▼12cm~14.5cmならこちら▼

紐があるタイプや、かわいいデザインの靴もあるので、デザイン性を重視する場合はそちらを選んでみるのもおすすめです。

そのほか(ニューバランス、瞬足など)

そのほか、New Balance(ニューバランス)や瞬足、ミズノなどがあります。なかでもニューバランスが有名ですかね。

靴の造りがしっかりしている分、お値段がすこし高いのが難点。
Amazonで定期的に20%オフなどのセールがあるので、もしも選ぶときはそのときを狙うとよいですよ

避けてほしい、NG靴

紐がついているものや、外遊びに適していないおしゃれなデザインのものは、保育園では避けましょう。

また、足を入れる部分が狭く固い場合は、子供が脱ぎ履きしづらい可能性が高いです。そういった靴もNGです。

購入場所

小さい子は衣料品・子供服も売っているスーパーなどがおすすめです。安価で、買い替えしやすいです。

靴のサイズが14cm以上になったら、Amazonなども検討してみてください。

わが家は14cm以上からは、ほぼAmazon購入なのですが、大体そのくらいのサイズなら、どこで買っても値段は変わらないです(大体2,000円以上)。
店舗に買いに行く時間がない時など、Amazonであれば家でゆっくり試着もできます。Amazon出品のものなら送料無料、返品・交換無料もできるものが多いし、その点もおすすめです。

キッズ・ベビーシューズ / Amazon

※ついでにいえばAmazonだと定期的に(いまだと1か月に1回のペースで)セールをしているので、そのときにチェックすると良いですよ。
20%引きになっている靴も多いです。

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